フルフォードレポート【日本語版】20.6.15

フォードレポート【日本語版】

http://benjaminfulford.jp/さんより転載

アメリカの情勢不安、革命の機運が高まっている
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≪2020/06/15 VOL563≫

【 アメリカ情勢不安 】

先週、中国のプロパガンダ紙:Global Timesが、いま起きているアメリカの情勢不安について「1960年代から1970年代に中国で発生した文化大革命と似ている」と評する記事を発信した。
https://www.globaltimes.cn/content/1191363.shtml
https://www.sohu.com/a/401333606_115479

たしかに、今のアメリカの状況は中国の文化大革命の時と類似する点が多い。
まずは「文化大革命」についてのウィキペディアの引用をご覧いただきたい。
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・・・実際は、大躍進政策の失敗によって国家主席の地位を劉少奇党副主席に譲った毛沢東共産党主席が自身の復権を画策し、紅衛兵と呼ばれた学生運動や大衆を扇動して政敵を攻撃させ、失脚に追い込むための官製暴動であり、中国共産党内部での権力闘争だった・・・
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今のアメリカの状況も、まさに支配階級内部の権力闘争によるものである。

アメリカの場合、黒人差別反対運動のブラック・ライヴズ・マター(BlackLivesMatter)や左翼団体とされるアンティファ(Antifa)が全米各地で「反体制デモ」を繰り広げている。そして中国の文化大革命の時と同様、歴史のネガティブな部分(アメリカでは奴隷制度など)を象徴する銅像を引き倒したり、映像を封印したりして既存権力の穏健派への攻撃を続けている。
https://news.yahoo.com/not-set-stone-statues-fall-174426416.html

そうした行動で彼らは「抑圧された階級」の代表を自称しているが、それら団体

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https://twitter.com/kj666japan/status/1272348754692108293?s=21

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