フルフォードレポート 2019.5.13

フルフォードレポート(5/13)英語版

さんより転載
米国の財産を廃棄すると言う中国の脅しは米中貿易戦争において無視できな重要な問題である

不意に多くの専門家を連れて行った米中貿易戦争は実際はシオニストの脅威を世界から取り除こうとする東西の秘密結社の合意の結果であると、複数の情報筋が同意する。注意すべきもう一つのことは、西側特にアメリカのメディアが、中国と他の世界が米財務省の保有資産を廃棄し、その結果米国株式会社が正式にに破産すると言う問題の脅しを無視していることである。

少し戻って、なぜ世界が米国株式会社政府を破産させて、そこの政権交代を強要したいのかを見てみましょう。

ジョージ・ブッシュの調教師が2000年に選挙を盗み9/11を上演して以来、シオニスト(ハザール人)マフィア支配の米政府は終わることのない戦争に数兆ドルも費やしてきた。この同じ政権とその悪魔の双子のイスラエルはこの戦争を永続させるためにアルカイダやダーイッシュのようなテロ組織を創設してきた。この同じ政権は生物兵器、飢餓、核戦争と今は5Gマイクロ波技術で、世界の人口の90%を殺そうとしてきた。米国を唯一の例外として187か国が海洋への有毒プラスティックの投機を止めることに同意した時、この体制がどの程度反社会的勢力であるかの最新の兆候が先週現れた。

中国人は米財務省の債権を買うことで、彼らを殺すためにアメリカ人に支払っていたことに気づくまで、この終わりなく戦争誘発と殺人を支援してきた。従って彼らは彼らのドルを他の場所へ移し、地球を助けるためにそれを使うことに決めた。そして数兆ドルの一帯一路計画はその一例である。今突然、ワシントンDC政権のシオニスト支配者たちは、年間8,000憶ドルの貿易赤字を認識しており、1兆ドルの年間赤字は彼らの政権の存続を危機に晒している。

財政赤字は会計トリック(例えば連銀が自分達の債権を買うと言う手段を使う等)によって隠されているが、貿易赤字は別の問題である。それは現実社会の実体に基づいており、会計の秘訣で永遠に隠せるものではない。ことわざに言うように、「あなたはある程度は現実を避けることができるが、結局それは追いつく方法を持っている」

この問題を解決するために、米国大統領のドナルド・トランプ氏は中国人に「1兆ドル」相当のアメリカのものを買うように頼んだ。中国は、例え彼らが買おうと思っても、米国に売れるものがないと合理的に答えた。現在、貿易赤字を修正するために関税を使うというトランプ計画は、米国の消費者に課税されることになり、米国経済が競争力を持つようになるのを助けることはないでしょう。それは、いわゆる米ドルが高すぎるからです。しかしアメリカ人はドルがアメリカの通貨ではないので、彼らの輸出品を競争力のあるものにするためにその価値を下げることはできません。それは価値を失うことを望んでいない国際的寡頭勢力と欧州およびアジアの王族によって所有されている。

一方、米国政府が自国通貨の発行を開始した場合、米ドルの現在価値の半分の価値があるとしても、米国の消費者は関税の場合と同じように中国の輸入に対してより多くを支払うことになります。 アメリカ政府は、国内のインフラなどを整えるために、必要なだけ何兆ドルもの資金を投じることができます。

最大の欠点は、米軍が世界中の800ほどの箇所で企業の利益を守ることができなくなることである。白龍会、アジアの秘密結社、イギリス連邦などが代替案を提案しているのはそのためである。これはワシントンDCの政治全体を有能な新しい人々と置き換えることを含むでしょう。現在のシステムは、その不正選挙や、賄賂受領、そして脅迫さによって非常に腐敗しているので、それは改革を超えています。

しかし、米国にはシオニストの贈収賄や脅迫を受けていないために、現在の見えない壁を突き進む有能で誠実な人々がたくさんいる。これらの人は債務のないアメリカ合衆共和国を再建する人々である。そのようなシナリオでは、多極世界はその惑星の保護と宇宙探査のためにアメリカの軍事産業複合体を慈悲深い力に変えるためにその資源をプールするでしょう。

さて、それでは最後に、先週の最新ニュースに行きましょう。 先週の最大のニュースは、新しく着座した日本の天皇徳仁が暗号化された助けを求めているということです。情報筋によると、助けを求める声は「神経言語プログラミング」を通じて皇帝の短いスピーチで伝えられたという。 皇帝の家族が攻撃されていることを世界に知らせるために、彼は「特定のスタイルで書かれ、文言や他の装置で埋め込まれた単語の特定の組み合わせ」を使用した、と情報筋は述べています。

攻撃は、「デイビット・ロックフェラー・ジュニアとロスチャイルド・フランス分家の下請け業者である日本のギャング」によって行われた、と天皇に近い日本の右翼関係者は述べた。 白龍会の情報筋によると、特殊部隊は現在これらの暴力団を追いかけている。

先週パリで血と嘔吐物のプールで発見された50歳のイタリア情報機関の代理人マッシーモの死もまた、シオニストに対する秘密の戦争の一環であったと、P2フリーメーソンは報告している。徒党に最も近いロスチャイルド家族のメンバーに仕えるコーエン家の傭兵はドイツ銀行に対する陰謀によって変節したイタリアの諜報代理人を告発した。

これらの人々は「憎しみと戦争」が彼らが衰退する金融覇権を失うのを防ぐことができると信じていると、彼らは付け加えた。しかし、P2はマッシ-モの死に対して直接責任を負わなかった。

https://www.zerohedge.com/news/2019-05-08/italian-secret-agent-found-suspiciously-dead-paris-hotel-had-encrypted-key

アジアの秘密結社によれば、米政権がインドネシアとラオスで問題を引き起こすことによって中国へ圧力をかけることを計画している。ある情報によると、インドネシアの警察はすでに、インドネシアの大統領選挙が公式に発表される5月22日の準備における安全の目的で軍隊より鋭角の銃弾を手渡されている。これらの情報筋によると、タイとラオスの通常選挙でも同じような問題がるだろうと言っている。

白龍会はCIAに、東南アジアにおけるカラー革命を演じる企みはベネズエラ、イランやトルコよりももっとうまく行かないだろうと話した。国防総省の情報筋によると、「トランプはベネズエラでのクーデター失敗と軍事介入の拒絶の後、ネオコン、ジョン・ボルトン、エリオット・エイブラムス、マイク・ポンペイオを解雇する以外に選択肢はない」と警告している。

また、「壊滅的なヨトウムシによる疾病」は「米、大豆、とうもろこしなどの主要な中国の主食に近いうちに」影響を与える可能性がある」と語った。「欲張りな、1cm長のヨトウムシ……は急速に繁殖し、長距離に広がる可能性があり、根絶するのは極めて困難です」とレポートは述べています 。同報告書によれば、陸軍はすでに「アフリカとアメリカで農産物を破壊し、それが発生し、今ではアジアを行進し始めている」という。この突発で間違った不安のタイミングは、それを貿易戦争に関連した中国の食物供給への攻撃のように、疑わしく見えさせます。

https://edition.cnn.com/2019/05/09/asia/china-armyworm-grain-intl/index.html

アラブ首長国連邦では、攻撃がフランスと米国登録航空機で起った事実にも関わらず、モサド加盟のDebkaのウェブサイトはすぐにイランを非難したと言う誤った偽旗攻撃がありました。

https://www.debka.com/four-cargo-ships-sabotaged-in-uae-waters-off-fujairah-port/

イスラエルによるサウジアラビアの石油タンカーへの攻撃は、最近のサウジアラビアから、シオニストから中国への移動に対する報復です。

http://www.xinhuanet.com/english/2019-05/08/c_13804381​​0.htm

一方、米国の愛国者は彼らの国をハザール・シオニスト支配から解放する戦いを強めている。ここに、国防総省情報筋が述べていることがある:「ムラーに敗北し、シオニストは自らを吊るすに十分なロープを与えられて2年、元ホワイトハウス統合参謀長海軍将軍ジョン・ケリーはニュヨークタイムスの風刺漫画の最も若い反シオニストに威厳を与え、「トランプ家族は処刑されなければならない」と公言することでイスラエルに対する戦争を宣言した。その情報筋は、「これにはまたシェルダン・アデルセンと未登録のイスラエル外国代理人を含む、と述べている。

もう一つの反シオニストの進展として、司法省が背後に隠れているイスラエルの医薬品会社TEVAがジェネリック医薬品の価格設定で44州に訴えられていると述べた。

「下院はAIPACの380億ドルの包括支援を受け入れないことでイスラエルを非難しており、これもまた表現の自由を犯罪としている」と情報筋は述べている。シオニストが支配を失っているほかの兆候として、情報筋は5月9日の開会の祈りを述べるためにBDS(反イスラエル運動)とパレスティナの支持者オマール・スレーマンを招待したことを指摘した下院議長ナンシーロペスはその手順は民主党が管理する下院が反ユダヤ主義であることを意味するものではないと述べたことを注目している。

軍産複合体もまた攻撃を受けていると、その情報筋は言う。米空軍はFAAとボーイングが航空界の信頼を失っているのでボーイング737の調査を命じたと、その情報筋は言っている。ロッキードマーティンもF-35問題で揺れていると彼らは付け加えた。「ボーイングは、監査機関、告発者、株主、調査者、検察官、顧客、パイロット、客室乗務員、乗客、NASAと米軍から動きの遅い報道を含んで1000回の死刑判決を受けている」と彼らは言っている。シオニストの脅迫、偽善、犯罪との闘いはポーランドでも激しくなっている。ポーランドのクリスチャンは第二次世界大戦中にユダヤ人と同じくらい多くの苦しみを受けた。

https://apnews.com/7d28606f191b4871b6521fef62587c24

 

 

フルフォードレポート【日本語版】

http://benjaminfulford.jpさんより転載

◆ 米中貿易戦争で加速する国際権力の地殻変動
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≪2019/05/13 VOL510≫

先週、中国政府は突如、米中貿易交渉で合意した約束の殆ど全てを白紙に戻し、事実上アメリカとの貿易戦争へと突入した。この動きは英連邦、米軍、アジアの結社、ロシア政府…等々がハザールマフィアを世界権力の中枢から永久に排除するために仕掛けた国際的な共同キャンペーンの一環であると複数の情報筋は伝えている。

 

【 孤立するアメリカ 】

中国との貿易交渉の決裂を受け、アメリカのトランプ大統領は「対中関税の引き上げ」や「米農家に対する救済措置」などをツイッターで発表して出来る限り強がってはいるが、外国、特に中国からの借金に依存しているアメリカの立場は極めて弱い。

米財務省が昨年10月に発表した2018会計年度(17年10月-18年9月)の財政赤字は前年比17%の増加、また米商務省が今年3月に発表した貿易赤字も前年比10.4%増の8787億200万ドル(約98兆円)と過去最大を記録している。議会予算局(CBO)によると「19年度も歳出が歳入を9730億ドル上回り、20年度には財政赤字が1兆ドルを超える見込み」だという。
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-10-15/PGNK9V6TTDS001
https://www.sankei.com/economy/news/190306/ecn1903060039-n1.html
中国がその穴埋めをしなければ、アメリカは近く倒産する。しかし、その現実はメディアの報道でも一切触れられていないし中国政府も公には言及していない。

英語に「the elephant in the living room(リビングにいる象)」という表現が

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