ピート・ピーターソン(2016年⑥)情報フィールドについての盗まれた知恵

ピート・ピーターソン(2016年⑥)情報フィールドについての盗まれた知恵

http://dwcges.blog.fc2.com/  さんより転載

 

David Wilcock: こんにちは、「ディスクロージャー」へようこそ。司会のデイヴィッド・ウィルコックです。他でもない、ピート・ピーターソンをお迎えしてます。

彼は私にとって科学の先生として、ずっと大変貴重な存在でした。そして私の最初の著書『The Source Field Investigations』における科学的な精査にも大いに助けになってくれました。その本の前半で私が掘り下げたのは、DNA・生命体・意識がどのようにつながっているのかという科学的な仕組みでした。それはピートが独自の研究で発見した「情報フィールド」というものの一側面であります。

そしてそれこそがこのエピソードで私たちが掘り下げるテーマです。もっと深いお話も出るかもしれません。

ではピート、番組へようこそ。

Pete Peterson: どうも、デイヴィッド。

David: オーケー。これは明らかにとてつもなく大きなテーマですよ。あなたがやっとのことで博士論文を書き上げたテーマなんですからね。

ところで、あなたの「情報フィールド」についての論文は誰でも閲覧できるようになっているんですか?

Pete: いいや、残念ながら機密扱いにされてしまった。そして彼らは3050年になったらもう一度目を通して、公開するかどうか決めるつもりなんじゃないかな。

David: はは(笑)。

Pete: その理論の一部は治療機器に応用できるし、兵器にも応用できる。そして彼らの意見では、そして私もそう思うが、その時点で人類はまだ究極の兵器や究極の治療法を持つには未熟だという判断だったのさ。

David: トム・ビアーデン(Tom Bearden)博士の著書『Excalibur Briefing』を読んだのを覚えています。あなたが彼について意見をもっているのを知っています。

あなたは言いました。彼・・・ビアーデンは・・・まずこう始めましょうか。

ビアーデンはスカラー技術とかスカラー兵器と呼ばれるものについてのデータを持っていました。彼はそれがあまりに破壊的で、破壊力の観点で言えば核爆弾を凌ぐほどだと言っていました。

あなたはそのような兵器があるという話に同意しますか?まずそこから話を始めましょう。

Pete: そういう兵器はあるし、それよりも強大な兵器も我々には作れるよ。

David: それであなたはある時、ビアーデンについて言及したことがあったんです。彼のデータはリチャード・ホーグランド(Richard C. Hoagland)の物理学の裏付けにもなっています。そして彼は彼自身がそういったことについて語り始める以前に、ある会合で実際にあなたと同席していて、あなたが語る多くのことを聞いていたんですよね。

Pete: 当時、私は彼が軍曹で護衛として来ていると聞かされていたんだ。出席者の出入りを処理して、間違った人間が入ってこないように見張る役としてね。

David: あなたが出席した会議ですか?

Pete: 会議でだ。そしてハワード・カーティン(Howard Curtin)博士が「情報フィールド」について多くを明かした。

David: ふむふむ。

Pete: その時に初めて多くの人がスカラー技術について耳にすることとなった。彼はスカラー技術の優れた専門家だ。今でもな。

David: とても単純に言うとスカラー波とは何ですか?

Pete: さて、とても単純に言うなら・・・このスタジオの端から端にロープを引っ張るとしよう。君がロープの片端を持っていて、私がもう一方の端を持つ。

そして私がロープを上下に動かし始める。ロープを揺らして波を伝えるんだ。

そこでもし私たちが2人ともロープを引っ張ると、縦波になる。そしてもし私たちが2人ともロープを上下に動かせば、スカラー波になるんだ。

David: なるほど。

Pete: そして自然界にはソリトンと呼ばれるものがある。ソリトンは自然のスカラー波だ。

最初それは船の技師によって発見されたんだ。イギリスの運河の船の波がヒントだった。

彼は船が作る波を見ていた。そして波は上下に伝わっていって、どこまで行っても減退しないように見えたんだ。ただ行っても行っても形を変えず伝播していた。

そしてオックスフォードからこれの数式が出された。それがスカラー波とスカラー技術の始まりだったんだ。

David: 私の番組「Wisdom Teachings」で多くのエピソードを放送しましたが・・・その中で私がかなり深く掘り下げたのがロシアの科学者、ニコライ・コジレフ博士(Nikolai Aleksandrovich Kozyrev)で、彼はトーション・フィールド(ねじれ場)と呼ばれるものを研究した人ですが、それがとてもよく似た概念なのです。

さて、コジレフに関して超常的な話があって、それをただあなたにぶつけてどんな反応が返ってくるか見てみたいのですが、まず彼は全ての恒星系が連星系であるという可能性について研究していました。

そして連星において一方の恒星が明滅すると、同様にもう一方の恒星も明滅するというのです。しかしその両者の呼応のスピードは光の速度よりずっと速く、その距離から考えて、時には5~6倍の速度になるといいます。

そこで彼は光の波よりも速い情報伝達が存在していて、連星が鏡写しの動きを見せるのはそのせいだと考えました。

Pete: ああ、最近ではフランス人やイタリア人とか、他にも実際に光の速度が秒速660000マイル(約100万キロ)だと示してみせた人々がいるよ。

David: 本当に?

Pete: 彼らはとても詳細にそれを実演したんだ。

アインシュタインの理論の主な欠陥は光速を秒速186000マイル(約30万キロ)に限定したことだが、全くそんなことはない。光は時によって速度が変化するんだ。

それに、全く遅れを生じずに即座に情報が伝わるという現象も存在する。

David: ええ、私が本当に凄いと思ったロシア人科学者による例え話があります。このテーブルをスポンジだと仮定すると、光速は毛細管現象によってスポンジに染み込んでいく水のようなもので、一つの穴からまた次へ次へと徐々に管を通って浸透していかなくてはいけません。

しかしもし私がただこのテーブルを押したらどうでしょう?全くの時間差なく、テーブルの端に伝えた力がもう一方の端に伝わります。固体のように動くはずです。


(「Wisdom Teachings#78」より)

宇宙のある部分はそのように動いているということですか?

Pete: 宇宙の全てがそのように動いている。適切な現象とか刺激に対してはな。

David: その中での意識の持つ役割は何ですか?明らかに巨大なテーマになってしまいますが。

Pete: 意識というものは即座に伝わるんだ。そこには全く遅延がない。そしてどれだけ距離があって遠く離れていても、意識の伝達は全くの遅延なしにできるんだ。適切に行えばな。

そういった話はいくつも世に出ているさ。アインシュタインが関与したものもある。ベルの定理のベル、ポーゼン、他にも数人・・・他にも複数の人々が言っていることだ。

だから私が気づいたのは、一般に教えられている物理学のほとんどは間違っているということだ。数学的にも、哲学的にも、理論的にも、色々と間違っている。

そして私の友人の一人が、正しい数学を全て暴露することになる本を書いていて、それがもうすぐ世に出る予定なんだ。

今最終的な仕上げに入っていて・・・

David: 素晴らしい。

Pete: ・・・その本では既存の数学の大部分が間違っていること、そして我々は様々な理由から三進法の数学を使う必要があるということが示されている。

この本はもうすぐ出版されるはずだよ。

それがすべてを変えることになる。特に物事が起きる速度に関して。そして物理に関する概念の多くが塗り替えられることになるだろう。

David: まずは単純な話から始めましょうか。もうすでに少し話したことですが、よりシンプルな事から話していきたいのです。

一般にはあまり知られていないことですが、人間の意識が生物学上の肉体の外に存在するということにあなたが気づかされた研究について語ってもらえますか。

Pete: ああ、それは・・・実際に人類は長い長い歴史を通じてその結果を目にしてきたんだよ。

私は6700年前とか7200年前とかに書かれた本の解読に関与してきたが、そこにはこのことについて多くの概要が述べられていた。

David: ふむ。

Pete: その情報は地球外生命体からもたらされたものだと私は確信している。地球上に何世紀も滞在していた地球外生命体のことだ。

David: 明らかに公有(パブリック・ドメイン)のものではない本の話ですよね?

Pete: 私が読んだ本はバチカンの図書館のものだ。そして私の知る限り、バチカンの図書館にはアレクサンドリア図書館の大火災を逃れた多くの本が所蔵されている。

多くのものが救出されたんだ。焼失したのはほんの数パーセントだった。

David: あなたはそれを読むことを許可されたんですか?

Pete: そう、それらの何冊かに目を通すことを許された。

David: 図書館から持ってきてくれたのですか?それともあなたが・・・

Pete: いや。

David: ・・・図書館へ出向いた?

バチカン図書館(一般向け)

Pete: ああ、蔵書は館外へ絶対に持ち出せないよ。私の知る限りそれは決してない。

David: あなたはどうやってバチカンの(秘密)図書館へ入る権利を得ることができたんですか?そこへは誰も入ることを許されないでしょう。

Pete: それはまた別の話題になってしまうな・・・

David: オーケー。

Pete: ・・・でも私が取り掛かっていたある事のために必要だったんだ。それは我々の知る境界線を超えた事象、つまり別の恒星系・別の銀河からの攻撃と思われる事があったせいだ。

David: それらの書物は本質的に地球外からもたらされたものだと考えられていたのですか?

Pete: ああ、そう。そう、それらは最も古い言語で書かれていた。地球に存在した初期の言語だ。

私はおそらく地球には5回の異なる知性と人類の興隆があったと考えている。

David: 5回の異なる興隆?

Pete: そう。

David: 興隆した後はどうなるんです?

Pete: 自滅するのさ。我々もたった今あがいているところだな。人類にとって克服するのが本当に難しいことなんだ。

そのことについて読みたければ、それは私が知るどの宗教の教典にも書かれてることだよ。

David: ある時あなたが言っていたのを覚えているのですが、あなたの考えか他の人の考えだかによると、かつて地球には3本指の人類がいたことがあるんですって?

Pete: あー、そう。そうだ。それには多くの理由がある。

私はかつて研究したことがあるんだ。それに関心を持つあるグループに研究費をもらってね。

私が出した仮説に彼らも同意したよ。それはバベルの塔を立てて人類が混乱させられた時にあったことについてだった。あの話の本当のところは、言語の混乱と言うより、むしろ人類は数学的に混乱させられたということなんだ。

David: 元来の考えでは、かつて地球では一つの共通言語があって、それからそれが分散されて人々が異なる言語を持つようになり、そのせいでみながお互いに話すことができなくなってしまった、という話ですよね・・・

Pete: まあ、そう言われてきたな。

David: ええ、それが聖書が言っていることですね・・・

Pete: そう、聖書ではそう言っている。

David: ・・・従来の神学に基づいて。

Pete: そう。

David: あなたは数学的な解釈があったと言うんですか?

Pete: 私が見た解釈は・・・それこそ私が図書館に行った理由でもあるんだが・・・

David: バチカンの?

Pete: ・・・そう。混乱させられたものとは、本来3進法で数を数える必要があるところを10進法の数え方に変えたことだったんだ。

そこであった変化だが・・・私が最後まで解明できなかったのは、3本指だった人類に2本指が増えたのか、それとも13本から3本減ったのかだ。

David: 12本ですよね。片手に6本ずつという意味でしょう?

Pete: そう。それで私はどちらとも決定できなかったわけだが、混乱はおそらく言語と数学の両方だったということは突き止めた。でも主には、我々が物事を3つのまとまりで見ないレベルにまでおとしめられたことだったんだ。

何にせよ3進法の数学で見てみれば、全ての宇宙観が変わるよ。

David: 私たちは常に過去を振り返って、あらゆる種類の古代の記録を目にしています。そこには必ずと言っていいほど、地球外生命体とのコンタクトによって文明が始まった様子が描かれているように思います。

あなたの話を聞いていると、おそらく政府は私たちよりずっと前から私たちと同じ態度で過去を調査してきたのかと思えます。バベルの塔の話の真実は何だったのか?その意味とは?という感じで。

そういうことだったんですか?

Pete: まあ、私はそれを調べていたんだ。なぜなら私はバチカンの図書館に行けばそれについての多くの参考文献があると知っていたからな。

それは物語ではあったが、地球上のあらゆる場所に残っている話なんだ。すべて・・・ではないが、ほとんどの人種、言語、数学に共通して残っている物語だった。

David: もしバチカン図書館がアレクサンドリア図書館の遺産で、エジプトからローマへ移された蔵書であったとしても、そもそもエジプト人たちはどうやってそれらの書物を手に入れたんですか?

Pete: 全くわからない。私にわかるのは7200年前に書かれたものが存在するということだけだ。

David: バチカンの図書館に?

Pete: バチカンの図書館に。

David: 私があなた以外の他の内通者から聞いた話では、今のサハラ砂漠の位置に大規模な文明がかつて存在していて、それが滅亡したということです。

そしてもし砂漠を10~100メートル下に掘っていけば、あらゆる種類の人工遺物が見つかるだろうと言う人もいれば、書物が見つかったと言った人もいました。

Pete: ああ、書物は発見されていたな。数学的な機械器具も。あれみたいなものだ・・・測量士のトランシットに似たものとか、天体から地球上の自分の位置を測るのに使う六分儀に似たものとか。

そういったものがたくさん、何百万年も前の石炭鉱床から発見されているよ。

David: ええ。

Pete: そしてとてもとても古代の書物の中に「それ」についての言葉が記されていた。

その結果として、我々はノアの方舟の神話や、様々な文明が海に沈んだ話とか、自然に分散して消滅した話を得ているんだ。

David: さて、この話題になったので、きっとみなさん知りたがっているはずのことを聞きます。それらの書物は何か特別に変わっていたり、未来的な見た目だったりするんですか?

表面がクロムメッキされているとか?実際どんな見た目なんです?こういった書物はどんな感じでした?

Pete: 私にとっては予想通りだったが、私が見たものは鉛とか銅とか金をプレスして文字を刻みつけた書物だった。

David: 金属板みたなものだと言うこと?

Pete: 金属板が革の装丁で束ねられていた。パピルスで束ねられたものもあった。さらにどこからどう見てもプラスチックで装丁されているものもあったんだ。

David: ふむ。表紙はどんな感じでした?

Pete: 本の表紙がプラスチックでできていたということさ。もしくは何かの生地でできた表紙ということだ。

David: そこには絵や文字が書いてありました?

Pete: あったよ・・・ほとんどの書物にはその内容に関する説明のようなものが書いてあった。現代の本のように文字でね。

私が少しだけ理解できる文字もあって、それらがどこから来たものかわかった。それからその書物を翻訳してもらったんだ。

そして世界には今ではとても優れた翻訳者がいるんだ。機械翻訳も含めてな。

David: これらの書物の表紙には色がついていましたか?

Pete: ああ、そうだな、色がついているのもあったよ。着色していなくてただ自然の色合いのものもあった。

David: どんな色がありました?

Pete: まあ、自然の色さ。黄緑色の生地があった。典型的な・・・いわゆる古代の生地染めの色だ。

革の表紙のものも多かった。革はアルカリ性の染料よりも酸性の染料の方がよく染まるんだ。

内表紙がとても美しく手書きで彩飾されていたものもあったな。

そして私には印刷に見えるものもあった。欠け方などが全く同じ形の文字が見られたからだ。ちょっと活字が欠けたような文字があったんだ。割れたか欠けたかしたように。でもその文字が何度も繰り返し現れていたのさ。

だからそれは活版印刷の一種だったのかもしれない。文字の一部が少しかけていても全体的な文には何の支障もなかったよ。

David: あなたには以前も聞いたことですが、カメラの前でもう一度聞きたいと思います。これらの書物には紙でできたものもありましたか?普通の紙のページを持つ本も?

Pete: ああ、あったよ。紙の本な。パピルスの書物とか。でも金属板の書物の方が多かったよ。

書物の保存性を高めるために金属を使ったようだ。金が良かったが、鉛でも大丈夫だった。しかし鉛は流動的だ。ガラスも流動的。とても分厚いガラスがあって長い時間が経過するとどうなるか。

David: ええ。

Pete: 1600年代の古いガラス窓を見ると、窓の底の方が大きくなっている。これはガラスが滑り落ちてきているからだ。

そして鉛はとても柔らかいという欠点がある。

でもたった今、実は、膨大な数の革装丁の鉛の書物がオックスフォード大学で翻訳中なんだ。それらは聖書時代の洞窟で発見されたもので、その多くには様々な教会や宗教組織が改訳したものとは少し違う聖書時代の話がたくさん載っているのさ。

David: 何かページがとても変わった材質でできていたとか、決して破損しない材質でできているのを見たことはありますか?

Pete: まあ、私が・・・

David: それかほぼ破損しそうにないものとか?

Pete: ハッ、私の方が「破損」されてしまうよ(笑)。私がどのページでも破損しようものならな。これらは最重要中の最重要な書物だからね。だから許されないんだ・・・

重要なことが書かれていないものだったら、持ち出して検査にかけることを許すものもあるな。

例えば、そういったものの一つが「トリノの聖骸布」だ。あれに関しては・・・

David: ええ。

Pete: ・・・破損をもたらすような検査が許されてきた。見られたところで大した違いを生まないようなものとか、なくても困らないようなものならいいんだ。

でもあそこには明らかに一冊一冊手作りしたような、とても色鮮やかな本がたくさんあって、将来のために大事に保存しておくための記録保存工程が施されていたよ。

David: 前にあなたが言っていたのを思い出します。とても変わったページを持つ書物があって、その素材はケブラーに近かったと。

Pete: それらは昨日のもののように新しく見えたんだ。でも大昔の日付が記されていたし、そこに書かれていた内容も他の古書物と符合するものだった。文字通りそれは1つか2つ前の・・・

太陽活動周期には短期のものと長期のものがあることが知られている。アマチュア無線の人々は12年の周期のことは知っているが、約23000年の太陽活動周期もあって、我々は今その終わりと始まりの真っ只中にいるのさ。

そしてその周期の度に太陽からの放射線が顕著に高まり、多くの動植物、人類などが死に絶えるんだ。

David: 23000年と言いましたね。あなたもその話を聞いてからずいぶん経つと思うので、26000年と勘違いしてはいませんか?というのも、私の研究では26000年の周期だと示されているんです。

Pete: 周期はいくつもあるんだよ。

David: オーケー、ではあなたの言う23000年もその一つなんですか?

Pete: そしていくつかの周期はお互いに近接しているんだ。23000と28000というようにな。それから間を取って26000と割り出したとかそんな所だろう。そして確かに異なる周期はいくつもある。

それは太陽系の中を通過していく物とか、太陽系の付近を通過していく物によるからで、その中には一定の周期で訪れるものがあるからだ。

だから今、我々はたくさんの放射線を浴びている。ガイガーカウンター(放射線測定器)を持って飛行機に乗ってみればいい。法定の被ばく線量よりずっと多くのX線を浴びていることがわかるよ。

David: ピート、あなたもご存知の通り、私は他の誰よりも惑星間の気候変動については意識して調べてきました。そして証拠を示してきたのが、太陽が顕著に明るくなり、太陽だけでなくその他の惑星のエネルギー活動・磁気活動がますます活発になり、その外観やエネルギー構成が断続的に変化しているということです。

Pete: そう、今が何世紀もの間語り継がれてきた「その時」なんだ。

過去にさかのぼって調べてみれば、一定の周期で人類に変化があったことがわかる。統治機構の変化もだ。

時にそれは・・・私はこれまでに地球上の人類が完全に絶滅したことはないと思っている。しかしどうやら前の人類が絶滅しかかった時に、どこか他の場所から完全に新たな人々が地球に移住してきたと思われる痕跡があるんだ。

David: では、それについてちょっと話しましょうか。

あなたはこういった話を知っていたり、聞いたことはありますか・・・明らかに確認も取れないし、証明もできないことですが、地球には過去に私たちとは見た目が異なる人々が住んでいたという話を聞いたことは?

Pete: あー、もちろんさ。絵に残っているよ。でもそれは洪水を生き延びた壁画だ。基本的に泥の中に埋まって、それから泥が石化して岩石になった所に、炭鉱をとても深く掘っていって発見された洞窟壁画だな。そこには変わった動物の姿や、時には異なる人間の姿が描かれている。

David: ではピート、あなたが目を通したと言っていた超古代の書物に、あなたが研究していた情報フィールドとか意識の働きなどについての情報が載っていたという話ですが・・・

Pete: 明らかに意識そのものについて書かれていると思われる部分はたくさんあった。我々が物理的な宇宙だと思っているものを、意識がどのように変化させることができるかについてだ。

物理的な宇宙が変化する時というのは多くの場合・・・どうやら我々の意識の変化が原因であるようだ。

人類は以前よりも真実に目覚めてきているようだ。

だからさかのぼって過去の科学の基本原理を見てみると・・・その科学原理がその当時の情報に基づいていることがわかる。何千年か経って我々が数学的フィールド自体をより学んで得た情報ではなくてな。

David: あなたは「ヒト科の形態」が何らかの形で「意識」の中に青写真としてあって、それが物理的に出現しているのだと思いますか?

Pete: ああ、そのような形態は宇宙の中に保存されているように思う。そして宇宙は全く新たなものを思いつくよりも、その方がむしろ簡単に作るべきものを思い出せるとでも考えているようだ。

David: なるほど。

Pete: だから時々・・・完全に異なる文明があるように見えても、とても相似している部分があったり、あるいは同じだったりするんだ。それ以前の文明とも、まだ到来していないそれ以降の文明ともな。

David: 超古代の異なる種とは何だったのですか?私たちより前に地球にいた種はどんな見た目だったのです?違った姿をしていたんですか?だとしたらどのように?

Pete: 何をもって種と呼ぶかを決めないといけないが、鳥がいて、それから・・・

David: 鳥というのはヒト科の姿をした鳥とか鳥人間みたいな?

Pete: いいや。鳥類のように設計された種だ。鳥のような様々な種がいた。

David: でも知性を持っていた?

Pete: 持っていたかもしれないし、持っていなかったのかもしれない。あるケースにおいては、かなり高い知性がある種がいたように見える。

David: はぁ。

Pete: 我々の脳には彼らの名残がある。

David: ははぁ。

Pete: 人類の脳には右脳と左脳に分かれる前の部分に、鳥類脳の部分と爬虫類脳の部分があるんだ。

David: はー。

Pete: だからどちらもそれぞれ一度は進化したようだ。それから地球の気候変動によって衰退したように見える。

その気候変動は、言ってみれば様々な太陽の変化によるものだ。

そして言ったように、我々の太陽には少なくとも2、3の活動周期がある。12年の周期はとても良く知られているようだ。主にアマチュア無線など無線通信に関わっている人々にな。

David: ええ、確かに。そして活動周期によって太陽黒点の数が顕著に異なります。

Pete: そうだ。それからまた、太陽黒点そのものの活動も変化してきている。

David: こういった大きな太陽活動周期の終わりに起きる太陽の変化が、人類の意識の変化も引き起こすと思いますか?

Pete: それは間違いないな。それは地球上の全ての動物の構造を変化させるからだ。当然そこには人間も含まれる。

David: あなたが「インフォメイショナル・フィールド(情報フィールド)」という時、生物学的な生命体が、私たちが生命のない物質だと考えているものと同じものから形作られていて、その全ての背後には何らかの知的な情報があるという意味で言っているんですか?

Pete: 私は確かに一定のフィールド(場)があると見ている。それは数学的な、あるいは物理学的な性質のフィールドだ。

私にはそのフィールドが時々劇的に変化しているように見える。そしてフィールドが変化すると、存在する生命も変化するようだ。

その生命の先天的な知性が変化しているように見えるんだ。

例えば、私はいつもネコを育ててきたが、ネコは私から見て、ある一定の知性を持っているんだ。彼らはただの出たら目ではない。

David: ええ。

Pete: そしてもちろん、ネコたちは自分が何者かであるように思っている。自分のことをリーダーだと思っているフシがあるが、それはまた別の話だな。

でもともかく・・・だからどれだけの脳を持っていて、それをどう組み合わせて、何を考えるのかといったことは実際に・・・社会によってすら変わるように見える。

我々はよくアトランティスについて語るだろう。だがあれはとても異なる文明だった。

エジプトですら全然違う文明だった。

マヤもまたとても異質な文明だった。

インカも大きく異なる文明だった。

トルテカもとても異なる文明だった。

それらの基本的な思考は我々の思考するものとは異なっていた。持続される事柄もある。

文明間に共通するのは、加熱していくと燃え尽きてしまうことだ。まあそう、それは物質的な事柄だな。そういったものは残る傾向がある。

でも精神的な考え方をするか、物理的な考え方をするかといったことは、文明によって大きく異なるんだ。

David: こういった書物はなぜバチカンに収蔵されていて、私たちにはその存在が隠されているのだと思いますか?

この書物の情報は人類に劇的な変化をもたらしてくれるでしょうに。

Pete: 宗教を変えてしまうというのが問題なのさ。

David: それがどうして悪いんですか?

Pete: 私が悪いと言ったのではないよ。

David: オーケー。

Pete: でももしその宗教によって権力を得ている人間にしてみれば、それを変えることは悪いことだと考えるだろう。なぜなら支配権を失うことになるからだ。多くのコントロール、多くの儀式、多くの富の独占を諦めることに成る。

David: これらの書物にはETの宇宙船や宇宙ステーションの絵は載っていましたか?

Pete: 宇宙ステーションについてはわからないが、ある種の飛行船に関しては載っていたよ。それらが宇宙船なのか、地球上だけを飛ぶものなのかは推測の域を出ないが。

David: あなたの見た所、それらは先進的なテクノロジーに見えましたか?

Pete: それらは確かに異質なテクノロジーだった。とてもシンプルなテクノロジーもあって、それが機能することを示す実験もされてきた。

さて、なぜそれが表に出ないかと言えば、おそらくそれは様々なテクノロジーに対する広大な支配力、つまり色々な企業と関係があるんだろう。最近では企業だが、昔はギルドがそれだったのかもしれない。

David: みなさんが知りたがるでしょうから、私からあなたに聞かなければいけないことがあります。私は前にあなたと話して知っていることですが。

あなたは7200年も前の本をどうして解読することができたんですか?それらは翻訳でもされていたんですか?

Pete: そうだよ。解読できる専門家を見つければいいんだ。

David: オーケー。

Pete: そしてそれに良い人材たちがオックスフォード大学にいる。彼らは今、聖書時代とか聖書以前の文書を翻訳しているところだ。

それらの文書の多くは今、ヨルダンから出てきている。たった今。900・・・もしかするとその2倍くらいの数の書物がある。ほとんどは鉛板に刻まれたものだ。

金や銅の金属板もあるはずだよ。

David: それであなたは、オックスフォード大学の教授たちが古代の言語を解読できる知識を持っていて、こういった古代の文書を翻訳する立場にいると言うんですか?

Pete: ああ、そうさ。彼らはとても容易に翻訳しているように見えるね。それらはむしろ近代的な方なんだ。

それらが記された時代は・・・おそらくキリスト生誕の前後くらいの時代だ。

David: エジプトの聖職者たちはどうでしょう?彼らには自分たちが発見していたこういった古書物を翻訳する能力はあったのでしょうか?

Pete: それはわからん。

David: 私はあなたがそれらの本の中にはエジプトの象形文字が記されているのがあると言っていたなと思ったんです。ある場所で見つかったある蔵書が、みたいな感じで。

Pete: まあ、そうだったのならそれらはエジプト人に書かれたものということになって、彼らも確実にその翻訳の仕方はわかっていただろうな。

エジプト語の本はたくさんあったよ。キリストの時代とかその後のエジプトについて書かれたエジプト語の書物はたくさんあった。

David: それらの書物にはETだと思えるような絵や肖像画は載っていましたか?

Pete: そういうのもあった。そしてどこまでが事実なのか空想なのかわからないような描かれ方だったな。

ほら、彼らは動物を神格化していたろ。エジプト人は動物を神としてあがめていた。

だから疑問は、それは神格化された動物だったのか、それとも古代に地球にいた人々(※ET)の姿だったのか?だ。

David: ふむ。

Pete: その描かれ方は・・・驚くべきものさ。実を言うとな、ちょうど先日このことについて考えていたんだ。この宇宙のどれだけ多くの生命体が共通して2本の脚と2本の腕を持っているのか。

5本指の人々もたくさんいるが、3本指の人々の方が多いんだ。

人類も5本指になったのはバベルの塔の混乱の時代あたりからのようだ。

突き詰めて言えば、我々の科学を見た時、我々はふつう数学を使って科学を記述している。そしておそらく数学は、我々が何本指かということに基づいていると言えるだろう。

我々にとっては確かにそうなんだ。

そして10進法の数学ではうまくいかないことがたくさんある。

3本指だったらできることはたくさんあるんだ。我々の数学は何光年も先へ進歩していただろう。

David: さて、あなたが情報フィールドについて話す時、あなたが見たもので何かその存在を証明する助けになるようなことはありますか?

Pete: ああ、私にはそれが「フィールド(場)」のような構造をしているのが見えた。10進法の数学ではなく、3進法の数学的な構造として見た時、それが見えたんだ。我々が答えを出せないでいる多くのことが、3という数に基づいて見ると、答えが浮かび上がってくる。

そして私は思ったんだ。「ああ、この方が私にとっては自然に見えるな」と。

しかし全てはバベルの塔の話と同時期に変わったように見えたんだ。だから私は興味を持って、何が起きたのか調べることにしたのさ。

そして私は・・・私は大胆にもこう考えている。おそらく地球外生命体のグループが我々の惑星にやって来て、我々と交流を持った。そして我々が彼らの遺伝的特徴を受け継いだ。

もしくは、やって来た彼らは我々を労働者として使いたかったのかもしれない。それで遺伝的に足すか引くかしたのか?

そして今は我々が遺伝子組換えによって遺伝フィールドに遺伝的な足し算・引き算をしている。それは良いことなのか、悪いことなのか?人類の助けとなるのかならないのか?という話を我々はしているんだ。

David: さて、ここで一つ具体的なことを質問させて下さい。あなたの反応に興味があるんです。

私が「Source Field」の本の中で調査して書いたことで、「The Multiples Effect(多発性効果)」と呼ばれるものがあります。それはお互いに無関係な異なる科学者たちが、ほとんど全く同時に、同じような科学的発見を発表するという現象です。

どうやら集合的な意識、集合的な知性として特定の問題を解こうとしていて、実際にその答えが私たちみんなが共有する何らかのグループ意識のようなものにアップロードされているように思えるんです。

あなたも同意見ですか?

Pete: 大いに同意するよ。そして私が知っている科学からもそれはとても明らかだ。我々は思考というものを伝送できるんだ。機械的なものも、化学的なものも、物理的なものは何も使わずにな。

我々は思考をおそらく電磁波で伝送しているのかもしれないが、それを裏付ける根拠はあまりないんだ。それでも何らかの方法で伝送されている。

そして百匹目の猿の話もそれが元だ。

David: ええ。

Pete: いくつもの事が・・・例えば我々はヤナギ属の植物から天然のアスピリンを合成する化学式を知っていた・・・化学式は分かっていたが、合成はできなかったんだ。

そしてそれから突然、一週間ほどの間に、それがアメリカ、ドイツ、フランスで合成された。その後すぐにインドやその他の国々で合成に成功したんだ。

なぜそれが一まとめに起きたのか?

そして我々がわかったのは・・・私はある時、ある植物学者と仕事をしていた。彼ともっと仕事をしたかったと後悔しているよ。彼は素晴らしく優秀な男だったからな。でも当時私は他の仕事が忙しくなってしまって続かなかった。

でも彼が発見したのが、植物は60~80キロメートル、おそらくもっと離れた所まで信号を送っていて、時空間を越えて一定のミネラルや栄養を運び寄せているということだ。

そしてそれはフィールド(場)だったんだ・・・明らかに「場の方程式」を使ってそれを記述することができたんだ。それがどんな力を持つのか、どんな効果を生じるのかを調べるのにな。しかしそれは電場でもなければ、磁場でもなかった。

だから私はそれを「情報フィールド(情報場)」と呼んだ。なぜなら伝導されていたのが「情報」だったからだ。

そしてその結果、私はそういったフィールドの形成方法、情報の伝送方法、その受け取り方、良くも悪くもそれを活用する方法を知ることとなった。

David: これは本当に興味深いことです。意識が現実を創り出していることに、これまで以上に確証を与えてくれるお話でした。それは世界の宗教や精神的な教義が私たちに語ってきたことでもあり、いまだにバチカンに収蔵されている書物を遺したと思われるETたちが7200年に知っていたことでもあります。

さて、素晴らしいお話でした。それを私たちの意識にのぼらせて頂いたことに本当に感謝します。

司会のデイヴィッド・ウィルコックでした。また次回お会いしましょう。

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