コズミック・ブリーフィング第1回~デイヴィッド&コーリーの再会

コズミック・ブリーフィング第1回~デイヴィッド&コーリーの再会

2019年5月15日配信

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David Wilcock: やあ、みなさん。デイヴィッド・ウィルコックです。コーリー・グッドと一緒に映画『Above Majestic』と同じセットの前にいますよ。ここは私のコロラドの自宅です。素晴らしいお知らせがあります。私はDimensions of Disclosureに出演することになりました。

Corey: 君だけではなく君の伴侶もね。

David: そう。エリザベスもです。今カメラを持って撮影してくれています。

Corey: Dimensions of Disclosureにウィルコック夫妻を迎えることができてわくわくしています。ベンチュラ・ビーチでやるんですよね。

David: カリフォルニアのね。だから西海岸にいる人はコロラドよりも来やすいですね(笑)。

Corey: (イベント会場の説明

David: それでコーリー、大事なことだと思うのでちょっと言っておきたいことがあって、つい数週間前に主流メディアでアメリカ海軍の特許について報じられていましたよね。それは2016年に申請されて、2018年の12月に取得されたものです。それが公開されていて、どの航空会社でも反重力技術を開発できるようになっています。

Corey: ええ。

David: そしてその図案を見ると、空飛ぶ黒いトライアングルに見えます。

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Corey: その通り。

David: さらに特許の中には、それが重力波を生み出して、それが物体の質量を減少させて、物体の慣性を減らすと書かれています。質量を減らすということは、反重力を得るということです。

Corey: その通り。

David: 海軍はなぜこの情報を公開したんでしょう?基本的にこれはソフト・ディスクロージャーですよね。少なくとも理論上、反重力が可能だということを大衆に知らせたわけですから。

Corey: もう一つ注目すべきことに、同じ週にアメリカ海軍がUFOの目撃報告をもっと容易にして、受け入れるための新しいプログラムを作ったことも報じられていましたね。


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David: その通りです。

Corey: だから、私が思うに、海軍はコントロールされたディスクロージャーの筋書きに対抗しようとしているのではないでしょうか。空軍が始めている部分開示の筋書きにです。それは過去にステルス戦闘機を開示して見せた時のようにTR-3Bを開示して、私たちはそれが何十年も前から存在していたと聞かされ、それが飛び回っているのを目にするようになる、というものです。そしてすっかり慣れてしまってそれが普通のことになるという。

David: どうだろう。あんな大きなものが無音で浮かんでいるのを見たら、かなり興奮するかも(笑)。

Corey: それはそうだね。でも人は驚くほど順応するものですよ。

David: ええ。忘れられがちですが、第一次世界大戦の時には巨大なツェッペリン飛行船は兵器として使われていたんです。それを見かけるというのはとても不吉なことでした。


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Corey: 数年前に話したことですが、スローペースな部分開示の計画では、空軍基地の周辺などで私たちが黒いトライアングル機を目撃し始めて、それがニュースになって写真が出回るようになることが予定されていました。

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David: サラ博士が報じていたフロリダのやつみたいにですね。

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Corey: そうそう。他にもあちこちでニュースになっているのを見ました。

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彼らはそうやって私たちをゆっくりと慣れさせているんです。そしてより高度なテクノロージーが存在しているということを理解させて、それら全てをアメリカ宇宙軍の傘下にまとめあげようという計画です。それで情報を少しずつリークして、私たちの意識に植え付けようとし始めているというわけです。

David: 私が最近のあなたの情報で興味をひかれたのが、海底遺跡の話です。それとグランド・キャニオンについての事も。それも私がこのカンファレンス(Dimensions of Disclosure)に参加する理由の一つなんです。なぜならネット上では「デイヴィッドは金にしか興味がない」とか「デイヴィッドはコーリーの言うことを信じていない」と噂する人々がいるからです。

Corey: 脅迫しているとかね(笑)。

David: そう(笑)。どれも嘘です。コーリーが真実を語っていると私にわかるのは、2014年の10月に最初に会った時から、コーリーがあまりにも多くを知っていたことを確認しているからです。それは私が文字通り何十人もの人々から集めてきたような情報です。コーリーはコードネームも知っていました。私がネット上には一度も出したことがない、とても具体的な情報も知っていました。コーリーの体験や、コーリーを通じて伝えられる言説が人々の信念の境界線を打破するものだというのは理解できます。飲み込むのが大変ですし、とても重い新たな現実でもあります。しかし同時に、コーリーが今語っていることとというのは、地球上の私たち全員がとても衝撃的な新事実に直面することになるという話なんです。


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Edge of Wonderの動画をまだ見ていない方がいたら、是非見ることをオススメします。あの動画の中で話していた南極とその周辺海域の海中遺跡のことについて教えてもらえますか?

Corey: ええ、ところでEdge of Wonderの2人がDimension of DisclosureのMCを務めてくれます。楽しくなりますよ。それで、私がブリーフィングで教えられたのは、NATO諸国の海軍が南極周辺に遠征して、海に沈んだ島々にあった文明の遺跡を発見したということです。それらは南米大陸の先と南極大陸の間の列島と、オーストラリア大陸と南米大陸の間の列島です。

David: 海に沈んだ列島ということですね

Corey: そう、そして海底よりは高く隆起した所に位置していますが、それでも海面よりはずっと深くの海中にあります。

David: 彼らはそれをどうやって記録したんでしたっけ?潜水艦から撮影した?

Corey: 異なる探査の記録をいくつか見ました。ビデオ撮影された、舞い上がる海泥の中にぼんやりと暗い影が見える映像記録もありました。それはドローンで撮影されたもので、遺跡の都市の通路を前後に動いて撮影していたんですが、凄いのはこのドローンに搭載されていた先進的な機密のレーダーです。そのレーダーによって海泥の下にある遺跡の姿が鮮明に捉えられていたんです。最初に見た時、私は白黒の高解像度の写真を手渡されたと思って見ていたんですが、それが実はそのレーダーによって生成された画像だったんです。

David: オーケー。あなたは都市があって、通りがあって、遺跡があったと言いました。

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もう少し具体的にそれが何なのか教えてもらえますか?

Corey: ええ、それらはとても荒廃していて、よく目にするような、きれいに形を留めていて周囲を魚が泳いでいるような海中遺跡とは違います。

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もっと完全に荒廃しています。都市の通りと言っても、粉々に崩壊した建物の間の小道のような感じでした。それがアステカ文明のものに似ていたんです。

David: では階段ピラミッドなんかも?

Corey: かつてそうであったのかもしれないな、という感じのものはありました。でもほとんど崩壊していて、それから海中で何千年も経過しているわけです。

David: 石造り?

Corey: 石造りです。先進的なテクノロージーではありません。古代アステカの遺跡と同じです。

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David: この遺跡がいつのものか、つまりこれらの島々が最後に海面上にあったのはいつのことなのか聞きましたか?

Corey: 11,900年前です。

David: オーケー、ではこれはアトランティス文明だったと。南極はアトランティスの中心地で、かつては温暖な地域で、それが(ポールシフトで)地軸が傾いたことによって、洪水に飲まれ、凍りついたということなんですね?

Corey: 瞬間冷凍です。

David: オーケー、私たちは南極の氷の上については多くを話してきましたが、これはむしろその周辺エリアの話なんですね。

Corey: ええ。実際には南極と南米大陸や南極とオーストラリアが地続きになっていたわけではなくて、それぞれの間に列島があって、ボートで簡単に行き来できたということみたいです。

David: ええ、南極大陸と南米大陸の間を地図で見てみると、地峡のようなカーブが見て取れますね。


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Corey: ええ、そしてただ津波で海面が上昇しただけでなく、天変地異によって海底の沈下や隆起も同時に起こっていたんです。

David: ペルーのチチカカ湖みたいなものですね。標高3800メートルにあって、周辺には古代遺跡もあります。

Corey: そうですね。

David: さて、もう一つ重要なグランド・キャニオンについての話をする前に・・・2009年に私はピート・ピーターソンに出会いました。それはプロジェクト・キャメローのインタビューで、ケリー・キャシディとビル・ライアンも一緒にいました。私がピートの旅費を出して、インタビューを撮影し、それ以来、私とピートは週に2~3回、電話で2~3時間話すようになりました。2009年から、最近彼が死にかけて介護施設に入所することになるまでです。そして初期の頃に、その電話の中で彼がグランド・キャニオンについて語っていたことがあったんです。彼の仲間がある洞窟というか裂け目を発見して、秘密裏に中に入っていって調べたら巨人の骸骨を発見したと言っていました。興味深いのは岩がきれいに円筒状に切り抜かれていて、そこに直立するように骸骨が埋まっていたということです。そしてそれが巨人で長い頭蓋骨だったんです。そしてその人物はそこに遺跡も発見していたという話でした。これらは全てコーリーが言っていたことと符合しています。そして奇妙なことに、マジェスティックな(最高機密を握る)人々は、これがモルモン書の内容を裏付けるものだと考えているということも聞きました。ともかく、グランド・キャニオンには様々な裂け目があって、様々な建築物の遺跡があって、長い頭蓋骨の巨人の骸骨が見つかっていて、それを知っている人々はピートの知人を含めて複数いて、私も2009年からあなたと同じ話を聞いていたということなんです。

Corey: ええ、私が聞いたのは、元アメリカ陸軍の人物がいて、性別もわからないんですが、その人物がグランド・キャニオンで見つかってきたことについての驚愕の情報を携えて名乗り出てくるだろうという話です。アメリカ陸軍は、100年以上前の西部開拓時代に政府がグランド・キャニオンのエリアを奪い取った頃から、先住民のアメリカン・インディアンから地下に何があるのか話に聞いていて、遠征隊を送り込んでいたんです。

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カウボーイの時代ですからね、たいまつを持って地下深くへと続く裂け目に入っていきました。写真で見ましたが、そこは容易に通り抜けていくことができるんです。坂もさほど急でなく、歩いていけます。

David: 私はケンタッキー州にあるマンモス・ケーブに行ったことがあります。そこは巨大な洞窟網になっていて、多くの洞窟がつながっています。


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それらは何kmも続いていて全部歩くのには数日を要するほどです。かつては聖地巡礼で人々が訪れていた場所でもあります。だからそういった巨大な洞窟網というのは実際にあるんです。そしてあなたはそれと同様にグランド・キャニオンに地下深くまで続く裂け目があると言うんですよね。


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Corey: ええ、とても地下深くまで続いています。何kmも地下までね。そして彼らは深く深くへと進むうちに、ペトログリフを見つけていきました。


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そして他にも様々な痕跡がそこを移動する人々がいたことを示していました。そして地下深くに行くほど面白いものが見つかっていて、巨大な洞窟エリアに泥と岩石で作られたアドビの建物があったり、粉々になった陶器や古代の穀物などもあって、彼らは炭素年代測定することができました。


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David: マンモス・ケーブでは照明を落とすと真っ暗で何も見えなかったんです。目の前の自分の手も見えませんでした。彼らはどうやって視界を得ていたんでしょう?

Corey: わかりません。というのも、たいまつによって天井に残るはずの煤(すす)はほとんど見られなかったからです。だからわからないですね。でも私が聞いたのは、これはホピ族の伝説を裏付ける話だということで、見つかっている遺跡から、天変地異の前に「蟻人間」によって地表の人々が避難のために連れて来られたことがわかるということなんです。そしてこの蟻人間の遺体も彼らは発見しています。それがグレイのことなのか、別の種族のことなのか、という情報についてはまだ得ていません。

David: 私たちがやっていた『コズミック・ディスクロージャー』の未放送の収録の中で、インセクトイド(昆虫型種族)の話をしましたよね。その中に、頭部が蟻の種族がいて、でも触覚はずんぐりと短かったとあなたは言っていましたね。

Corey: ええ、そして下顎が大きくてね。インセクトイドにも色々なタイプがいます。そして彼らも22の遺伝子実験プログラムに深く関与しています。だから私の推測では、彼らが自分たちの実験していた遺伝子系統を守るためにホピ族を地下に避難させたのではないかと思うんです。そして天変地異が過ぎ去った後に地上に帰したと。でも地下で見つかっているのはこの蟻人間だけではないですよ。また完全に違うエリアではプリ・アダマイトの遺体も見つかっています。巨人で頭蓋骨が長く、髪は赤い種族です。彼らはそのプリ・アダマイトの埋葬場所を発見したので、遺体はたくさん見つかっています。またプリ・アダマイトの秘密の監視所(OP)のような場所も見つかっています。プリ・アダマイトはそこから秘密裏に他の誰かを監視していたようなんです。誰だかはわかりませんが。

David: 今の話は2009年以来私がピートと電話で話してきた内容を完璧に裏付けています。あなたがプリ・アダマイトと呼ぶのは長い頭蓋骨を持つ赤い髪の巨人ですよね。

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ピートの友人もその埋葬場所を発見していました。その人物はまだ未発掘だった遺体のある場所まで行けたということですね。

Corey: ええ、それで遺体には赤毛のポニーテールが残っていました。前頭部やその他の部分の髪の毛はありませんでした。剃っていたのか、そういう生え方なのかもしれません。でも後頭部には編み込まれた長いポニーテールがついていて、赤茶色の髪だったんです。

David: ホピ族の伝説について知らない視聴者もいるでしょう。私が説明してもいいのですが、あなたがした方が説得力があるかもしれないので、説明してもらえますか。

Corey: 君が説明した方が正確かもしれないけれどね(笑)。

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David: 私は『古代の宇宙人』に出演していましたからね(笑)。この話題も取り扱ったことがあります。私はこの蟻人間を安易にグレイかもしれないと推測していたのを覚えていますよ。でもあなたの言うホピ族の伝説との関連性はどんな事ですか?

Corey: ええ、昔の文明にはよくあることで、今でもそうですが、聖職者階級の人々が暗い洞窟の中で儀式を行って、こういった蟻人間の人々と接触していたんです。彼らは精神性の高い存在だと考えられていて、聖職者たちに農業のやり方などの情報をもたらしてくれる存在でした。そしておそらく彼らが断食して、祈祷し、儀式を行ってこうした蟻人間のガイドに相談していた時に、「これから大きな天変地異が起きるから」と言って、人々を集めてこの日時までに洞窟の入り口に集合するように、と伝えたのでしょう。そしてホピ族は言われた通りに洞窟の入り口に集合して、蟻人間が地下へ案内して避難させたんです。周期的に起きる太陽のマイクロノヴァによる天変地異から逃れるためにね。

David: ええ、ホピ族は太陽について、異なる時期が存在すると言っていますね。そしてソーラーフラッシュと関係しているように思えるのが、ホピ族の言う「青い星」です。

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Corey: そう。私はクリフォード・マフーティと青い星のカチーナについて話しました。

David: 彼はズニ族の長老で、ホピ族ともとても親しい人ですね。

Corey: ええ。彼らが話してくれたのですが、デンバーの大学がホピ族の古代の神話を入手して解釈したそうなんです。でもこうした白人による解釈は正確ではないそうで、私のYouTubeチャンネルにあるクリフォード・マフーティの講演ビデオの中で彼が正しい解釈を紹介しています。でもそうですね、その神話の中には青い星が出てきます。私が最初に名乗り出て青い球体(スフィア・ビーイング)について話した時に、青い星のカチーナの話をたくさん耳にしたのも興味深いことです。

David: 私が『古代の宇宙人』でホピ族の伝説について話した時は、地表で何らかの天変地異が起きて、蟻のような見た目のETが現れてホピ族をインナーアースに連れて避難させたと話したのを覚えています。その当時は蟻人間をグレイだと解釈していました。今になって思えば、頭だけ蟻であるインセクトイドの方がしっくりきますね。私たちの銀河には400億もの地球型の水の惑星があって、生命が溢れているということはNASAも言っていることです

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そしてどうやら知的生命体の雛形はとても一般的なもので、私たちが地球上で目にする様々な生物種がそれらの惑星ではヒューマノイド(ヒト型)の知的生命体に進化しているようですからね。それであなたはEdge of Wonderのビデオでも説明していたことですが、もしこの天変地異によって地表で巨大津波が起きていたのなら、どうして地下の裂け目に避難して安全でいられたのでしょうか?

Corey: ええ、水は地表を覆ってから元の場所へと引いていきますよね。でも地殻はとても浸透性が高く、水は分散されながら吸収されていきます。裂け目から直接どっと注ぎ込まれることはないんです。空気圧もありますから。

David: だから基本的には、裂け目を全て浸水させるほどの水がなかったということですね。さらに大量の水が地表を叩きつけても、水没する自動車の天井にできる気泡のように、地下には空気が残っていたわけですね。

Corey: そうです。

David: さて、私がとても重要だと思っていて、私たちがこのカンファレンス(Dimensions of Disclosure)をやる理由でもあることが、私たちはいよいよディスクロージャーの瀬戸際に近づいてきているようだということなんです。

Corey: 崖っぷちの所にいますね。

David: 私はあなたに私が見た夢についてメールしましたね。私はクルーズ客船にアライアンスの人々と一緒に乗っていて、ディープステートへの勝利を祝福しているという夢です。それに対してあなたはとても過激な発言を返信をしたんです。

Corey: 何と言ったか覚えていないな。

David: あなたが連絡をとっている内通者たちの話です。

Corey: あー、ええ。

David: 彼らの間では確定路線になったと。どうぞあなたから皆さんに説明して下さい。

Corey: 私にブリーフィングを与えている人々の間のムードやエネルギーが劇的に変化したんです。これまでは次に何が起きるのかわからない状況でした。この強敵(カバール)は最終的に打倒できるだろうとはわかっていても、醜い抵抗を見せて酷いことが起きるだろうと。そして彼らは善戦しようと努めてきたんです。今ではその状況が変化しました。これまでが酷い傾斜の坂道を登っていたのだとすれば、今はその山を超えて、山の向こう側の下り坂を惰走している感じです。

David: それと関連すると思われる、とても疑わしい出来事がありました。ノートルダム大聖堂の火災です。1200年からこれまでの800年間、一度もあんな大火災は起きたことがありませんでした。赤外線感知器や火災警報器が配備され、人工衛星で監視され、ヘリで緊急発進して消化することだってできただろうに、どうしてこんなにも早く火が回り、こんなにも大きな火災になってしまったのでしょうか?

Corey: わかりません。私は退役軍人の高官であるアライアンスのメンバーに尋ねてみました。彼はフランスやヨーロッパで起きていることにとても詳しいんです。ノートルダムの火災の直後に彼から連絡があって、「我々にはすでにこれが放火によるものだと確認が取れた」と言っていました。そして彼は「我々はこの事態を極めて憂慮している。」と言いました。なぜなら大聖堂の中にはバチカンに帰属する多くの人工遺物や書物が保管されていて、それが彼ら(カバール)の隠匿データだったんです。アライアンスはいつか急襲をかけて、そのデータを奪うつもりでした。しかしあそこは教会なので、一定の手順を経るまで踏み込めずにいたんです。そして彼は、この火災によって全ての証拠が焼失してしまった可能性が高いと言っていました。

David : わぁ。ではこれはまるで犯罪組織が摘発されそうになった時に自爆装置のスイッチを押したようなもので、犯罪の証拠隠滅のために全て燃やしてしまったということなんですね。

Corey: そうです。

David: もう一つ気になる奇妙なニュースが飛び込んできました。ボーイング737型機が着陸時に滑走路を外れて川に突っ込んだという話です。幸い死者はいませんでした。でもコーリー、奇妙なことに、その機の乗客はみなキューバのグアンタナモ基地から乗ってきた人々だったということなんです。

Corey: そう。確かジャクソンビルの海軍航空基地での出来事でしたね。おそらく海軍基地間の移動だったんでしょう。

David: この背景にはグアンタナモで行われている軍事裁判が関係していて、乗客はその軍事裁判の関係者だったんでしょうか?

Corey: 私の聞いているところでは、軍事裁判はいくつかの場所で確かに行われています。グアンタナモもその一箇所です。でもそれは一部の人々が報じているような大規模なものではありません。今彼らが力を入れているのは、MS-13のような人身売買に関与する人々やテロリストからの証言を得ることです。

David: あなたはMS-13はアメリカ国内におけるディープステートの走狗であると言っていましたね。中東におけるISISと同様の役割を果たしていると。

Corey: その通りです。

David: 彼らは武器や麻薬を流通させ、人身売買を行っているんですよね。

Corey: そう、MS-13だけではなくそれを指揮する情報機関職員もいると聞いています。そういった工作員はヨーロッパからも、アメリカからもMS-13を指揮しています。本土からだけでなく、外国からも運営されているということです。

David: ラスベガス銃乱射事件を思い起こしてみると、私は動画を見て覚えているんですが、明らかに銃声は一つではありませんでした。

Corey: ええ、同時に複数発射されていましたね。

David: あの事件にMS-13が秘密裏に関与していたという可能性もよく示唆されています。

Corey: それとサウジアラビアやフランスが大きく関与しているという話もありますね。

David: つまり言い換えれば、MS-13は様々な密輸行為に加えて、偽旗作戦の計画と実行にも直接関与しているということなんです。

Corey: ええ、そうですね。彼らはディープステートのために人々の脅迫材料を集めていますし、暗殺も請け負っています。例えばセス・リッチもMS-13に殺されましたね。彼らは「買い物リスト」を持って街に出て、人身売買の商品を集めていますし、情報機関の工作員と直接連絡を取って情報を送っています。それは組織化されたネットワークなんです。そして多くの機能を持っています。

David: それでグアンタナモからの乗客を乗せた737型機の話に戻りますが、あの飛行機はハッキングされていて、乗客を暗殺しようという試みが幸いにも失敗に終わったということだったとは思いませんか?

Corey: たしかQが、飛行機事故の7割は意図的なものだと言っていたと思います。

David: わぁ。

Corey: だから彼らが機の自動操縦を乗っ取って、パイロットの操縦能力を奪った可能性は大いにあると思います。最近あった墜落事故でも、自動操縦を無効化しようと格闘していたという説がありますね。

David: それってエチオピア航空機の墜落事故でしたよね。あなたが送ってくれた流出動画を見ましたよ。


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パイロットは機を上昇させようとしているのに、それを下降させようという誰か他の者の力が働いているように見えました。文字通り空中で上下に揺れて格闘している様子だったんです。そして結局墜落して大爆発しました。

Corey: ええ。実は今日これから帰ってブリーフィングを受ける予定なんです。そこでグアンタナモの飛行機についての情報も得られればと思います。あれがただの事故だとは思えませんからね。

David: ええ。エチオピア航空機に関しても、国連職員が20人くらい乗っていたんですよね。とても怪しいです。しかし肝心なことは、アライアンスの人々は皆、計画は順調に進んでいて、出口へ向かう下り坂をもう下っている状態だと言っているということなんですよね。大変な山は越したと。次に起きることは驚くほど素晴らしいことだろうと。

Corey: そうです。そしてアライアンスの次のステップは、大衆の反応を静観することだけではなく、偽旗作戦に対して警戒を強めることだと思います。カバールはもはや戦って抵抗する力がないので、引っかき回すようなことくらいしかできません。アライアンスは司法省(DOJ)の浄化を済ませていますし、ディープステートの分子はほとんど排除されていますからね。しかし彼らは深刻な偽旗作戦による攻撃をとても危惧しています。

David: オーケー。最後にもう一つ話しておくべきだと思うことが、ソーシャルメディアで行われている信じがたいレベルの情報操作についてです。例えばアレックス・ジョーンズのリンクをFacebookで送信すると、2~3回でアカウントを凍結されてしまったりするんです。

Corey: それにシャドウバンも横行していますよね。

David: そうそう。閲覧数が激減するんですよね。Edge of Wonderの動画も少なくとも120,000ヴューはあったのに、3,000ヴューとかまで下がったり。おかしなことが起きています。私たちはどうやら戦いの最終局面に来ているように思います。だからこそ私はDimensions of Disclosureに参加したいと思ったんです。私たちは一致団結する必要があります。ディープステートは死に物狂いでUFOコミュニティに内戦を起こそうとしています。そして秘密宇宙プログラムについて話す人々と、ロズウェルの話に終始して何も新しいことを話さない人々で2極化しているように思います。その分断について少し話してもらえますか?なぜそのようなコミュニティの内部分裂や中傷合戦が生じているんでしょうか?

Corey: ええ、正直言って私たちのコミュニティはできた当初から浸透されてきたんです。


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ディスクロージャーの話題を立ち上げた人々の多くはロスチャイルドやロックフェラーから資金援助を受けていました。


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私たちはそうやって浸透され、長い間コントロールされてきました。彼らは私たちにロズウェル事件やリトルグリーンメンの話をし続けていて欲しいのです。私たちが一緒に働くようになってから、この4年間話してきたようなことは一切話して欲しくないわけです。だから今、多くの買収された人々が私たちを痛烈に批判しているんです。そしてさらに、自らのエゴや功名心を煽られておかしくなっている人々も多いです。彼らは、あなたは特別だから情報を与えよう、などという口車に乗せられています。その関係を維持しようと彼らは嘘を流し続けるんです。

David: 特定の内通者と独占的に接触できるとか。

Corey: ええ。とにかくおかしなエネルギーが満ちていますよ。コミュニティにいる多くの人々は実際以上に自分はポジティブだというフリをしていますが、キリスト意識のエネルギーが流入してきている今、自分に嘘を付くことは不可能になってきています。私たちはありのままの自分を人々に晒すようになるんです。

David: コーリー、私がもう一つ驚くべきことだと思ったのが、私たちがダークアライアンスと呼ぶグループの人々があまりに残忍なことです。彼らの発言を見てみれば分かりますが、彼らには客観性というものが全くなくて、常に敵意に満ちているんです。

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Corey: そうですね。

David: これは一体どういうことなんでしょうか?なぜ彼らは迷うことなく、絶え間なく、100%の絶対的な悪意と憎しみを持って、私たちを攻撃するのでしょう?

Corey: 中には煽り立てられた「役に立つ馬鹿者」もいます。多くの場合は、長年築き上げてきた自身の「真実」が私たちの明らかにした真実と相容れないために起こした「拒否反応」です。でもそれと同時に多くの操作も行われています。偽旗作戦もありますし、恐怖や憤りや憎しみを煽る炎上作戦もあります。それらは全てコミュニティを分割統治するために行われていることです。彼らはこのコミュニティが一致団結して抑圧されてきたテクノロージーの公開やディスクロージャーを求め出したら、私たちがそれを手にすることになるとわかっているのです。そんなことを声高に主張している人々は私たちのコミュニティ以外にいませんからね。

David: そこで最後に、このDimensions of Disclosureのイベントが持つ意味とは何でしょう?

Corey: それは私たちが一堂に会し、真実のために一致団結して、様々な考えについて討論し、話し合うということだけでなく・・・

David: 敬意を持ってね。

Corey: そう、敬意を持って。それが主眼です。様々な考えを持つ様々な人が集まるわけですが、私たちには共通の目的・共通のミッションがあります。それは人々の目覚めを促進して、来るべき事態に備えさせることです。

David: いいですね。私とエリザベスも出席します。コーリーもいます。

Corey: ええ。

David: サーシャ・ストーンも来ます。彼は驚くべき内部告発者のロナルド・ベルナルドにインタビューした人です。クリフォード・マフーティも来るんでしたっけ。

Corey: 来ます。Edge of Wonderの2人も。それにCIAの内部告発者も来ます。

David: 本当?

Corey: ロバート・デイヴィッド・スティールだったかな。

David: あー、そうだ。

Corey: 彼も来ます。それから元FBIのジョン・デスーザも。興味深い人がたくさん来ますよ。ローラ・アイゼンハワーも来ますね。そして会場にはアライアンスの人々も訪れて私たちと交流する予定です。だからとてもおもしろいイベントになりますよ。ビーチでは『Above Majestic』の続編の試写会もやります。


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詳細はホームページを見て下さい。

David: いいですね。私も出席します。皆さんにもご参加いただけたらと思います。ご視聴ありがとう。また次回お会いしましょう。

Corey: スフィア・ビーイング・アライアンスのチャンネルをご視聴下さりありがとう。登録ボタンとベルをクリックして、最新情報をお見逃しなく。


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