コズミック・ディスクロージャー 7-29 ピート・ピーターソン(2017年①)ピラミッドと地下都市についての証言

ピート・ピーターソン(2017年①)ピラミッドと地下都市についての証言

http://dwcges.blog.fc2.com/ さんより転載

シーズン 7, エピソード 29

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David Wilcock: さあ、コズミック・ディスクロージャーへようこそ。司会のデイヴィッド・ウィルコックです。皆さんに特別なサプライズがありますよ。
ピート・ピーターソンが前回の収録から1年ぶりに戻ってきてくれました。もっと多くのことを話してもよいと許可が下りたそうです。では前置きは程々にして、早速お迎えします。
ピート、番組にお帰りなさい。
Pete Peterson: ありがとう。
David: あなたは驚くほど多くのことをご存知です。何から話していいのかわからないほどですが、前回出演してもらった時にはこんなことを話していました。
その話から始めるのが良いかと思いますが、それはピラミッドの存在です。メソアメリカには500を超すピラミッドが巨石で築かれています。エジプトには100~120以上。それから世界中の多くの他の文明においても、この何トンもある巨石のブロックをとても正確に彫刻し、驚くほど巨大な構造物に積み上げるというアイデアは共通して見られます。
皆が知りたがっていることは、内通者の見地からはこれをどう考えているのか?ということです。あなたが政府のプロジェクトで個人的に体験したことに基づくと、彼らはこのことについてどんな推測をしていましたか?彼らはピラミッドの建造方法に関して何かわかっていることはあるのですか?それはETと関係があることですか?
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Pete: まあ、まずはちょっと脇道に逸れるが説明しておこう。私は子供の頃、かなり早くから読むことを覚えたんだ。そして私が最も興奮したのが人類学と考古学だった。そしてツタンカーメン(トゥト王)の墓が大きかったこととか、等々。だから私は人類学者、考古学者になりたかったんだ。
そのせいで、古代考古学に関われるチャンスがあるたびに私は首を突っ込んできた。
David: オーケー。
Pete: ピラミッドは明らかにETの協力を得てか、少なくとも確実に、遥かに進んだ知識を持つ人々によって建てられた。
David: ええ。
Pete: それは必ずしも当時の社会を統治した人々ではない。しかし少なくともピラミッドを建てる知恵を持つ人々だ。
聖職者階級は多くの知恵を持っていた。科学者階級も多くの知恵を持っていた。彼らは当時の社会の頂点にいたんだ。
David: ふむ。
Pete: だから我々にはその時代以来失われてしまった知恵があったんだ。結局これらの社会はどこかに移っていったか、何らかの理由で滅亡していった。多くの場合、文明間の戦争によって。
ピラミッドが建てられた理由を考えてみると、これは質量の集中(マスコン)だ。地球ですら全て岩石でできているわけではないのに、これらは全てとてもとても重い岩石でできている。
そして特定の宗教的・数学的構造になるように建てられている。
David: ふむふむ。
Pete: 彼らの頭の中では、まずはじめに宗教や哲学に基づく理由があったんだ。その次の理由は、彼らは情報の構造や「情報フィールド(インフォメーショナル・フィールド)」を必要としていたということさ。それはこの特定の幾何学図形が特定の場所と時間に巨大な質量として存在することによって発生したんだ。
そして、その情報フィールドによって彼らは儀式をすることができた。それによって我々の言う「ETとのコミュニケーション」もできるようになったんだ。
David: ふむ。
Pete: それが増強したんだな。なんと呼んだらいいか、他に言葉が見つからないが、聖職者のサイキック能力とか超能力が情報フィールドを使うことによって増幅されたんだ。
David: ではピート、あなたはピラミッドや巨石の構造物がある文明では、スピリチュアルな側面の増幅のようなことがあったと考えているのですか?
Pete: 間違いなくそうだ。そして私ならそれを「インフォメーショナル(情報的・情報を含む)」と呼ぶね。
David: オーケー。そのスピリチュアルな、もしくはあなたの言うインフォメーショナルな効果は、その社会にどのように表れたんですか?人々はどのように感じたのです?もしくはピラミッドが建てられたことによって人々に何らかの変化が起きたのでしょうか?
Pete: 我々の暮らしている世界は3つの別個の宇宙から成り立っているようなものなんだ。1つがもう1つの内側にあり、それがそのまたもう1つの内にある。境界はない。
David: ふむふむ。
Pete: そして我々の生活の大部分はそのうちの2つの場(フィールド)で行われている。そしてその背後に3つ目の情報フィールドがあるというわけなんだ。そして情報フィールドこそが、様々な宗教で魂(ソウル)とか精神(スピリット)などと呼ばれるものが存在する場所だ。
そしてリモート・ヴューイング(遠隔透視)やリモート・インフルエンシング(遠隔影響)のようなことの大半が情報フィールドを介して行われている。
その多くが指導者の能力と直結するんだ。今で言う所のカバールだな・・・
David: ふむ。
Pete: ・・・そして一般人よりも多くの知恵を得ている人々だ。彼らは一般人とは違う訓練を受けている。そして彼らはDNAもかなり違っているんだ。
彼らはとてもとても古代の、おそらく2億年とかそれ以上も前に地球に住んでいた種族の子孫なんだ。
David: ふむ。
Pete: そしてそれが世界中の様々な秘教的な教えやスピリチュアルな言い伝えの背景にあることなんだ。たとえ宗教間で少しずつ言うことが違っているように見えてもな。
宗教というものが力を持つ唯一の理由は、それが一般人の知らない知恵を持っていることだからね。
David: ではこの質問をさせて下さい。これらの巨石は一体どうやってピッタリと巨大な構造に積み上げられたのだと思いますか?グラハム・ハンコックのような人々は、現代でもこのように石を持ち上げられるクレーンは存在しないと指摘しています。
どうやってそれらの石を動かしたのだと思いますか?
Pete: あー、それは反重力装置、もしくは反重力の思考によって動かされたんだよ。
David: 私たちがその場で目撃したとしたら、どんな風に見えるんですか?
Pete: 宙に浮いているように見えるだろうよ。そして何人かの人間によって動かされているんだ。
David: 広く知られているピラミッドがあります。エジプトのピラミッド、メソアメリカのピラミッドなどは有名です。でもほとんどの人々が知らないような不思議なピラミッドもあるんです。例えば中国には100くらいのピラミッドがあって、それらは頂上が平らになっていて、メソアメリカにあるものと似ています。
なぜ世界中の様々な文化で、こういった似たような見た目の構造物を作ろうという考えが共通して見られるのでしょう?
Pete: ああ、なぜならそれは我々に力を与えてくれる構造だからだ。それによってできることがあるんだよ。それらを建てた人々にとって有用性を与えてくれるものなんだ。
頂上が平らになっているピラミッドのほとんどは、かつてその上に頂点部分が乗っていたんだ。
David: ふむ。
Pete: 時と共に技術が進歩して、彼らは頂点部分として小さなピラミッドをつくって、それを平らな頂上の、もしくは四角錐台のピラミッドの上に置くことを学んだ。それを可能にしたのは・・・英語で最も近い言葉を探すなら・・・想像力だ。
と言っても実際に物理的に頂点部分は存在していた。しかしそれは想像されたもの、魔法で生み出されたものとしてそこにあったんだ。
David: エネルギー構造のような?
Pete: 情報構造のようなものだ。その情報の構造は物理的な形を持っていてもいなくてもよいが、それに力を与えるエネルギーを含んでいるんだ。そして形の知恵を含んでいる。
チベット民族を見てみれば・・・彼らは古代の文明ではないが、ヤントラとか、とてもとても力を持つ形を砂絵(砂曼荼羅)に描いたり、マニ車に使ったり、生地に織ったり、そこらにサッと書いて何かに力を与えたり、物事を生じさせたりしている。
だからそれらはある社会においては神聖図形などと呼ばれているんだ。
David: うんうん。
Pete: そしておそらく、それらは物理的な物よりも力を持っているんだ。
David: こういったピラミッドはETとの交信において、どの様に利用されたんですか?どうやって行われたんです?
Pete: そのために使われたわけではない。確かに、彼らは神聖図形としてのピラミッドの中で儀式などをおこなってはいたよ。
David: うむ。
Pete: ちょうど教会と同じようにな。多くの人が教会に行って、祈るように。だからそれは確かに超常的な、神聖な活動の中心スポットではあった。しかし、それはピラミッドの本来の用途とは違うんだ。彼らがピラミッドでそういう活動をしたのは、そこにとても強力な情報フィールドが発生していたからだ。でもそれは我々のコミュニケーションとは仕組みが異なり、完全に物理領域の外にあるものなんだ。
David: なるほど。まだ発見されていないピラミッドとかそれに似た構造物はあるんでしょうか?
Pete: あー、たくさんあるとも。多くの地下都市にピラミッドがあるよ。
David: ふむ。
Pete: 古代の地下都市だ。まだ(一般には)発見されていない(ことになっている)ものもある。自然に地中に埋もれてしまったものもある。つまり、何度も異なる洪水や氾濫に襲われて、砂や粘土などの下に埋没してしまったんだ。でもきれいに完全な形で残っている。
それらはとても簡単に見つかってきたんだよ。地下の研究施設を探すために我々が作ったスパイ衛星によって、意図せずにな。
David: ふむ!
Pete: そしてこういった構造物が地下に見えるだろ。それがいくつもいくつも見つかっていて、話題には上がってきたんだが、誰もそれ以上あまり調べようとしてこなかった。海底にあったりするからな。
David: オハイオ州にも一般には公表されていないピラミッドがあったりしますか?
Pete: そこが一般に公表されていないかどうか知らんが、おそらく一般の人々は知らないと思うね。
David: はい。
Pete: そこは発掘されているよ。私が実際に見て知っているのは、そこには3つのピラミッドがあって、それらはエジプトのピラミッドの3倍の大きさだということだ。
David: わぁ!
Pete: そこは人口1500万人規模の都市の一部だったんだよ。
David: ふむ。
Pete: その都市のことは・・・例えば、少しだけモルモン書に書かれている。モルモン書はモルモン教の教典ではないんだ。あれはアメリカン・インディアンの歴史書で・・・
David: ふむ。
Pete: ・・・大昔までさかのぼるものだ。しかしたった今、その時代の遺跡の多くが発掘されている最中だ。
遺跡の発掘に関しては法律の規制も多い。そして問題は地下の遺跡の上に町があることだ。都市遺跡の4分の3が町の下にあるんだ。
David: 私が古墳について読んだ多くの本によると、それらが最初に発掘された時、つまりルイスとクラークの西部探検隊の頃までさかのぼると、いつもそういった場所では巨大な骸骨が見つかっていたといいます。そしてこれらの骸骨は時に身長3メートル近くあったと。
あなたはそのような巨人のことや、彼らと古墳やピラミッドとの関係について何か知っていますか?
Pete: ああ、ここにそういった人々がいたんだ。当時の地球上で暮らしていて、こういった建造物を建てて、交配していた・・・地球人との交配プログラムというのはそれは長い長い歴史がある。
私が子供の頃は、よく博物館に行くと標本があったものだ・・・赤い頭の人骨標本があったのさ。いつも髪が残っていた。赤い髪はよく残るみたいだ。
でもそれは誰でも行ける一般の博物館だったよ。特にオレゴン州の博物館には、身長3.6メートルの人の骨格標本があったんだ。
David: へえ! ディスプレイに展示されていたの?
Pete: 展示されていたよ。その地域には巨人たちが原始的な道具を作るために黒曜石を採掘していた場所があったんだ。
それは彼らが地球にやって来た直後のことで、彼らは武器を必要としていたのさ。そして彼らはまだ場所がわからなかったんだ・・・どこに鉄鉱があるとか、どこに銅があるとか。
David: 「彼らが地球にやって来た」と言いましたが、巨人たちは地球外生命体だったんですか?
Pete: 地球外生命体だ。
David: オーケー。彼らがどこから来たのかわかりますか?
Pete: 彼らがどこから来たのかは全くわからない。出身のわかっているETもいるがな。アークトゥルス(うしかい座α星)から来たものがいるのはわかっている。
David: でも要するに、私たち人間によく似た見た目の、巨人のETがともかく地球にやって来たと言うんですよね。でも彼らは黒曜石で道具を作らなければならなかったと。
なぜ彼らはレーザー銃とかそういった様々な優れたテクノロジーを持っていなかったんですか?
Pete: 一つの宇宙船に何人乗れると思う?
David: 船の大きさによると思います。
Pete: それで他所の惑星に着陸した時、何を持っている?我々が火星に行った時も、まずはテラフォームしなければいけなかった。月の裏側に行った時も、テラフォームが必要だった。
その際にすぐに「はい、これが鋼鉄、これがアルミ、これが配管でこれが」という風に材料が揃っていたわけではなかったんだ。
David: ええ。
Pete: だから他所の惑星へ行ったら、生活を構築するまでにしばらくの期間はかかるものだ。今議論されている話で言えば、仮想敵国とか、北朝鮮やロシアが電磁波爆弾を使ったらどうなるかという話があるよな。おそらく我々の生活は、再びアメリカ中に電気を供給できるまで90~100年かかる所まで逆戻りしてしまうだろう。なぜなら、そうなった時はまた一から作り直さなくてはいけなくなるからだ。
そして特定の移相変圧器みたいなものも壊れてしまうわけだろ。誰かが爆発させてしまったそういった電力装置をすぐに交換できるような大量の備えはないわけだ。
それが全く住んだことのない惑星とか星系でのことだったら、そこで何かを作るための道具すら揃っていない状況なんだ。製品を作るための道具を作るための道具を作る所から始めなければいけないということだ。
David: さて、私はこういった巨人の骸骨の報告を見つかる限りたくさん調べてきました。何百件とあるんです。それで気づいたのですが、彼らは私たちと比べて後頭部が長いようです。それはつまり彼らの脳は体との比率において、私たちよりも大きかったということです。
Pete: おそらく最大で5、6倍大きいこともあったろうな。その脳は・・・タコとかイカの体形を見てみればいい。特にイカに近いな。おそらくイカはこういった人々のDNAを退化させて作った生き物だと思うよ。なぜなら彼らの姿を横から見るとイカにそっくりだからな。
イカにも前頭前皮質にあたる部分があるだろ。それから袋状に見える部分がその後ろに垂れ下がっている。彼らの脳もまさしくそんな見た目なんだ。それが彼らの頭蓋骨の形状だ。
David: あなたの知る限り、こういった巨人たちは地球上でDNA操作をしていましたか?他の種と交配しようともしていましたか?
Pete: あー、もちろん、間違いない。彼らは地球人の女性と交わろうとした。我々だってどうするか考えてみればいい。宇宙船の乗組員はほとんどが男性だ。どこかに着いて、それが片道で引き返すことができないとわかったら、そこで子供を作ろうと思うだろ。
ところで言っておくが、彼らの全てがそのタイプの頭蓋骨を持っていたわけではないんだ。事実、とても少数だ。少しだけ大きい頭蓋骨のものもいたし、我々とほとんど全く変わらない形の頭蓋骨を持つものもいたんだよ。
David: それは違う種族だったんですか?
Pete: 違う種族だ。とても異なる種族がいたということだ。
David: ではその巨人たちは何の目的を持ってここに来たのか・・・推測してみますね。あなたは地球の土着の人々がピラミッドを建てて、聖職者階級がETと交信していたと言っていたので・・・その交信相手のETグループの一つがこの巨人たちだったということでしょうか。
Pete: 違う。聖職者階級がETだったんだ。
David: おっと、そうだったのですか?この巨人たちが反重力テクノロジーをもたらしたということ?ピラミッド建設も彼らが・・・
Pete: 聖職者階級のルーツがそうだったんだ。その多くがな。
David: オーケー。
Pete: 話を戻すが、全く未開の惑星にやって来たら、一定期間の時間がかかるものだ・・・特に自身のDNAをその惑星で行きていけるように変えなくてはいけない時はな。呼吸一つするにしても、地球人にとっては無害なガスが、彼らにとっては有害なこともあるからね。
私は自分で見聞きしてきたことからして、これらのETが地球に来ていたと、比較的確信を持っているよ。基本的に私は科学者だが、アマチュアの人類学者・考古学者として知っていることもある・・・例えば私はアレクサンドリア大図書館の蔵書に何度もアクセスしている。それを一般にはバチカン図書館と呼んでいるがね。(※アレクサンドリアの蔵書がバチカンに移された)
David: ええ。
Pete: バチカン図書館にはいくつも異なるフロアがあって、そこにある蔵書が何年前のものかによって階が異なるんだ。
そしていくつもの階層を通って調べていくわけだが、書物が残されている時代もあれば、ない時代もあるんだ。
地球上の文明は興亡を繰り返してきたということだな。ただどこかへ去っていく文明もある。なぜなら文明消滅の主な理由の一つは、他の惑星への移住だからだ・・・それは代償の大きな変遷だ。誰であろうと、何を持っていようと、時間と対価を要することだ。
そしてETたちは地球へ天然資源を求めてやって来たんだ。
David: 地球上で最も古い知的文明は何年前にまでさかのぼると考えますか?
Pete: 少なくとも20から25億年前だと考えている。
David: 25億年?
Pete: そうだ。その証拠があるんだよ。例えば、地下1000メートルの炭鉱で、石炭の塊の中からある種のアストロラーベが発見されているんだ。これは天体観測用の機器のことだが、少なくともこの天の川銀河の隅から隅までをナビゲーションできるように作られていた。
そしていくらか原始的な作りだったが、その機能は十分に果たせるものだったんだ。
David: もし巨人のETたちが巨石を浮揚させる技術を持って地球に来たのだとしたら、彼らは地下でも何か行っていたのでしょうか?地下の岩石を操作して洞窟を作ったりすることもできたんですか?
Pete: まあ、洞窟はたくさんあったが・・・繰り返すが、彼らがここにやって来た当初は、地球に天然に存在しているもの以外には何もなかったんだ。
地球上には元来の構造としてそういった場所がたくさんある。例えばアーカンソー州みたいに、石灰岩が多い所だ・・・石灰岩は水でとても簡単に侵食する。そこには多くの天然の洞窟ができるな。ニューメキシコ州にはそういった天然の洞窟がたくさんある。
彼らは最初そういった洞窟内に住んだんだ。それは太陽から身を守る必要があったからだ。なぜならその時の太陽が約29000年ごとの太陽活動周期を経験していたからだな。我々もたった今、その周期に入っていこうとしているんだ。だから我々もおそらくみな地下で暮らさなくてはいけなくなるだろう。
そして、それによって地下に多くのものがあるという事実が明らかにされていくだろうと思うよ。地下には確かに建造物がある。それもたくさんな。
私も多くの「ハイウェイ」を訪れたことがある。私はそう呼んでいるんだ。南アメリカの地下にあるものはよく知られているし、よく文書化されているな。しかしこういった地下トンネルに実際入っていくと、少なくとも英仏海峡トンネルくらい広いつくりになっているんだよ。
David: へえ! あなたが南米や他の場所で見た地下トンネルについてもっと教えて下さい。中に入っていくとどんな様子なのでしょう・・・私たちはみんな見てみたくても、一般には入ることが許されない場所ですからね。撮影されたこともないと思います。
Pete: おっと、それについて書かれた本なら山のようにあるぞ。
David: ええ、でも撮影できた人は誰もいないですよね。だからもしあなたがご自身の目で見たのなら、どんな感じなのか説明してもらえますか?
Pete: 私が見たトンネルは底が平らになっていて、天井にかけて楕円状になっていた。それは自然の溶岩洞窟にとてもよく似ているんだが、そうではない。実際にそこに建造されたものだ。
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壁はガラス製だが、フレキシブルガラスのようなものだ。それが何マイルも何マイルも続いている。
私はあるトンネルではツアー用の小さなムーン・バギーみたいなものに乗ったことがある。おそらくそれで・・・トンネル内を200kmも下ったかな。
David: わぁ。
Pete: 私は幹線道路の設計にも携わったことがあるからわかるが、それらは明らかにエンジニアによって設計されていた。全く自然できたものではなかったし、とても洗練された技術者がいなければできない設計になっていた。
トンネルが丘を越えていく時に、円筒形の表面を保ったまま坂を登って、それから坂を下ってまた平らに続く、というようにな。
David: 思い浮かべるヒントを下さい。トンネルの壁はレーザードリルで穴を開けたように鋭く掘られていている感じですか?
Pete: そうだ。
David: オーケー。それでガラス質と言ってましたね・・・
Pete: 巨大な楕円形掘削機でくり抜いたような見た目だ。
David: ほぅ。でも底は平らだった ?
Pete: 初期の頃のトンネルがあってな・・・ほら、時が経つにつれて技術も変化していくわけだから。初期の頃に掘られた場所では、油田掘削機のビッドみたいなカッターで削り出したような跡が壁に線になって見られたよ。だからそれも設計上の理由があってのことではない。単にそういう種類のカッターを使っていたからだ。
後になって、技術が進歩してからは、きっとレーザー技術が使われたんだろう。
David: 人間が掘ったのならなぜ自分の頭上よりずっと高く、楕円形に作ろうと思ったのでしょうか?あまり必要のない余計な空間を掘る理由はあるんですか?
Pete: 通気が必要だからだよ。
David: あー!
Pete: 酸素の流れとか、ガスの流れとか。
David: こういったトンネルは地下都市に通じているんですか?それともただの長い道路?他になにか・・・
Pete: まあ、私が南米の地下で見たものは道路のようだったな。
David: でもどこへ行く道なんです?行き着く先は・・・
Pete: 私が知りたいよ。
David: オーケー。
Pete: 言ったように、私たちは200km行って、引き返してきたんだ。ガス欠になってな。
David: トンネル内の壁に碑文などは見られましたか?
Pete: あー、もちろん。
David: おー、本当に?
Pete: ああ、あったとも。そこには・・・
David: どんな?
Pete: まあ、シンボルとかヤントラだな。そこにいた人々を保護するためのヤントラがあったり、ガラスを曲げやすくするヤントラがあったり。
David: ヤントラとは曼荼羅みたいなものですか?
Pete: そう、曼荼羅みたいなものだ。
David: わぁ。では幾何学模様ですね。
Pete: 幾何学模様だな。
David: 興味深い。ガラスの壁にただ彫刻されていたんですか?それとも彩色もしてあった?
Pete: ああ、彫り込まれていたが、何らかの着色剤がこすりつけられているものも多かったな。ただ彫られているだけのものも多かった。
David: ヒトの絵だとか、宇宙船とか、何かそういったおもしろいものは描かれていました?
Pete: 宇宙船の絵はなかったが、私が見たのは・・・ヒトが描かれているものは様々とあったな。
David: ふむ。それは私たちのような人々でしたか?それともどこか異なっていた?
Pete: 普通の人々に見えたよ・・・我々とわずかな違いしかない。例えば、身長2メートル以上の人々がたくさんいて、それから身長1.2メートルくらいの人々がたくさんいるという感じだ。だから人種の多様性がある。おそらく壁に描かれている人々の人種の割合が、当時そこに暮らしていた人々の人種の割合と一致するんだろう。
小人のような人々がいて、巨人のような人々もいて、そして今の我々の背格好くらいの人々もいる、という感じだったな。
David: その異なる身長の人びとが一緒に混ざって同じ絵の中に描かれていたんですか?
Pete: そういう絵もあったし、そうでない絵もあった。
David: そのトンネル内で特に科学技術的な装置が発見されたという話は聞いていますか?ホログラムとかレーザーみたいな。
Pete: 南米でそういったものが見つかったという話は知らないな。
David: オーケー。
Pete: つまり、私も探したさ。私は技術者だからな・・・そういったものはまず探すものの一つだ。
例えば、私は大英博物館では山のようにそういったものを目にしたぞ。それは彼らが世界中で盗んできたものだ・・・ほら、大英帝国がかつて世界を支配していた時に。
だから大英博物館やスミソニアン博物館の地下には、まったく・・・何階にも渡って様々な種類のものが収蔵されていて、それらについて彼らは少しも解明できていないんだ。
David: 大英博物館図書館やスミソニアンであなたが目にしたもので、びっくりするような、明らかに科学技術的なものはありましたか?例えば、金属製でとても未来的な見た目のものとか。そういった系統のものを見ましたか?
Pete: そういった系統というわけではないが、船なら見たぞ。乗り物だ。
David: 本当?
Pete: ああ、その船の中の構造は太陽や雨風をしのいで生き延びるための場所になっていた。
ニューヨークで見るような高度な建築的装飾をされた住居とか、構造物みたいなものは見なかったよ。それは工学的にどうこうというよりむしろ人類学的に見てという話だ。
彼らは明らかにとても進んだ建造技術を持っていた。しかしトンネルに入っていくとそこは・・・とても未完成な感じだ。
彼らがこういったトンネルを掘った時、おそらく彼らは鉱物を探していたのだろう。それからより多くの人々を収容する場所を作る意味もあった。かなりの数の人々が地球に移住してきたことがわかっている。なぜなら彼らの惑星が崩壊していたか、恒星系が崩壊していたからだ。
そして我々も地球にいてその影響をわずかに受け、文明の崩壊を経験していた。私の知る限り、人類の歴史上、12回か13回な・・・
David: ふむ。
Pete: ・・・それは29000年の太陽活動周期があるからだ。
David: ええ。以前のインタビューで、あなたは地下にピラミッドを持つ都市が建造されていたと言っていましたね。
Pete: そうだ。
David: それについてもう少し話してもらえますか。それと、その地下都市とこのトンネルは何か関係があるんですか?
Pete: ああ、そうだ。トンネルと関係があるはずだ。こういったトンネルが地下都市に通じていたりするんだからな。
David: オーケー。
Pete: そしてとても大きな都市がいくつかある。私が行ったある地下都市には大きな滝があった。自動車のライトで、そうさな、30万光くらいのライトで上を照らしてもまだ滝口が見えないくらいだ。そこはユタ州の山岳地帯で、人里のすぐ近くにある3700メートル級の山だ。
そこにはいくつもの異なる洞窟があって、商業化されている。おそらく所有者は政府か、別の私的な組織かもしれないが、よくわからない。でも私はそこに入ったんだ。
複数の洞窟の中には30kmほど奥まで入っていける洞窟もあった。湖があってボートをこいで渡れるんだが、向こう岸が見えないほど広かった。そこに滝が落ちていたんだ。
そしてこの山の頂上だが・・・私はもっと若くて体も丈夫だった時に、頂上まで登山したことがある。標高3600メートルか3700メートルくらいまで登ったかな。
すると頂上の土壌に貝殻がたくさん混ざっていた。古代の貝殻だ。
David: ふむ。
Pete: だから山全体が海から隆起したということだ。他にも腕足動物や海の生き物の痕跡があったからな。
David: もし地下都市からもピラミッドが見つかっているとしたら、それは地上に見られるピラミッドと似たような構成になっているんですか?つまり、岩石のブロックがぴったり積まれてできているんですか?それとも地上とは違う何か異様なところがあるんでしょうか?
Pete: 異様なところは何もないな。その付近とか洞窟内で手に入るる素材で作られていたよ。
David: オーケー。
Pete: そして忘れてならんのは、ピラミッドはあの形状に建ててこそ意味があるんだ。情報に関しては宇宙の3分の1にあの形状が影響するんだ。
David: ええ。私は『ウィズダム・ティーチング』のエピソードを何話も使って、ピラミッドの技術と、実際にその形がどんな効果を生み出すかについて取り上げました。とても異様な効果です。
Pete: その通り。
David: では、その地下文明においては、ピラミッドの頂上が洞窟内部の天井にぶつかっていたりすることはなかったということですか。
Pete: なかったよ。それにさっき、頂点のないピラミッドについて話したろ。地下にはその先端のない四角錐台のピラミッドがあるんだ。それはより新しいタイプのものだな。やり方を学んでいった後の・・・ほら、例えばクフ王のピラミッド。あれにはキャップストーンが頂上に置かれていたことが知られているな。
David: ええ。冠石ですね。
Pete: 冠石。それがある一定の高さまで下がってきて、止まったんだな。それでその四角錐の部分と残りの四角錐台の部分に別れた形状になった。ピラミッドの残りの四角錐台の部分で情報が濃縮され、それからその情報が頂上の四角錐の部分に集まって、ビームとなって上に放出されていたんだ。
David: それらを建設した人々がまだ生き残って、暮らしている地下都市はあるんですか?
Pete: 私の知る限り・・・南極にあるのを一箇所だけ知っているよ。
David: そこについて少しだけ話してもらえますか?
Pete: ああ、約20万年前にそこで墜落があったんだ。当時は南極は熱帯で、ヤシの木があった。ちょうどヤシの木があった場所に宇宙船が墜落してきたんだ。それが今では氷面下4.8kmくらいになっている。
そこは発掘が進められているよ。そこに到達する巨大なトンネルが掘られている。
これらの古代のものの多くは昔のSF映画に出てくるものみたいな感じだな。当時はどんな未来になるか予想していたんだろうが、だいぶ外れたな。実際の我々はとても急速に進歩した。
私の祖父母はほろ馬車に乗っていたよ。だから技術の進歩は目覚ましいものだ。とてもはっきりとしたテクノロジーの変化が見られる。
それで初期の文明、より低い地層にあるもの、つまり2つか3つ下の文明の層にあるのはとても古代のもので、とても古代の文明に見える。おそらくギア駆動のナビゲーション装置を使っていた文明だろう。でもそのナビゲーション装置のギア、その歯車の比率は、すべてこの銀河に合わせて設定されていたんだ。
David: では、私たちが南極についての真実を知らされる時になったら、私たちは一体何を発見することになるのでしょう?
Pete: いくつかの別の層を見つけることになるだろうね。それぞれが別の文明に占有される層だ。それぞれの層に異なる文明の当時の姿が閉じ込められているのを目にするだろう。
本当はその最後の(最も新しい)層だけが南極なんだ。それ以前は、熱帯の別の島だった。そしてもっととても大きな島の一部だったんだ。おそらくアトランティスともかなりの部分重複していて、アトランティスの一部が合わさって、今の南極の位置に移動してきたのかもしれない。
というのも、アトランティスの一部だったと見られる島々が海洋上に残されているからだ。そういったところの多くは高い放射線が残っていたり、破壊された後が残っていたりする。
でも南極では、まず発見することになるものの一つは、ETの人々だろう。低い地層にいる最初期の人々はみんな巨人だ。私の理解では、中には最大で身長11メートルの人々もいたはずだ。
David: わぁ! さて、もっとお話を聞いていたいのですが、ピート、今回のエピソードはこれでお時間です。私はデイヴィッド・ウィルコック。こちらは「コズミック・ディスクロージャー」。皆さんご視聴ありがとう。

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