コズミック・ディスクロージャー 7-30 ピート・ピーターソン(2017年②)南極の氷の下のUFOと五本指の謎

コズミック・ディスクロージャー7-30. ピート・ピーターソン(2017年②)南極の氷の下のUFOと五本指の謎

http://dwcges.blog.fc2.com/ さんより転載

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David Wilcock: さあ。「コズミック・ディスクロージャー」へようこそ。司会のデイヴィッド・ウィルコックです。他でもない、ピート・ピーターソンをお迎えしていますよ。ではピート、番組にようこそ。
Pete Peterson: ありがとう。
David: 前回のエピソードでは、巨人のETが地球に来ていたというお話を伺っていて、その途中でしたね。
あなたの知る限り、南極で宇宙船の墜落があったと。そして最深部の墜落は南極大陸がまだ氷に覆われておらず、熱帯の環境にあった時に起きたのだとあなたは言いました。
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そこで何があったのか、もう少し詳しく話してもらえますか?そしてあなたは、身長が11メートルもある人々がいたとも言っていましたね。
Pete: 私の理解ではその人々は・・・それが「最深部の墜落」と呼ばれているのは氷の下のより深いところにあるからだ。
それと・・・何が起きたかだが、宇宙船の墜落があったんだ。高度なテクノロジーを持った人々が墜落などあまりしないと思うだろうね。それはおそらくそうなんだろう。しかし銀河を横断するという事実や、多分当時の彼らは・・・タイムトラベル技術を持っていなかったか、冬眠状態で老化を防いで長期間の宇宙旅行をする技術もなかったという事実を考えてみて欲しい。
David: ふむ。
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Pete: ほら、多くのことが起こり得るんだよ。完璧といえる人々であっても、現代人でも、古代人でも、我々より遥かに知的で色々と建造できる人々でも、問題は起こり得るんだ。
我々も技術の粋を尽くして電子部品を作り上げ、宇宙空間で使うための素晴らしい技術は山のようにある。
流星塵の衝突を受けなくするためのものを作ったり、様々な理由で様々なものを作ってきたが、まだ全ての問題には対策できていないんだ。だから彼らが墜落したのも当然あり得ることだと言えるよ。UFOの墜落というのはたくさん起きてきたことなんだ。
David: 彼らが戦争状態にあった可能性はあると思いますか?それで撃ち落とされたとか?
Pete: まあ、そうだな・・・戦争は常に起きてきた。でも地球の磁場も関係していたんだ。つまり、惑星の近くでは、初期の頃の宇宙船の多くのナビゲーションや操縦は地球の磁力線に基づいて行われていたんだよ。
極付近にくると、磁力線が地表と平行ではなくなってくるだろう。磁力線が極に集中するように曲がって入ってくる。
David: ええ。
Pete: だから地磁気極の上で宇宙船がバランスを保っていると、突然横から下に引き込まれるようになるということだ。
おそらくそういうわけで南極や北極付近の地域では墜落が多かったのだと思うよ。
David: 磁力線の問題があったにもかかわらず、何か彼らが好んで極付近に着陸しようとしたかった理由があると思いますか?
Pete: まあ、我々がなぜ極付近に行くのか?大きな観測基地をそこに作るのか?と同じさ。極付近ならではの特別な環境で起きる様々なことがあるんだ。
そこでは有機的な化学物質の成長が多く見られる。有機的に生きた化学物質だ。下方向というよりむしろ内向きに働く極付近の特別な重力でなければ起きない成長がたくさんあるんだ。
それは鉱物や金属の生成だったり、半導体の生成だったりで、重力や電磁場が異なることではじめて起こり得ることが多くあるということさ。
David: 南極の最古の宇宙船のおよそのサイズはどれくらいかわかりますか?
Pete: 最古のものはおそらく、直径90メートルくらいだったかな。
David: 近代になって最初に発見された時はどのようにして?
Pete: スパイ衛星で発見したんだよ。
David: いつの時代にそれを発掘して、船の中を探索したのかわかりますか?
Pete: おっと、そうだな・・・私が何歳の時だったか・・・16歳の時だ。
David: ふむ。
Pete: 私は77歳だ。
David: 今77歳?
Pete: 60年前だな。
David: 60年前? 今は2017年、ということは・・・1950年代後半の話ということですか?
Pete: そう、そうだ。
David: この発見の興奮度合いといったらどんなものだったんですか?つまり、ロズウェルよりもずっと面白そうなんですけど。
Pete: まあ、正確にはそれが何なのかわからなかったんだよ。最初はレーダーに映ったただの塊(かたまり)さ。わかるかい?塊だが、どうやら天然にできた塊ではなさそうだ。人工的に作られた塊のようだぞ、とな。
David: ええ。
Pete: 言い換えれば、その幾何学的な形からして人工的な何かだと思わせたんだ。そのことが我々を興奮させた。
しかし、ほら、そこは氷の下4.8kmの場所だよ・・・ちゃんとした装備をしていなければ地表では30秒で凍りついてしまうような地域のな。
だからまずはそこに到達するまでに特別な道具が必要だった。氷の下4.8kmの深さだ。どうやってそこまで行くのか?
場所はかなり正確に分かっていて、谷の中だ。山があるからね。山が地下にあるんだ。おそらく4kmから4.8kmの深さ、というか高さのな。
David: はい。
Pete: それから、ほら、それがそこにあることは前から知られていたわけだ。その事実があるからこそ、その真上の場所に南極観測基地を建てたんだ。だから最終的には、おそらく・・・そのうち穴を掘って、そこに降りていく方法を見つけるつもりで。
それに、そのエリアには他にも明らかに人工的なものが出てくる層が何層もあるんだ。なぜなら・・・そこの氷は4.8kmもの深さがあるのだからな。
David: ハッチやドアを見つけて、船内に入ることができた人はいましたか?
Pete: いや。
David: オーケー。
Pete: それはまるで・・・つまり・・・植生があったんだ。多くの植物が船の周りに生えていた。そのせいでレーダーにぼやけて映っていたんだな。なぜなら炭素はレーダーの電波を吸収するからだ。
それから技術が進歩するにつれて、我々は同じ所をもっとよく見れる方法を見つけたんだ。
David: さて、その船体(hull)はどんな見た目だったのか教えてもらえませんか?もし最終的に船体にまでたどり着いたのだとしたら・・・
Pete: おー、私は見たよ。我々が穴(hole)を空けたんだ。[※ピートはhullとholeを聞き間違えた様子] そこは全て・・・全て氷だった。
David: オーケー。
Pete: だから掘り出していったんだよ。
David: 最終的に船体にたどり着いた時は何が見えたんですか?船体はどんな見た目でした?
Pete: まあ、金属的だったな。長くて筒状だった。
David: 船体には・・・外部に何か構造物がついてましたか?それとも完全につるっとスムーズ?
Pete: リベットが見えたが、面取りして角をそがれていて、船体の表面にきれいに収まっていた。だからリベットのまるい頭が突き出ていたりすることはなかったよ。
David: 船体の材質について何か変わったところはありましたか?
Pete: ああ、あったよ。とても変わった、とても特別な特徴があった。それまで我々は見つけたことがないものだ。我々は普通の元素周期表と異なる元素を見つけたことがなかった。
つまり、我々は「オーケー、原子核一つの中に、陽子がたくさん、中性子がたくさんあるぞ」と言っているだろ。それからその周りに電子のリングがある。言ってみれば、その周りにさらに違うリングがあったんだ。
David: ええ。私たちにとっては周期表の元素がすべてですね。
Pete: そうさ。でも我々が見つけたものは、おそらく・・・ラジオニクス的に変化を加えられるものなんだ。例えば、水の分子は有史以来、治療に用いられてきた。
そして水を使った治療の方法とは、水の上に手をかざして、様々な意図を与え・・・
David: ではあなたは船体に関して、物質科学を超越したことが起きていたと言うのですか?説明してもらえますか?
Pete: ああ、その通りだ。私はそれが何だったのかは知らないがね。それは私の仕事ではなかった・・・当時私が関係していた理由は別のことだったんだ。
David: でも、船体のどんな所が変わっていたんです?観察できる物理的に奇妙な点は何だったのですか?
Pete: ああ、船体に関して奇妙な点と言えば、それがそこに形を残していること自体が奇妙だ。それがどれだけ古いものか。我々はその船に乗った人々が、人類の誕生よりずっと前、類人猿よりずっと前、人類のいかなる先駆者よりもずっと以前に地球を訪れたのだとわかっていた。
つまり、その間数々の天変地異を経験してきたというのに。
David: あなたが以前私に教えてくれた話では、船体を切り取って引き剥がそうとした人がいて、その時に何か変なことが起きたそうですね。
Pete: ああ。
David: 何が起きたんです?
Pete: 切り取れなかったし、引き剥がせなかったんだよ。はっは(笑)。引き戻されたんだ。
David: 引き戻された?
Pete: 元あった部分に曲がって戻ったんだ。
David: では何らかの重力のような、奇妙な引く力が働いていた?
Pete: 違う。それは船体の周囲にめぐらされた情報フィールドだったんだ。そのことは・・・15年ほど研究した後にわかったことだ。私は「情報」・・・を扱うための新たな科学の体系が存在するということに気づいたんだ。
David: つまり船体には自己修復機能があったということですか?
Pete: そう、自己・・・自己保存機能があったんだ。
David: ではもし私が船体の一部を切り取って、その断片を船から引き離そうとしたら、何が起きるのですか?
Pete: まあ、そうだな。君はおそらく、まずはダイヤモンドカッターで切り取ろうとでもするんだろう。今だったら立方晶窒化ホウ素(CBN)のカッターがあるな。ダイヤモンドの4倍硬くて、ダイヤモンドをバターのように切れるやつだ。
最初はそうやって何らかのカッターで切ろうとした。我々は切断トーチも試してみた。
すると船体が金属的な光沢を帯びるんだ。そしてトーチを離すと、また元に戻って、金属光沢を帯びる前と全く同じ様になった。
David: へえ!
Pete: (トーチで熱しても)金属が溶けて横に流れ落ちるようなことはなかった。ただ卵の白身の様にぐらつく程度だったな。
David: その素材の中に、例えばナノロボットみたいなナナイトが入っていて、自己保存を行っていたという推測は成り立ちますか?
Pete: いいや。
David: ふむ。
Pete: つまりな・・・当時すでにそういったものはあったとは思うよ。しかしそこには使われていなかった。
David: 船に大きな裂け目が入ったとしたら、どうなります?例えば、どこかの箇所に亀裂が入って、そこから水が入って、それが凍って、氷が膨張したら?
Pete: そうはならなかった。
David: どうなった?
Pete: 自己修復した。
David: ふむ。
Pete: つまり、裂け目はなかった。へこみがあったんだ。でもそれはまるで・・・ほら、靴底を平らにのばそうとするようなものさ。靴底は元々、平らに作ってあるだろ。それを履いてでこぼこの上を歩いたら、靴底が90度以上に折り曲がることだってあるだろう。またそれを履いて歩いても、何ともない。それと同じだ。
だからその金属はとてもとても柔軟性が高かったということだ。
David: ではもし船体のどこかに裂け目があったとして、氷が解けて水になったら、その裂け目はどうなりましたか?
Pete: わかった。前に(個人的に)我々が話していたのは、船内で氷が凍って膨張したという話だ。
David: オーケー。
Pete: それがある箇所を押し広げていた。この船体の設計は、例のごとく、正六角形のタイルが敷き詰められたような見た目だったんだ。
それが磁石遊びみたいに、磁力でお互いにくっついていた。でも溶接もされていてな。
David: へえ!
Pete: だからこれを引き裂こうとした時、ある意味、まるでLEGOブロックでできているかのように外れて、またもとに戻ったんだ。LEGOブロックほど込み入っていないがね。
David: オーケー。
Pete: ただタイルのように横側が合わさっているだけだ。それが押し広げられて、切り離されたように見えたんだ。
それからまたこの船が墜落した当時は・・・覚えているかな、そこは熱帯だったんだ。亜熱帯ではないぞ。熱帯だ。
それがそこまで移動してきたように見えた。島の一部がそこへ移動してきたのかもしれない。なぜなら急速な凍結が起きたように見えたんだ・・・この船は完全な防水性を持っていたからな。だからどうやら、周囲で水が凍り始めて、船体に圧力がかかり始めたんだ。それで船体のブロックがズレ始めた。信じられないほどの磁力でくっついていたにも関わらずな。
でもとにかく、ブロックに隙間ができて、船内に水が入った。今度はそれが凍って、内側から船体を押し広げた。それで船体のブロックが分離した箇所ができた。
それから我々がそこに熱源を持ち込んだわけだ。熱で氷を解かして、内部に何があるか見れるようにするためだ。ほら、どんな種類の機構になっているのか、どんな種類の操縦翼面があるのかとか。そうして氷を解かしたら、離れていたブロックが元にくっついた。
David: へえ!
Pete: そこにはもう何も・・・ほら、へこんだり、いつまでも曲がったまま、みたいな箇所はなくなっていた。
David: 個人の宿泊スペースはあったんですか?船内にいた人々の暮らしの跡は残っていました?
Pete: それも私の時代には調べていないことだ。もっとずっと後になって調査されたことだな。
David: オーケー。
Pete: つまり、彼らはこれを長い時間をかけて調査していたんだ。我々の時などはやっと通れるくらいの小さな穴しかなくて・・・まるで月面着陸船によじ登って入るようなものさ。ほら、地下4.8kmでな。はっは(笑)。
David: はは(笑)。
Pete: 曲芸師だった人間が何人か雇われて、内部に入ろうとしていたのは知っているよ。
David: それで、あなたは下から2番目の層にあった墜落船の方が詳しく接する機会があったと言っていましたよね?
Pete: そうだ。
David: では、少しだけそちらの方の話をしましょう。まず最初に、最下層にあった船と2番目の層にあった船との間に何か関連性はあるのですか?
Pete: どちらも地球外のものだった。
David: オーケー。
Pete: それが最大の共通点だな。つまり、それらはおそらく・・・少なくともそちらの方は、動力が・・・反重力を使っていた。
David: 2番目の方ですか?
Pete: 2番目の方だ。それは反重力装置と同じ回転質量を持っていた。反対方向に回転する二つの電磁場だ。
そして今現在そこにある宇宙船、つまりもう一つの別の船に関しては、私はほとんど何も知らないんだ。
David: どういう意味ですか?「今現在そこにある宇宙船」って?
Pete: ああ、3層目の宇宙船があるんだよ。
David: オーケー。
Pete: 3つの墜落船があるんだ。そして不思議なことに、1つは深さ約1マイル(1.6km)、もう1つは深さ約2マイル(3.2km)、さらにもう1つは深さ約3マイル(4.8km)のところにあるんだ。
David: ふむ。では2つ目の宇宙船について何が見つかったのか、もう少し教えて下さい。そちらはより新しいものだった・・・のでしょうね、おそらく・・・
Pete: おっと、随分とかけ離れて違ったものだよ。宇宙の全く違う領域からやって来たものであることは確かだ。
David: オーケー。
Pete: 似た点もあったよ。そのことからわかるのは、おそらく銀河の文明社会間で通商上の交通やコミュニケーションがあったということだ。
David: ふむ。オーケー。
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Pete: そして制御装置は完全に異なっていた。この船に乗っていた人々は3本指だったんだ。そして制御装置にはその手を乗せるとフィットするようにへこみがあった。それは・・・親指(母指)が2本、母指対立の指だ。それと向かい合う様に主要な指が1本、という手だったんだ。
David: ふむ。
Pete: そしてどうして私がバベルの塔とその混乱について研究することになったか、それは後で話してもいいが、ともかく我々は今5本指になっている。我々の指が5本なのは、我々が10進法でものを数えるように混乱させられたからだとはっきり言える。
David: この人々が3本指だったとしたら、彼らは6進法を使って計算していたということですか?
Pete: 私には30年、40年来の親友で、それについての本を出版予定の奴がいるんだ。その本で我々は6に基づく数学を使って、既存の数学の99%が完全に間違っていることを証明して見せている。
David: 私たちはこのシステム、6進法のシステムを彼らから受け継いだのだと思いますか?
Pete: 私の友人がもう13年間くらい6進法のシステムを調べてきた理由の大部分はそこにあったと思うよ。
David: オーケー。
Pete: しかし彼らは・・・彼らは我々にそのことを教えなかっただけでなく、我々の指を3本から5本に変えたか、もしくは6本から5本に変えたのだと私は考えている。
そして私が目にした書物の言葉によると、これは67000年も昔の言葉だが、その翻訳を見た限りでは、私にはそれが3本だったのか、6本だったのかは判読できなかった。
David: そして、私たちの時間の数え方は興味深いですよね。60秒で1分。60分で1時間。24時間で1日。時間の数え方の多くは60進法と呼ばれるシステムです。だから時間のシステムには多くの6が含まれていますね。
それとこの私たちが受け継いだシステムには関係があるのかなと思って。
Pete: 6は全てに含まれているんだよ。覚えてるかい、宇宙は正六角形のタイルが敷き詰められているような構造だと話したろ?
David: ええ、神聖幾何学図形と関係していましたね。
Pete: 3つの宇宙がある。ボディ・マインド・スピリット(体と心と魂)、ファーザー・サン・ホーリーゴースト(神と子と聖霊)。3の関係はそこらじゅうに、どこにでもあるんだ。
そこで我々が6に基づく数学システムを使えば、全てが変わる。円周率だって、どこまでも長く続く、何十億ものランダムな数字になる代わりに、ただの単純な3の倍数の数の連なりになるんだ。
David: つまり円周率が今の3.14159・・・とどこまでも続くものから、より整数みたいな数になるということですか?6進法を使うと?
Pete: そういうことだ。
David: オーケー。でもまだ小数点はつきます?
Pete: そして無限なんてものはない。
David: ふーむ。本当ですか?
Pete: そこまでいく必要がないんだ。
David: それで円周率はどうなります?あなたの言う、この6に基づく特別な数学を使うと?
Pete: まあ、実用的な視点に立って、我々が今の円周率を使ってどうなるのか見てみればいいさ。3.1415・・・のな?
David: ええ。
Pete: ある点を過ぎてもそれが実用的と言えるか?ほら、何10億分の1センチの世界だぞ。原子の次元よりも小さい精度で機械を作ったりできるのかということさ。
だからその点に関しては、まあいい。3.14159でも3.1415でも問題はない。しかし、それが天文学における次元や形や距離の話となったら、とても重大な違いだ。
つまり、700光年先に行く時に、10億分の1度でも角度の違いがあったら、目的地を5億マイル逸れてしまうことになるだろう。
David: なるほど。では話をもとに戻しましょう。あなたはこれらの生命体が3本指だったと言いました。そのうちの2本が親指のようなもので、それが制御装置のへこみにはまるようになっていたと。
Pete: そう。
David: そこから彼らが実際にどのように船を制御できたのか、もっと情報をもらえますか?
Pete: ああ、それが私の仕事だったんだよ。船の制御方法を解明することだ。それはこういった椅子ではなくて、実際には制御パネルがあって、前方に沈み込むような形になっていてな・・・だから彼らも多少は我々のような腕があったのだと思う。そして両腕を前に下ろすように置くんだ。
そうやって置いた手がちょうどフィットするようなへこみがある。それから肘のあたりで固定する締め具があった。彼らの前腕が長くてそのあたりだったのかもしれない。とにかく、それくらいの位置に締め具があって固定するようになっていた。
だから船内に何らかの圧力が働いていたということだ。そうでなければ締め具は必要ないからな。そしてさほど強くない力だ。なぜならそれは前腕全体を固定するような長くて厳重な締め具ではなかったから。
David: 彼らの指は私たちより長かったのでしょうか?
Pete: ああ、それはもう、ずっと大きかった。ずっとな。
David: 本当?
Pete: おそらくこのくらいの長さだ。 [ピートが15~20cm程の長さを示す。]
David: へえ!そうですか。
Pete: そして両側の2本の親指はもっと短い。
David: でもよくわかりませんね。どうやって彼らは船を制御したのです。
Pete: ああ、指を動かしたんだよ。
David: それでどうなる?
Pete: 指の動きで船を制御できるんだ、すべて。
David: オーケー。わぁ。
Pete: そう。だからその手をフィットさせる制御装置は片面だけの手袋みたいな感じだった。実際の操縦ユニットは指だけでなくそれ自体が動くようになっていた。だから指の動き以上に操縦できるパラメーター(操作命令)はあったよ。
船を安定させたり、傾けたり、減速したり、加速したり、といった操作だ。
David: 彼らの指の関節はいくつだったかわかりましたか?
Pete: From私が見た所、おそらく彼らの指はむしろ・・・ミミズとかヘビみたいなつくりだったと言えるな。 しかし私の見たものから察するに、その中にさらに関節があったのだと理解している。
David: これらの生命体が3本指だったなら、そしてあなたの言ったように私たちの指が5本に変えられたとしたら、それは彼らが故意に私たちに施したDNA操作だったんですか?
Pete: それがバベルの塔の伝説の真相だ。私は何人もの数学者や哲学者と働いて見てきたことからしても・・・そして過去に私が気づいたことから考えてもそうなんだ。私は物事をよく観察するように努めてきたからな。そうして過去に見てきたことから考えて、私にとってバベルの塔と言語の混乱の話は理屈に合わないものだった。
それが起きた時は、もっと多くのことが起きていた。混乱が起きた当時は、言語の変化よりもはるかに大きな変化が起きていたんだ。
David: わかりました。ちょっと初歩的な質問をさせて下さい。皆さんや、この番組を見ている子どもたちでも理解できるように。この番組の視聴者には8歳の子供もいるのでね。彼らの理解力がないと言っているわけではありませんよ。でも彼らはバベルの塔について聞いたことがないかもしれないので。
そこで何があったか説明すると、ある時、世界の人々は一つの同じ共通言語を話していて、お互いに話をすることができた。それから何かが起きて、私たちが別々の言語を持つようになり、離れ離れに散っていった。そういうこと?
Pete: いいや。
David: オーケー。
Pete: 全く違う。
David: 実際はどうだったのか説明してもらえますか?
Pete: その真逆のことがあったんだ。
David: おっと!
Pete: みんな様々に異なる種族が地球に来ていた。お互いに何光年も、何百万光年も離れた星々からやって来た人々だ。彼らはみな完全に異なる言語を持っていた。
地球にも主要な共通言語があった。それはまた別の話だ。地球には数々の種族のETが暮らしていたんだ。だから我々が言葉を学ぶのと同じ様なことさ・・・アフリカに行けば、そこでの共通言語みたいなものがあるだろう。スワヒリ語がそうだ。
David: ではつまり、地球に移住してきたすべてのET達の共通言語を作る試みがあったということですか?
Pete: 自然な成り行きさ。
David: さて、それが5本指とどう関係していたのですか?
Pete: それをこれから言おうとしていたんだ。
David: オーケー。
Pete: 最後まで話を聞いておくれよ。
David: オーケー。
Pete: よし。それで私はバベルの塔について調べた。定説では我々の言語を混乱させたという話になっていた。それでは私には科学的にも、数学的にも全く道理にかなう話に思えなかったんだ。
そこで私は考えた。どこへ行けば真相を学べるか?私はバチカン図書館には、アレクサンドリア図書館の火災で燃え残った80%の蔵書が収められていることを知っていた。その中には72000年も昔の書物があって、現代の本よりもずっと高度に専門的な内容で、我々には未だにその多くが解読できていない。
しかしだ。我々は地球上で多くの様々なグループの訪問を経験した来たということだ。地球社会を運営し、暮らしていたET達だ。だから私は思った。私はバベルの塔で何が起きたのかを調べる必要があると。なぜなら納得できなかったからだ。
そして調べてみてわかったことは・・・確かに彼らは言語の一部を改変していた。そう、言語の混乱もあった。しかし、それと同時に・・・彼らが主として行ったことは、数の数え方の改変だったんだ。
そしてそれが世界中に広まった。なぜなら5本指なら、5を基準とした数学で物事を考えるようになるからだ。その考え方で行ったことというのは、それ以外の考え方でできることとは完全に異なってくる。とても微妙な改変だが、とても重大な変化をもたらした。科学から何から、すべてを変えてしまったんだ。
David: ではつまり、5本指の発達によって、ある意味、私たちは理想的な数学から遠ざかってしまったということですか?
Pete: 完全に遠ざかった。3本指なら3も6も使いこなせる。両手で6本だからな。
David: ええ。
Pete: そして我々は5本指だから、両手で10本、10進法だ、となる。
David: これは・・・この5本指を私たちに与えるという決定は、自発的なもので、自由意志で行ったことだったと思いますか?
Pete: いいや。自発的に行われたことではない。単純に彼らが我々をそう変えただけのことさ。ボン!とな。
David: オーケー。ではなぜ彼らは地球の人々を混乱させたかったのでしょうか?その目的は?
Pete: 人間でもETでも考えることは基本的に同じだからだよ。我々はみなどこかで生き延びようと生存競争を始めるんだ。
それには生き抜くための知恵が必要だった。そして我々は数学を思いついた。数学を使って、機械を作ったり土木工事をするようになっていった。
それらは全て数を基礎にすることで可能となることだ。
David: ええ。
Pete: 例えば我々のデジタルの世界は2進法。0と1でできている。
David: 教えて下さい。3という数の何がそんなに特別なんですか?3についての何がこの数のシステムに本質的に価値を与えているのでしょう?
Pete: よし。我々はまず「情報の世界(情報フィールド)」について何も分かっていないんだ。「情報の世界」は我々が暮らしている世界の構造部分だ。全宇宙の構造部分なんだ。宇宙の全ては3の構造として現れる。
David: いくつか例を挙げるなら?
Pete: 大きさ、形、重力、伝導、光速、光、電子、ほら、全てだよ。宇宙で物理的な形を持つものは残らず全て3に基づいてできているんだ。
そう、本当に全てだ。それはもう、例えばこんなことに至るまで・・・私は海兵隊に10年いたが、そこでは1人の士官が3人の下士官を指揮できると教わるんだ。
David: ふむ。
Pete: 1人の小隊長がいたら、彼は3つの分隊を指揮する。それぞれの分隊には3つの班がある。それぞれの班は3人から成る。
そして歴史上いつの時代も、ほとんどの教会の組織構造を見れば、1人の教皇の下に2人の司教といったように続いていって、補佐司教がいたりするだろ。それは至る所にあるんだ。
そして宇宙の情報のタイルというのは、六角形のタイルだ。サッカーボールみたいな・・・
David: はい。
Pete: ・・・その六角形の模様は、3つの3本線の集中でできている。だから3の倍数を使って説明できるんだ。
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それに数字というものを見てみれば・・・最後の数字は何だ。10じゃないだろ。9だ。1, 2, 3, 4, 5, 6, 7, 8, 9だ。
David: ええ。
Pete: 9を見てみろ。9×1=9で3×3と同じ。2×9だったら3を6回足したのと同じ。

6×3=18の1と8を足すと何だ?9だ。2×9=18の1と8で9。5だって9をかければ45、4と5を足せば9だ。

David: ええ。
Pete: 7に9をかければ63。6+3で9。
だから、いかにそれが基礎として網のように広がっているかというのは大変興味深いことだ。まるで我々は網に編み込まれているようなものなのさ。その網はすべて3を基礎としている。六角形のタイルの話にしても・・・敷き詰められた六角形のタイルが合わさるどの接合点も、3本の線から成っている。六角形のすべての頂点が3本線の集中でできているんだ。
David: これとフラクタル幾何学には何か関係があるのでしょうか?というのも、マンデルブロ集合拡大していった 、どこまでも入り込んでいけて、同じ構造が何度も何度も現れるのを目にすることになりますよね。
Pete: そう。そしてその基礎のレベルまで拡大できれば、そこは全て六角形のタイルになっているのが見えるよ。
David: あー。ニコラ・テスラが3について何と言っていたかわかりますか?
Pete: 私の祖父はテスラの右腕としてコロラドスプリングスにいた。そして私は子供の頃から祖父に教えられて、全ての情報を得ている。そう、テスラはこのことを知っていたよ。 
テスラは希代のエンジニアだったが、明らかに(ETの)訪問も受けていた。
David: ええ。
Pete: でも彼は(ETに教えられるまでもなく)理解していた。それは彼ら(ET)にとっては残念だったろうな・・・はっは(笑)。
そして我々(地球人)にしてみれば、彼は我々を大いに怖がらせた。だから彼は生涯に渡って妨害され続けた。
David: ふむ。さて、今回のエピソードはこれでお時間です。南極についてはまだまだ話すべきことがたくさんありますね。そしてこの3にまつわる驚くべきお話と、生まれつき3を基準に数えていたかもしれない3本指の人々についても。
それら全てと、さらに多くの内容を今後の「コズミック・ディスクロージャー」で紹介していきますよ。ピート・ピーターソンを迎えてお送りしました。ご視聴に感謝します。

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