コズミック・ディスクロージャー 11-3 エイリアンとワクチン

コズミック・ディスクロージャー: エイリアンとワクチン

シーズン 11, エピソード 3


admin    06 6月 2018


David Wilcock: 再びコズミック・ディスクロージャーにようこそ。司会のデイヴィッド・ウィルコックです。エメリー・スミスとコーリー・グッドも一緒です。

ではエメリー、再びようこそ。

Emery Smith: ありがとう、デイヴ。

David: そして、コーリーもようこそ。

Corey Goode: ありがとう。

David: さて今回のエピソードの最初の話題は・・・宇宙生物学とその薬学的側面に関わるとても興味深いことについて話していきたいと思います。

これはとても奇妙な話です。

2000年以降、私はウォルター・ストーチという名前を自称する内通者とコンタクトを持っていました。彼には別の名前もあります。そして彼はTBRNews.orgというウェブサイトを運営しています。

そこで彼はロバート・クロウリーという名のCIA内通者との対談本を紹介しています。その本のタイトルは『Conversations with the Crow(カラスとの会話)』です。それはCIAでのクロウリーのあだ名が「カラス(the Crow)」だったからです。

 

Emery: はい。

David: 内容の殆どはよくある内通者の内輪話です。しかしそこにとても奇妙な話が出てきます。ある女性が車に轢かれた後、CIAが呼ばれたという話です。

その女性は病院に運ばれました。担架(ガーニー)に乗せられ処置室に入れられます。

そして医師たちがやってきて覆いをとってみたら、その女性の体がジェル状に溶けていたんです。全く原型をとどめていませんでした。

そこでまずCIAが呼ばれました。彼らがやって来て調査をしていると、今度は・・・その本によると、空軍の人間がやって来て、これはCIAの管轄外だと言って彼らを追い出して、そのジェル状の物体を持っていってしまったというんです。

妙ですよね。彼らはETの存在すら信じていない人たちです。でも「これは普通の人間ではない」みたいに言って持ち去ったそうです。

Emery: すごい話だ!

David: そうなんですよ!

Emery: そして君は私がその答えを知っていると知っているね。

David: ええ。

Emery: ただその話はすごいよ、デイヴ。シェアしてくれてありがとう。

その話をしてくれたのは初めてだよね・・・

David: そうですね。

Emery: ・・・だから今本当に興奮してますよ。どう・・・

David: ええ!

Emery: ・・・このゼリーの説明をしようかと。では何が起きていたのか説明しますね。地下の研究施設でのプロジェクトで未知の組織やETなどの組織の解剖などは行われてきたわけですが、私が入所するよりずっと前の、2、30年前からそのような生体組織の研究は行われていたんです。そして当時大きな問題がありました。

 

医師の一人が腕の組織を研究していたんです。作業を終えて、それを容器にしまい、貯蔵庫に4、5日入れておきました。

そして再び容器を開けてみたら、全て溶けてべとべと(グー)になっていたんです。まるでジェルとかゼリーみたいになって崩壊していました。

こういったことがひっきりなしに起きていたんです。それは次元移行やシェイプシフトができるETを扱い始めてからです。そういったETは普通のETよりもずっと進化しています。1億年先をいっていると考えて下さい。

David: ふむ。

Emery: 進化のレベルで言ったら普通のETは彼らの足元にも及びません。悪く言うつもりはありませんよ。アハ(笑)。

David: ハハ(笑)。

Emery: 普通のETも十分に素晴らしいです。ではなくて私が言いたいのは、それは周波数の問題だったということです。こうした高度に進化したETには自己防衛機能があって、私たちの白血球がウイルスに抵抗するのと似ています。

そしてこの防衛機能は人間が彼らのDNAを取り出すことを許しません。なぜなら私たちがそれを悪用・・・良からぬことに利用できないように。

この機能が彼らのDNAや遺伝的周波数の中に埋め込まれていたことが問題の原因だったんです。

だから仮に私がこのETに近寄って手術しようとすると、たとえ手術用のスペース・スーツを着て完全防備していたとしても、私の周波数がこのETの周波数と合わないので、ジェル状に溶かしてしまうのです。

それが死体であっても、まだ周波数は残っています。それはコーリーも証言してくれると思います。彼らの周波数は30日から最長で1年間残っています。

Corey: そうですね。彼らは生きている間、DNAから出す周波数があります。それが分子をつなぎとめているのかもしれません。

 

Emery: そうですね。それにその人の固有エネルギーがその場に残ります。ご存知の通り、形態形成場(モルフォジェネティク・フィールド)を通じて。研究報告を読んでも、亡くなった人のベッドのエネルギーを調べると、その人のエネルギーの印がまだしばらくそこに残っていることがわかります。

それで今あった死体を発見したらゼリー状になってしまったみたいなことは、しばらく続いていたんです。

そこで彼らはどうしたかと言うと、現場の医師達や技術者達になんとエイリアンのDNAをワクチン接種し始めたんです。

David: 本当に?

Emery: それは・・・皮膚のすぐ下に注射する結核(TB)の予防接種(※日本のBCGようなスタンプ式ではない)みたいなとても小さな注射です。なぜなら必要なのはほんの少量で、体内にETの周波数を取り込んで、ETの体に触れても8~24時間崩壊させずにもたせるにはそれで十分だからです。

David: ではもしその接種を受けずに死体に触れたら、どうなります?

Emery: 崩壊してしまいます。8時間以内にゼリー状の物質やジェル状に変わって、ただ崩壊していきます。最後は液状になるでしょう。

Corey: それはある特定のETですか・・・

Emery: はい。

Corey: ・・・次元間種族(次元移行する生命体)がこの3次元に存在するための媒体として使っていたみたいな。

Emery: そう、その通り。

Corey: なぜなら多くの場合彼らのエネルギー・フィールドがこうした基本材料となる物質を肉体の形に保持して、そこに意識が宿って操作して利用できるようになるからです。

Emery: そう・・・いい事を言ってくれました。なぜならこれら多くのETは・・・例えばここに一人いるのが見えたとしても、実際は同時に他の肉体にも存在していて、一人のETが3つの肉体に同時に入っているかもしれないんです。

だから土星の外れの宇宙船に本人がいたりするんです。長さ50kmの宇宙船とかに。そう仮定します。その次元間生命体がこの地球上の肉体に意識を投影して、数体の肉体に同時存在していたりするんです。

そしてそれも彼自身なんです。彼は3次元の物体として現れて、自身のエネルギーを保持させることができます。ほら、コーリーが言っていたように。

そしてこのDNA注射はそういった生命体に触れてもその体を損傷することなく、必要なものを回収したり、サンプルを取ったりすることを可能にするものなんです。

Corey: ちょっとすみません。それは何と言ったっけ・・・「バイオタグ」と呼ばれるものでしたか?

Emery: そう、コーリー!まさに。バイオタグです。

Corey: オーケー。

Emery: だから彼らがETの遺伝素材で私たちにバイオタグをつけることで、私たちはETの解剖ができるようになるということです。

面白かったのは、技術者の中には注射されることにブーブー文句を言う人たちがいて、大問題になったのを覚えています。そして私がまだそこで働いている時に注射による接種は行われなくなって、代わりに浸透ジェルを使うようになったんです。

10セント硬貨大の量を手の甲に塗るんです。スーツを着る前に。するとそれで十分その遺伝素材が肌から体内に浸透してくれます。

だから注射は使われなくなりました。今ではこのジェルを塗るだけで、24時間はジェルと同じ周波数を持った生命体の組織を壊すことなく触れて作業することができます。

Corey: そう。それに彼らはテクノロジーを用いてその周波数、つまり生体神経周波数を擬似的に作り出すことも出来ますよね・・・

Emery: そうです。

Corey: ・・・今では部屋の中にただフィールド(場)を作り出して・・・

Emery: そうそう。

Corey: そのフィールド内にある限り、その生命体の肉体は崩壊しないんです。

Emery: ええ。まさにそう。それは彼らが抱える一大問題でした。特に1940年代~60年代の頃は、墜落した宇宙船からETの体を回収する時に、ただドラム缶に入れてアルコール漬けにしたり、ホルマリン漬けにしようとしていましたからね。

しかも当時彼らはそれでETを生け捕りにできたと思っていたんです。(笑)そして蓋を開けてみればほら、ただの液状のジェルに変わっているわけです・・・

David: あぁ!

Emery: ・・・なぜなら化学物質もこの体を溶かしてしまうんです。そして多くのPLFも、完全に有機体ではないにもかかわらず、こういったものの中では溶けてしまいます。

だからキャニスターを開けてみれば、中は全てネバネバ(グー)だけで、他に何もなくなっているんです。

それで次に彼らは水や生理食塩水などを使い始めました。ETの体を移送するのに・・・

Corey: そう、蒸留水ね。

Emery: すぐに冷凍するんです・・・そう、蒸留した純水が伝導性のミネラルを含んでいなくて一番良いですね。そして世界中にこれらを移送しています。

だから実際私が受け取った標本の中にはまだ冷たいものがありましたよ。まだ凍っていたんです。

David: あなたは自分の体内にエイリアンのDNAを入れることを許すんですか?それってとても恐ろしいように思うんですが。

Emery: 今になって思えばとても恐ろしいですね。それに当時も研究所内で冗談を交わしていましたよ。「俺たちある朝目覚めて、死ぬんだろうな。コイツのせいで。」って。

でもわかっておいて欲しいのは、当時の私は本当に若かったですから・・・ほら、これをしていた頃は。

Corey: 怖いもの知らずだった時代?(笑)

Emery: そうですよ。怖いもの知らず。知らないものは何もないと思っていた時代。

David: ハハ(笑)

Emery: 当時の私には誰も指図できませんよ。なにせ自分の体にETの遺伝子を入れること許して、しかも何度も、そしてそれを何とも思わないような奴ですよ。自分ではこう思っていましたから。「おやおや、ここでは俺は随分と気に入られているぞ。最も優秀な従業員の一人だろう。もちろん彼らが俺を傷つけたり殺すようなことはしないはずだよね。」

だからそう、当時の私はそんなものの考え方をしていました。

するとなんてことでしょう、状況が全く変わっていきました。私はさらに高いレベルのETに関われるまでになりました。私には制約がありませんでしたからね。当時はプロジェクト内で登りつめるためには何でもやる覚悟でした。

それにもし一度でも「ノー」と言えば、おそらくクビにされていたでしょうね。正直なところ。

David: ETのDNAを体内に入れたことで有害な副作用はなかったんですか?

Emery: ありました。それに事前に彼らから簡単に説明も受けていました。副作用は24時間から、長くて1週間程度続く可能性があると。

どんな副作用があるかと言うと・・・目の色が変わるとかですかね。目が光ることがあるんです・・・

David: 本当?

Emery: 暗闇で。8センチくらい先まで光線が出ているのが見えるんですが、自分の目が光っているのでどこからの光なのか見えないという。それが一つ。

David: ふむ。

Emery: でも何も・・・具合が悪くなったり、頭痛や腹痛を覚えたことは一度もなかったです。決してそういう感じのものではありませんでした。ただのヘンな形態形成異常でしたね。

Corey: では、今話に出た結核(TB)予防接種タイプの遺伝素材の投与の他に、何か別の注射や予防接種を受けたことはありますか?

Emery: あります。残念なことに。軍に入隊した時だって、ほら、一列に並ばされて・・・

Corey: ガントレットだね。

Emery: ・・・得体の知れない注射を15本打たれるでしょう。そして機密プロジェクトに参加すれば、さらに多くの様々な予防接種を受けなくてはいけません。

中には何だったのかわからないものもありますよ。

後になって、それは抗体だったとわかりました。それは研究所内で過去に何度も、様々な正体不明の病気のアウトブレイクが発生してきたからだったんです。

でも彼らはそういったウィルスやバクテリアを隔離して、解毒剤を作ってワクチンにすることができました。そうしてそれらを予防接種されるようになったんです。

そして私はそのようなワクチンに対しても、自覚できる副作用は一度もありませんでした。

でもあったのかもしれません。何年も後になって・・・神経系に何かが起こってきたように思うんです・・・歳をとるにつれて。

Corey: ええ。そういう注射の多くは神経系に必ず影響しますよ。

私は直感エンパスの能力増強用の接種を受けていました。それで本当に能力が増強されました。実に驚くべきものでしたよ。

それはET由来のものだと言われました。それが遺伝子実験でETを解剖して見つけた化学物質だったのか、それともただETから手渡されたものなのかはわかりません。

しかしその注射に人間のものではない遺伝素材とか増強剤が入っていたことは確かです。そして、そう、副作用はずいぶんとありましたよ。

Emery: ええ。それは私も証言できます。私たちはこれらのET達から血液やら何やらたくさん採取していますから。そうして彼らがどう自己治癒しているのかとか、色々と興味深いこと・・・どう意識レベルを上げるのかといったことを解明しようとしているんです。

そして彼らETの血液の中にはタンパク質や様々なタイプの抗体が含まれていて、それはもうびっくりするくらい様々の・・・細胞活性やタンパク質が大量に溢れています。それを彼らは組み換えたり、合成したりして大手製薬会社に売っているんです。

Corey: ほら、そこで非常に興味深いのは、あなたはSSP(秘密宇宙プログラム)を通じて入手された遺伝素材を採取していたのかもしれないということです・・・

Emery: ええ。

Corey: ・・・この番組でも話してきた奴隷人身売買によってね。

Emery: はい。

Corey: でもそれとは別に・・・私たちは地球外のテクノロジーと引き換えに、人類やその他にも地球上の植物などの遺伝素材を提供することもあります。

逆もまた然りで、私たちは宇宙のいたるところの遺伝素材を物々交換で得てもいますよね。

そして聞いたところでは、こうして得た生体サンプルから製薬上の一大ブレイクスルーが起きたのだそうです。

Emery: そう。全くその通り。その到来があって、今彼らは民間には存在しない驚くべき装置を試験運用しています。ちょうどコーリーが話していた人間コピー機(ゼロックス・ルーム)のように・・・

彼らは今ではそれと同様の手法で細胞をコピーしているんです。そして実際に彼らはETの解剖などで得た遺伝素材や組織サンプルでそれを行って、大手製薬会社に売っているんです。

だからその話には同意します。大手製薬会社はこれらのプロジェクトから莫大な利益を得ていると思います。それにプロジェクトを運営する企業体もこれらのタンパク質や遺伝素材の特許を取得して、それから使用権を大手製薬会社に売っているんです。

Corey: それだけではなく、製薬会社は一般の人々のインフルエンザ・ワクチンの中に・・・そのウイルスが不活性であろうとなかろうと、その接種によって人々のDNAに遺伝的な変化をもたらすための運び役にしているんです。

Emery: はい。

Corey: だから彼らは国民を実験台にして、ヒト以外の生物のDNAとか、地球外のDNAを使って遺伝子実験を試みているんです。

Emery: ええ。そういった報告を読んだことがあります。特にそれはホルモンに関係する部分で行われていますね・・・彼らは男性を変えようと・・・テストステロン(男性ホルモン)を遮断して、もっとエストロゲン(女性ホルモン)が生成されるようにしています。

そして女性に関しては、もっとエストロゲンを増やしてテストステロンが減るように、彼らはサプリメントや錠剤を与えています。

これは良くないことです。なぜなら肉体が本来あるべき恒常性(ホメオスタシス)を失ってしまうので、そこからおかしくなり始めるんです。

もし恒常性が完璧になれば、肉体の全ての機能が活性化して、自己治癒できるようになるでしょう。

Corey: さて、あなたがワクチンに関する巷の話題についてもフォローしていて、ワクチンが自閉症の発症や原因になるという証拠が次々と見つかってきていることもご存知なのはわかっています。

そこでワクチンが自閉症を引き起こすという研究か何かを見たことがありますか?それにスターシードについては?自閉症の子供達の中にはスターシードが標的にされたケースがある可能性について聞いたことはありますか?

Emery: 最初にまず、私はこのプロジェクトに関わっていないことをおことわりしておきます。しかしこの関連プロジェクトに関わる同僚から聞いた限りでは、こういった子供達の予防接種に関して何かが行われているそうです。彼らは本当に特別な子供達です。

だれもが特別な存在なのですが、彼ら(スターシード)は特別です。

Corey: そうですよね。

Emery: そして何が行われているかと言えば、彼らの遺伝子構造における能力の増進か、または抑制です。

あなたの方が私より詳しいでしょう。自閉症に関しては私はそれくらいしか知りません。

Corey: ふむ。興味深い。

David: 多くの自閉症の研究者は、それぞれ独自に遺伝子検査も行い、自閉症患者の体内には有毒なアルミニウムが異常に高い数値で存在すると結論づけています。

Corey: 水銀も。

David: いったい何が起きているのでしょうか?キレート効果(※有害な金属を体外へ排出しやすくする作用)によりアルミニウムを排出して、症状を軽減することはできますか?

Emery: ええ、はい。できます・・・キレート効果でそれを体外に排出する方法はいくつかあります。

フォース・ステート・ウォーター(第4状態の水)、とかプラズマ・ステート・ウォーターと呼ばれる特別な水があり、最近一般公開されました。それが可能にするのが・・・ほら、こんな事がありました・・・私の同僚のスタッフが溶接作業中に水銀中毒にかかり、他の金属も体内に入ってしまったんです。

彼には妻子がいて、まだ35才くらいの若さだったんです。

彼の中毒は重症で、ただちにホープ・ホスピスに入れると余命4日と宣告されました。

Corey: ふむ。血液脳関門に(金属が)侵入してしまったのではないですか?

Emery: そうなんです!それが問題で、いったん脳内に金属が入ると脳内脂質がそれを吸い取ってしまうから、普通だったら取り出せなくなる・・・とみんな思いますよね。

ところがそうではなかったのです。フォース・ステート水はある種の結合力があり、実は体内の金属と結合します。

そして彼は一日にこの水を9~12リットル摂取し、すると2、3日後には水銀と鉛が完全に体内から排出されたのです。

ここで言っておきますが、ここにいる誰一人として少しも体内に水銀や鉛が入っていないという人はいません。誰でも多少は持っています。しかし彼の数値は全くのゼロになったのです。

ですからこの進化した水が何らかのかたちで彼の体を刺激し、金属と結合して体外に排出したのです。私はその科学を説明できませんが、この結果は記録されています。

David: では一般人でも・・・たとえば、自然療法士に頼めば重金属のデトックスを処方してもらえるのでしょうか?

Emery: ええ、キレート剤を静脈注射する方法はあります。もちろんそれが金属を体外に排出する最も一般的な方法です。

金属中毒者にはこの方法か、ボトルで売られているフォース・ステート水を強くおすすめします。

David: フォース・ステート水というのは、正確に言うとどんなものですか?

Emery: これはプラズマガスを通して純化された水です。プラズマガスが水の分子構造を変化させます。

おまけに奇跡的な特徴があります。この水は普通の水より10倍も水分補給力が高いので、ほんのこれくらい飲めば普通の水のボトル1本飲んだのと同じことになります。

そのため兵士の荷物を減らす目的で、米軍がこれを試験採用しています。ほら、彼らが持ち運ぶ荷物はときには40kg近くになるわけですが、そのうち7kgくらいは水ですから。

Corey: 水1ガロンは、数kgの重さがありますからね。

Emery: その水の重量を減らしても、なおかつ同じ水分補給力があれば、荷物も軽くなってはるかに遠くまで走れます。ガス燃料のロケットを使った深宇宙探査でも、持っていく水の量が減らせるでしょう。

だから、3次元的にはこのような進歩の方向性もあるわけです。

Corey: 私たち人類はこれから、自身の遺伝子と精神の進化を自分で管理するようになります。様々なETグループや秘密工作グループのモルモットであった時代は終わるのです。

このような事実はいつか暴露されて、人々の耳に入ります。やがて私達は自分自身を管理するようになるでしょう。秘密裏にこのようなことはできなくなります。

Emery: その通り。素晴らしいことです。自分の体を自分でコントロールできるようになれば、驚異的なことになります。

地球外生命体が人類に注目する理由の一つは、人類が宇宙の中でも最も適応力に優れた生命体だからです。

つまり、有毒物質を与えても、紫外線を浴びさせても、電磁波を照射しても、どうです?人類は何百年間もそれに適応してきました。私たちはゴキブリのようにたくましく生き残っています。

Corey: すべての進化はストレスにより起きます。

Emery: そうです。

Corey: 人体の化学的な仕組みや人体組織は、管理したり操作したりするのが極めて容易だそうです。それに比べて多くのET種族の場合、もっと長い年月をかけていろいろな技術を駆使して管理しなければならなかったのです。

Emery: その通りです、コーリー。長い時間をかけて、彼らは自分たちの(体や性質を)過度に操作しすぎました。

Corey: そうなんです。

Emery: だから今、大勢のETが地球にもどってきているのです。コーリーが話していた(奴隷や遺伝素材の)貿易がさかんなのもそうです・・・ほら、彼らが自分たちの遺伝子を修正するためです。

それに彼らの多くは、何百万年も先からやってきた、未来の人類でもあるんです。

Corey: そう。私も何人かに会いました。

Emery: ええ。そして今、どんなことが起きているでしょうか?私たちは自身の遺伝素材を遺伝子バンクに保存してはいませんか?

Corey: 私が(アンシャールから)聞いた話では、人類は近い将来一大局面を経験するようです。それは私たちの(これまで受けてきた遺伝子操作への)反抗の時代です。

私たち人類は遺伝子操作プログラムのことを知ると、それに反抗するようになって、人々は自身のDNAをハイジャックしたり、ハッキングし始めます。それが行き過ぎて収拾がつかなくなり、その結果、人類の人種的な差異がなくなっていきます。

白人(コケイジャン)とか、様々な人種がなくなります。しばらくの間、すべての人類が何らかの混血種となります。

その後人類は、望ましい結果を求めて、遺伝子操作を続けます。その段階が終わると、DNAを正しく取り扱う宇宙の一種族として、責任ある行動を取り始めます。

Emery: そうですか。ええ。私たち人類は宇宙のスーパーヒーロ-なんです。彼らETはそう見ています。私たちは彼らをスーパーヒーローだと思っていますけれども。

だからコーリーが地球外生命体とコミュニケーションを持って、そのような話を中継してくれるのは本当にはげみになりますね。私たちはともすれば広大な宇宙や優れたET達と比べて、自分たちはちっぽけで取るに足らない存在だと思いがちですから。

しかし実は全ての生命体は相乗的に協働しているんです。ある意味彼らは私たちであり、私たちは彼らなのです。すべてのETがそうだとは言いませんが。

David: エメリー、私はとても面白いと思うんです。私たちは人々が教え込まれてきた強力な信念体系という難題に直面しています。それは地球はその住民に健康をもたらしてくれないから、天然には得られないものを人工的に合成したり、製造したりしなくてはならないという信念です。

そんな信念について考えてみた時・・・あなたが漢方薬について話していたように、実は天然のものの方が人工的に生成したものより優れているわけです。

あなたは、私たちは結局のところ慈悲に溢れた宇宙に生きていて、必要なものは最初から全て与えられているのだと思いますか?

Emery: もちろんです。だから私たちは今ここにいるんです。つまり、地球が私たちを養ってくれていて、それは宇宙も同様です。私たちにコード化されたエネルギーと生命材料のシャワーを浴びせながら、地球とともに生かしてくれているんです。それらはすべて協働しています。全てが一つの大家族だと考えられます。

全ての惑星を人として捉えてみましょう。宇宙は一つの家族だと捉えてみるんです。

必要なものは全てここに与えられています。それは肉体です。もし肉体の恒常性(ホメオスタシス)を正しくすれば、肉体は自己治癒するようになります。そして宇宙からのエネルギーの全てがより強い肉体への突然変異を助けてくれます。

だから思うに・・・私が関わっていた長期宇宙旅行の再生の仕事で問題だったのが、宇宙船に地球の一部分がなかったことなんです。

それは宇宙飛行士の人々のコンディションが悪化してくるということなんです。特に宇宙旅行が9ヶ月を越してくると。

Corey: ええ。だから彼らは地球の周波数を宇宙船に吹き込むようになったんですよね。

Emery: そうです。彼らは録音し始めました。クリスタルの周波数、岩石、樹木など様々な地球の周波数を取り込んで、それに実際に植物やクリスタルや鉱物を宇宙船に持ち込んで・・・

 

David: 本当に?

Emery: ・・・宇宙飛行士と一緒に宇宙へ送りました。

David: わぁ!

Emery: それでどうなったと思います?調子の良い期間が2倍になったんです。それだけで・・・なぜなら地球の一部分と一緒にいれたからです。

スーパーマンの場合とは逆ですね。彼は自分の惑星の一部であるクリプトナイトを見ると弱ってしまいますから。(笑)それとは反対に私たちは長生きできるようになるんです。

Corey: それこそホメオスタシスを説明していると思います。生命はホメオスタシスで発達します。だから生命の発達があるどんな惑星においても、その惑星は惑星上の全ての生命体がホメオスタシスを保てるようになる地点にまでホメオスタシスを発達させようとします・・・

Emery: ええ。

Corey: ・・・(天然の)薬も生成しながら。

Emery: そしてまだ今のところはガイア(地球)も私たちに立ち退きを求めていません。私たちは一応家賃を納めてきたようですが、馬鹿騒ぎしすぎて、家を傷めてしまっています。

だから私たちは目を覚まさなくてはいけません。散らかした家を掃除しなくてはいけません。それが私にとっては最重要課題です。なぜなら地球という惑星がなければ私たちは存在し得ないからです。

そして私にとって次に重要な事は惑星上の全ての動物や哺乳類たちです。

そして3つ目に私たち、人類がきます。

なぜなら私たちには植物を含むそれら全てが惑星上のホメオスタシスが機能するために必要だからです。どれが欠けても私たちは存在できません。

だから私たちがこの星に愛情を注いで、これまでこの星にしてきた酷いことの後始末をすることが大切なんです。どんな酷い事をしてきたか、それはまだ私が語ったことすらない深層地下の実験も含みます。コーリーはご存知ですよね。

その全てが惑星を毒しているんです。

母なる地球、ガイアはそれにもうそう長くは持ちこたえられません。

過去にも同様のこと(※アトランティス文明)がありました。このままではその時と同じようにガイアは私たちを放り出すでしょう。だから私たちは家賃を前払いして、アパートの掃除を始める必要があります。でないと本当に激怒されて叱られることになるでしょう。

David: 興味深く思うのは・・・私は1991年に商業テレビを見るのをやめたんです。本当に嫌気が差して。

テレビを本当に止める前に私には気づいたことがあります。もちろん、今ではこの番組のように意識レベルを上げる慈善的な形のテレビ(Gaia)の仕事をできて嬉しく思っていますよ。しかし、その当時気づいたのは、テレビでファーストフードや加工食品みたいな有害な食品が美味しいと紹介すると、すぐその後に製薬会社のCMが流れて、それがこういった有害食品がもたらす作用の治療薬だったりするということです。

まるで・・・それからCMといったら、他には化石燃料の自動車のCMばかりです。

それがテレビの三大要素ですね。ファーストフード、薬、車。

Emery: ええ。

David: どうやったら私たちは人々をこういった催眠術から覚ますことができるでしょう?彼らは病気になったら製薬会社の薬に頼らなくてはいけないと信じ込んでいますよね。

Emery: 君は今それをしているよ。

David: ・・・ふふ(笑)

Emery: それを今私たちはここでしようとしてるんです。人々に気づかせるということを。それは本当に私たちや、他にもいる私たちのような人々次第なんですよ。どう行動するのか。常にその選択は委ねられています。

それにもうすぐもっと多くの選択肢が出てきて、誰でも選べるようになりますよ。どうなりたいのかを選べて、医者にもどうして欲しいのか要求できるように。

David: さて、とても面白いのが、コーリーとこの番組を始めた当初、コーリーの食生活はクリーンではなかったということです。

コーリーはETとのコンタクトを重ねるうちに・・・どう変わっていったのか、コーリーの口から少し説明してもらえませんか。

Corey: ええ。いいですよ。私は今より35キロ太っていました。そうですね、彼らは私に高波動の食事を摂るようしばらくの間説得を続けていました。でも私はコーンドッグを食べ続け、彼らの言うことを無視していた結果、ついに食中毒になってしまいました。そして今の食生活を半ば強いられるようになったわけです。

Emery: そうでしたね、ええ。
Corey: しかし今の食生活に変えてからは、自分の中に驚くべき変化が起きましたよ。認知力の変化、健康上の変化です。それは、否定の仕様がありません。

Emery: あー、そうでしょうね。
David: しかもあなたは本当だったら飲み続けていたはずの医薬品を断ち切ることができたんですよね。

Corey: そう、そうです。私はPTSDのためにザナックス(精神安定剤)を多用していましたが、それを突然断つことができたんです。医者には止められましたが、私はパタッと薬を断つことができたんです。

薬をやめたことによる症状は何もありませんでした。素晴らしい体験でしたよ。

Emery: へぇ!そう。それに関しては私もそうですよ。最近食習慣を改善したんです。

それによって、メッセージの感度とか遠隔透視能力とか直感力がうなぎのぼりに上昇したんです。

だから口に入れるものとその波動(周波数)は確かにそういった能力と関係がありますよ。

David: ピート・ピーターソンも同じようなことを言っていて、人は単に食生活を変えるだけでIQが20も上がることがあるそうです。

Emery: あー、それは確かですよ!

David: そうなんですか?

Emery: もちろんです!確かに。

David: それはどうしてだと思います?

Corey: 毒素と炎症です。

Emery: そう。炎症と毒素。それがカギです。

David: でもどうして?炎症とか毒素がなくなると、どうしてIQが高くなるんですか?

Emery: なぜなら炎症は人の心拍数を下げるからです。心臓は活発に動いていた方がいいんです。血液にはコレステロールや様々な脂溶性の物質がいっぱい漂っています。

そしてそれが脳に運ばれるヘモグロビンや酸素の量を制限してしまうんです。

David: あー!

Emery: だから脳に送る酸素量を増やすことで、血管新生も増えます。つまり新たな血管が形成されて、脳の奥深くまで枝分かれしていって、脳が本当に必要とするエネルギーや酸素を供給できるようになるのです。

それを阻害してしまうのが、喫煙、ドラッグ、ジャンクフードとか、運動不足などです。

だからそのいくつかを排除して、ちょっと体を動かすようにするだけで、自分の中のマナを増やすことができて、自分の波動(周波数)を高めることができますよ。

David: そしてここGaiaでは太極拳やヨガなど、そのような番組を豊富に取り揃えています。

あなたはそういった心身の動きの鍛錬をどう見ていますか?太極拳やヨガをする意味や理由はあると思いますか?役に立つのでしょうか?

Emery: 私の意見では、とても有益だと思いますね。私も色々やってますよ。

それにほら、それをやるとエネルギーが満ちてきて、物事を肯定的に考えられるようになります。それだけでも身体のストレスは軽減されますし、一日に一時間だけでも心を静かに落ち着かせることができるということは、人の意識と健康に驚異の効果をもたらします。

David: それは素晴らしいですね。コーリー、今日はありがとうございました。エメリーも、ありがとうございました。視聴者のみなさんも、ありがとうございました。

こちらは「コズミック・ディスクロージャー」。また次回お会いしましょう。


翻訳 (Cosmic Translators):

田原一樹 (Kazuki Tahara)
矢納摂子 (Setsuko Yano)

日本語翻訳チームはボランティアを募集しています。
(まとめサイトの作成などをして頂ける方も募集しています。)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です