7月28日 月食 - 男性性の癒やし - 平和とツインフレームのための瞑想ーアントワイン

7月28日 月食 - 男性性の癒やし - 平和とツインフレームのための瞑想

spiritual-lightのブログさんより転載

私たちは7月27日に皆既月食を迎えます。今月を通じて、この惑星上の神聖なる男性エネルギーの癒やしに関する強力な占星術的配列が天宮に生じており、この月食時においてそれが顕著となります。

 

この時期、私たちの太陽系の男性性を示す惑星のほとんどが逆行します。このことは、この時期が反省の時、内面を見つめる時、浄化の時であることを意味します。特に、男性的行動と主張を司る惑星である火星は、この時期に逆行するとともに月食の間中、月と完全な合(同じ天宮の方向に位置すること。二つの天体と地球とが成す角度が0度となること。)を形成します。火星はこの時期、私たちの天宮をゆっくりと逆行しているように見えます。そうしているうちに、宇宙の子宮であるリリス(訳注:ユダヤの伝承では、男児を害する女性の悪霊とされる。ヘブライ語ではלילית/リーリートと表記され、本来の意味は”夜の女性的存在”である)との合へと進んで行きます。このことは男性性が自分自身を省(かえり)みること、自分自身を手放すこと、自分自身を浄化することそして神聖なる母と再び繋がることを象徴しています。また、変容をもたらすものであり、ヒーラーであるキロン(訳注:太陽系の彗星・小惑星遷移天体の一つ。占星学上で考慮される小惑星の一つでもある。)が火星とともに牡羊座/白羊宮に入ることになり、このキロンが火星とアスペクト(訳注:占星術で扱うアスペクトにはメジャーアスペクト(対象となる二つの天体同士と地球のなす角度が0、60、90、180度)、マイナーアスペクト(同30、45、72、135、144、150度)、アンデシム(同32度44分)、デサイルあるいはセミクインタル(同36度度)などがある。今回対象となっている火星とキロンは牡羊座の天宮中にあるので、この状態で取り得るアスペクトは0度と30度の二つしかいない。アントワインの文章から訳者が推測できるのはここまでである。)を形成します。それゆえ、この意味するところは明確です。

 

 

 

以前に申し上げたように、ソース、アイ・アム・プレゼンスおよびハイアーセルフのレベルでは男性性と女性性は一つです。この低次の惑星においてさえ、これらはいつも一つのコインの裏表なのです。

この惑星上では、女性性はほとんど抑圧されています。そして、このことは幾度も議論されています。それと同時に、ほとんどの人々は男性エネルギーの本来の姿をあるべき姿で反映していません。一体、この惑星上のどこに神聖なる男性性が体現されていましょうか?外宇宙のアシュターと大天使ミカエルにしか体現されてはいないのではないでしょうか?一体、男性エネルギーとはいかなるものなのでしょうか?

 

男性エネルギーは神聖なる意志の創造的衝動です。この世界において、それは悪い事が起こるのを防ぐにとどまりません。それは神聖なる目的を創造し実現するための平和的な衝動の体現でもあるのです。

 

 

 

 

もし、私たちがソースからの光とハイアーセルフと同調したいのであれば、私たちは聖なる統合を為さねばなりません。というのも、この統合によって、男性性と女性性のエネルギーが本来のソースのソウルたるワンネスへと統合されるからです。もし、私たちが聖なる統合を実現したいと思うなら、私たちはそれを外的世界のパートナーやエネルギー的源泉に求めることはできないのです。そのことを実現できる真に唯一の方法は、最初に男性エネルギーと女性エネルギーを自己の内的世界において統合することなのです。

 

私が最近の投稿でお伝えしたように、私たちは、私たちが内面的にそうでない限り、何かを具現化することはできないのです。この惑星上の男性にとって、人間の女性のみから女神との繋がりを期待できないということは非常に重要です。もちろん、人間の女性はこのことを助けてはくれます。しかし、聖なる統合は、男性が神聖なる母と内面において繋がっている時にのみ、適切に起こり得るのです。男性たちが自分自身と彼らの哀れみと配慮と行動のエネルギーとを内的に統合し体現した時にのみ起こり得るのです。

 

火星および男性性のエネルギーとは、いかに私たちがこの世界において男性性と女性性の両者の体現であるかを主張するということなのです。このことはしばしば茫漠(ぼうばく)としていて歪められています。それゆえ、人々は競争的となり、不安になるのです。

ここでいつも鍵となるのが、全ての人々と全てのものが同じ存在であること、私たちは一なるソースであること、それゆえ、私たちは自分たちが善い存在であるかとか悪い存在であるかを疑問に思うべきではないことを真に理解し、自己の内面においてアイ・アム・プレゼンスと統合することなのです。このようにして私たちがワンネスへとグラウンディングする時、私たちは不安を手放すことになるのです。自分自身を証しする必要性(訳注:自己承認願望)から解放されるのです。こうして、私たちは謙虚になることが可能となり、自分の過(あやま)ちを誤魔化(ごまか)すことなく、正直に向き合い、自分たちの行動を正す必要性を感じるようになり、自分自身に働きかけ、現状への固執から脱することが可能となるのです。私たちは他者との競争を手放すことができるようになります。何が最善かを主張し合う人々から距離を置くことができるようになります。巨大なエネルギーの男根を持つ人々(訳注:自己顕示欲に囚われた人々)から離れることができるようになります。私たちはソースと光に対する信頼に復帰することができるようになります。私たちが一つであることを知ることによって、私たちは一なるものの光の全能の力を手に入れることができます。私たちは信頼を手に入れます。優しさを手に入れます。お互いを、喜びをもって受け入れるようになります。そして、私たちが何者であるか、世界における神聖なる計画とはいかなるものかを主張するようになります。

 

 

画像の文章の訳:本当の人類は自分自身のことを考えていないのではありません。考えるべき自分自身というものがないのです。

 

女性たちにとっても、男性たちと非常に似た事を言うことができます。女性たちも自分自身の内面の男性性を統合する必要があるのです。そして、それは人間の男性に外的に期待し投影すべきではないのです。以下のリンクから、ラリタ・カロリからの彼女のこのことに関する見通しと洞察を示したビデオを視聴できます。同様に、このビデオからこの月食の時期における占星学的配列に関するより詳しい情報を得ることができます。(感謝します。💖)

 

https://m.youtube.com/watch?v=5fIltgRb1Uc

アントワインの記事「7月27日月食-男性性の癒やし-」に引用されている動画の和訳

https://ameblo.jp/spiritual-light/entry-12393145894.html

もちろん、この惑星上の火星のアスペクトは戦争をもたらすエネルギーの歪みとなっています。そして来たる月食とその時の星々の配列は私たち全ての内面において”男性性に由来する戦争が起こる”まさしくその時であることを示しています。この内面的戦いにおいて、私たちは攻撃性とトラウマを手放すのです。自分自身にとって耐えられなかったあるいは耐えようとはしなかった全ての過去の経験を手放すのです。抑圧されたエネルギーを手放すのです。自分自身のために平和的に話をすることを学んでください。お互いの自由意志を尊重することを学んでください。神聖なる母の優しさとの統合のうちにとどまり続けてください。お互いのために配慮を欠かさないでください。

 

このため、私はこの月食の機会に際して、二つの瞑想を提案したいと思います。一つはエネルギーグリッドに均衡と平和のエネルギーを固定する瞑想です。もう一つは内的結婚を助ける瞑想です。

 

あなたはこの瞑想を協定世界時の7月27日の午後20時21分(’訳注:日本時間の7月28日土曜日午前5時21分)の月食が最高潮を迎える時間に行うことができます。

 

 

(訳者補足:エネルギーグリッドに均衡と平和のエネルギーを固定する瞑想)

 

1)  身体を楽にして座り、数分間リラックスしてください。そして、あなたのアイ・アム・プレゼンス、ハイアーセルフと繋がってください。

 

2)  この瞑想に参加するにあたって、光およびアセンデッドビーイングと繋がってください。あなたのソウルスターチャクラにおいて光のレイと繋がってください。

(訳者補足:ソウルスターチャクラについては以下のリンクを参照願いたい。)

http://lifework.blue/%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%82%92%E5%A7%8B%E3%82%81%E3%82%88%E3%81%86/%EF%BC%91%EF%BC%92%E3%81%AE%E3%83%81%E3%83%A3%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%81%A8%E3%81%AF%EF%BC%9F%E5%90%84%E3%83%81%E3%83%A3%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6%E7%9F%A5%E3%82%8B/

 

3)  輝く白い光の柱がセントラルサンから私たちの太陽、月食中の月、火星、木星およびカリクロー(訳注:土星と天王星の間を周回する小惑星の一つ)を通り、あなたの身体を通って地球の中心に下って行く様子を視覚化してください。もう一つの輝く白い光の柱が、地球の中心からあなたの身体、私たちの太陽、月食中の月、火星、木星およびカリクローを通ってセントラルサンに還って行く様子を視覚化してください。

 

4)  神聖なる男性的存在、アシュター、大天使ミカエル、モリヤ大使などと繋がってください。そして、彼らの青い炎があなたの全存在を包み込み、あなたにあなたのアイ・アム・プレゼンスからの強さと神聖なる目的を授(さず)ける様子を視覚化してください。この青い炎があなたの中のあらゆるネガティブなエネルギーと男性性との連携を変容させることを許してください。そして、あなたのアイ・アム・プレゼンスからの神聖なる男性性の真の存在を固定させてください。

 

青い炎が惑星のエネルギーグリッド中に広がり、男性たちと女性たちが、戦争とトラウマと攻撃性を手放すよう霊感を与える様子を視覚化してください。その人たちの真の愛すべき自己および真の神聖なる目的と再び繋がる様子を視覚化してください。

 

5)  神聖なる母、女神と繋がってください。そして、それらのピンク色の光が、あなたのエネルギーフィールドへ、惑星のエネルギーグリッドへと広がり、この惑星中のあなたと男性たちと女性たちと再び繋げ、お互いを、喜びをもって迎え入れる様子を視覚化してください。そして、思いやり、哀れみのエネルギーへと復帰し、お互いを癒すことを助け、地球上に平和をもたらすアイ・アム・プレゼンスからの神聖なる愛を感じることを許してください。

 

 

 

 

あなたはまた、内的結婚のためのこの瞑想を行うことができます。

 

1)  数分間リラックスしてください。そして、あなたのアイ・アム・プレゼンス、ハイアーセルフと繋がってください。

 

2)  神と女神があなたの頭部の上方に現れる様子を視覚化してください。神があなたの身体の右側に、女神があなたの身体の左側に入り込む様子を視覚化してください。

 

神と女神がお互いに抱き合う様子を視覚化してください。そしてその抱擁の中央に、あなたの脊椎に沿って、あなたの中央のエネルギー流路がソウルスターチャクラからアーススターチャクラに向かって下っている様子を視覚化してください。この中央の流路が輝く白い光で満たされる様子を視覚化してください。

(訳者補足:ソウルスターチャクラおよびアーススターチャクラについては以下のリンクを参照願いたい。)

http://lifework.blue/%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%82%92%E5%A7%8B%E3%82%81%E3%82%88%E3%81%86/%EF%BC%91%EF%BC%92%E3%81%AE%E3%83%81%E3%83%A3%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%81%A8%E3%81%AF%EF%BC%9F%E5%90%84%E3%83%81%E3%83%A3%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6%E7%9F%A5%E3%82%8B/

 

3)  あなたのソウルスターチャクラから、あなたのアイ・アム・プレゼンスから送信されたあなたのツインフレームの姿をした、輝く白い光が投影され、あなたの前に立つ様子を視覚化してください。

あなたのハートチャクラ、サードアイチャクラおよび性器のチャクラからお互いに向かって輝く白い光線が放射される様子を視覚化してください。

神あるいは女神があなたと抱き合う様子を、あなたのチャクラが一つになる様子を、あなたの内なる男性性と女性性の存在が完全にバランスを取って統合され一つとなる様子を視覚化して感じてください。

そして、ANの白い炎と女神である白ターラー菩薩からの真珠のように輝く白い光が、共にあなたを包み込み、あなたとあなたのツインフレームとの間の境界を解消し、あなたのエネルギーフィールドにおいてあなたのツインフレームの存在を固定化する様子を視覚化してください。

 

 

 

 

この瞑想は、内的な男性性と女性性を統合することを助けます。このことにより、私たちは私たちのハイアーセルフのより完全なる臨在を保持することができるようになります。

 

それゆえ、万物は道/タオより生起する。

万物は徳により胎を成し、

生を為し、見守られ、

休らい、慰められ、

育まれ、護られる。

 

人知れず創り上げ、

誉(ほま)れを受けることなく事をなし、

妨げることなく守りをなす。

これが徳の始めなり。

老子

💖みなさんに光あれ 💖

 

月食瞑想2018年7月27日/ 28日 – Janapese guided audio 

 

内なる結合の瞑想

Japanese guided audio 

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