トールホワイトエイリアン 2020-10-21

トールホワイトエイリアン

 

nennezabutonのブログさんより転載

Spiritual-lightより
 日本においては、プレアデス、シリウス、アルクトゥルスなどの異星人に関する資料が多数邦訳されている一方、トールホワイトの資料に関しては膨大な英文資料が存在していながらほとんどが未邦訳です。
 そこで、トールホワイトに関する膨大な情報を開示しているtall-white-aliens.comの記事を順次翻訳していくことにします。
 皆さんの参考になれば幸いです。
トールホワイトエイリアン
原文
 チャールズ・ホール氏(訳注1)が“トールホワイトエイリアン“と呼ぶ地球外種族がいます。この種族はアルクトゥルスの近くにある星から来ました。
(訳注1:元米国軍人で彼の勤務していた米軍基地にトールホワイトたちが住んでおり、そこでトールホワイトに会ったと主張している。彼のトールホワイトとの接触体験は彼の著書Millennial Hospitalityに記されている。以下のリンクがこの本のAmazonでの販売サイトである。)
Millennial Hospitality (English Edition)
 彼らの身長は時に8フィート(訳注:およそ2m40cm)を越え、彼らは時速40マイル(訳注:およそ時速64km。ちなみに地球人類最速のウサイン・ボルトの最高時速は37km。)で走り、寿命は800年ほどです。彼らは犬が吠えるような、あるいは、鳥がさえずるような声で会話します。エジプトのヒエログリフのような文字を書きます。また、英語を短期間で簡単に習得しました。彼らの目は大きく青色で目尻は側頭部にまで達していました。鼻と耳は小さく、耳は側頭部にぴったりとついていました。親指は小さく、細長い4本の指(訳注:原文ではfingers。人間工学の視点では、親指とその他の指は別の働きをしており、英語では前者をthumb、後者をfingerとして区別している。)を備えていました。彼らの皮膚はチョークのように完璧な白色でした。
 彼らの髪は細く真っ直ぐでブロンドです。彼らの臀部は私たちと似ていますが、彼らはより強い重力に適応しているので、私たちとは非常に異なった歩き方をします。彼らはキャンバス地のような布地のアルミニウムのような光沢のある白色のつなぎ服を着ているように見えます。また、同じ材質の手袋をはめています。そして、オートバイに乗る時に着用するようなオープンタイプのヘルメットをかぶっています。
 奇妙なことに、彼らの服は3インチ(訳注:およそ9cm)ほどの白い蛍光を放射しています。その光の強度は変化し、最も輝いている時は人間の目を実際に痛めるほどです。
 彼らは極めて知的で情報処理能力は人間の数倍の速さです。彼らは各人個性的な才能を持っており、ある者は教師としての、ある者はパイロットとしての、ある者は労働者としての、またある者はリーダーとしての才能を備えています。
 彼らの通常の会話は“犬が吠えているように、あるいは、メドウラーク(訳注2)がさえずっているように“聞こえます。しかし、何人かのトールホワイトは人間の会話を模倣する能力を持ち、実際に人間と普通の会話を交わします。何人かのトールホワイトは特定の人間の会話を模倣する能力を見せ、その模倣は電話での会話では見抜けないほどです。
(訳注2:メドウラークは北米および南米大陸に分布する鳥のグループ。以下のYoutube動画は北米に分布するウエスタンメドウラークのさえずり。)

 彼らは会話を投射する装置を使用することが可能で、これを使うと、人間には会話が頭の中で聞こえます。この装置はごく短距離(数フィート以内)でのみ作動し、人間が彼らの会話をこの装置で受け取るには、頭部をトールホワイトに対して横向きにする必要があります。
 この装置は翻訳機でもあります。セッテイングによっては、ホールはトールホワイトが英語で会話しているのを聞くことが出来ました。
 彼らはレクリエーションを好み、子供を産みます。彼らの子供は大人よりかなり背が低く、遊び好きで、快活で好奇心旺盛です。子供たちはかくれんぼを好み、柔らかい物体でのキャッチボールも好きです。というのも、子供たちの身体は脆く簡単に傷ついてしまうからです。母親たちは自分の子供が“第N番目“の段階に達するまで、子供の要求を満たすべく専心します。
 彼らは各人個性的ですが、白いチョークのような顔色をしている点は共通しています。このため、彼らはトールホワイトと呼ばれているのです。
 全てのトールホワイトの成人は鉛筆のような武器を所持しており、これで人間を気絶させたり、殺したり、動けなくしたり、催眠状態にしたりすることが可能です。この武器は酷い苦痛を与えることも可能です。彼らはこの武器を彼らを悩まさたり、恐れさせたり、危険に晒すような人物を制圧するために頻繁に使用します。この武器の効果は人体の特異的なイオンと相互作用するマイクロウェーブへと武器の周波数を合わせることによって生じます。
 現時点では、彼らのテクノロジーは私たちの遥か先を行っていますが、“賢さ“、“知性“、“モラル“といった非物理的な視点から見た証拠からは、彼らは私たちと非常に近いかもしれません。
 トールホワイトとイムドゥグド(訳注3)には、以下のような興味深い特徴の一致が見られます。
(訳注3:シュメール文明において言及されている神。シュメール文明の研究者であるアントン・パークスは、イムドゥグドは異星人であると主張している。)
1.肌が白いノルウェー人のように非常に背が高い人間形である。
2.しばしば青い目をしている。
3.吠えるような、囁くような音を発する。
4.孤独を好む。
5.戦士である。
 パークスは私信において、イムドゥグドの間では自然な出産による繁殖は極めて稀であると付言しています。
しかし、トールホワイトは単なるフィクション以上の存在です。チャールズ・ホールは教養のある人間で核物理学の修士であり、米国空軍の気象予報士でした。
 トールホワイトと会話を交わしたと主張しているホールによれば、彼らの存在は現実なのですが、事情は非常に込み入っており、彼らの共同体の多くはネリス空軍基地に住んでいます。この軍事複合基地はネバダ砂漠の南部から中央部に存在し、高度に機密扱いされており、5,000平方マイル(訳注:およそ12,800平方キロメートル。長野県全域の面積にほぼ匹敵する。)もの飛行禁止区域を有しいます。
 ネリス空軍基地は高度に機密扱いであり、人里離れた場所にあり、軍警察によって固くガードされています。ホールによれば、中に侵入して、コンクリートと鋼鉄で補強された砂丘の下にある地下室にいるトールホワイトの居場所を突き止めようとすることは自殺行為に等しいとのことです。
 「彼らを探し出して彼らに近づくことなんて不可能だ。彼らの方からあなたに近づかない限り無理なんだ。でも、彼らの子供たちは本来、非常に好奇心旺盛なんだ。」と、ホールはニューメキシコ州アルバカーキにある自宅で語りました。また、彼は、彼がヴェトナム戦に従軍するため、1967年にネリス空軍基地での服務を終えて以来、トールホワイトとの接触を試みてはいないと語っています。
 「我々とは全く異なる明らかに我々より進歩しているやつらと一緒に一人で砂漠にいてトラウマになったよ。」
 「最初は気が狂うかと思ったよ。だが、時がたつにつれて、彼らにどのように近づき交流するかを学んだ。そして、彼らにいかなることも試みたり強要したりしてはいけないということも学んだ。彼らは神経質で敏感でとても防衛本能が強く我々の意図に対してとても疑い深いんだ。」
 ホールの”この世界の外側”についての回想は、誇大妄想やドラッグによる幻覚の産物ではありません。そうではなくて、1965年から1967年にかけてネリス空軍基地に滞在していた時にトールホワイトと実際に対面した時の個人的な経験によってもたらされたものなのです。
 彼はこの異星人種族と数え切れないくらい互いに影響し合って2年間を過ごしたと主張しています。彼が3冊の本によって”地球人の心を打ち砕く”声明を公にしたのはつい最近のことでした。
 「私は自分の子供たちが学校に通っている間は子供たちの幸福を損なわないようにこういった情報を公開しないことにしたんだ。」と、ホールは言いました。また、自身の本に書かれている記述は名前のみが真実で住所は子供たちを守るために変えたと語っています。
 「追々私の妻と友人にはこのことを打ち明けたんだ。それで、子供たちは今、成長して自分自身の人生を歩んでいる。だから私は自身の体験を公にすることにしたんだ。」
 また、彼は、この本に書かれている事実は氷山の一角に過ぎないと語っています。しかし、この本はいつも探し求められている異星人の情報に関する最も詳細な最も説得力のある情報を語っているのです。
トールホワイトのその他のユニークな特徴
 前にも述べた通り、トールホワイトは7フィート以上(訳注:2m10cm以上)の身長にまで成長します。しかし、ほとんどの大人はその寿命の半分までは、通常5フィート10インチから6フィート5インチ(訳注:1m80cmから1m95cm)程度の身長です。
 「彼らの寿命は我々の10倍以上なんだ。」と、ホールは語りました。また、彼らは治療のために私たちより10倍の時間を要するとも語りました。「彼らは我々のようには歳を取らないんだ。彼らは400歳を過ぎた頃から2回目の成長期を迎えるんだ。それで、およそ8フィート(訳注:およそ2m40cm)に達するんだ。そして、800歳の頃に彼らは臓器不全で死ぬんだ。彼らの惑星では我々の1日より1日が長いので、彼らは地球の1日で2日に相当する期間を起きて過ごし、これと同じ期間を寝て過ごすんだ。」
彼らはどこから来たのか?
 ホールは彼がトールホワイトと出会っていた2年間の中では、彼らがどこから来たのか分からなかったと言いました。「彼らは自分たちの歴史や起源についてほとんど情報を与えてくれなかった。」と、ホールは繰り返し述べています。
 ところが、ある事件がホールが“先生“と呼ぶトールホワイトとホールとの間で起こりました。この“先生“は彼らが36光年離れたアルクトゥルスの近くの星からやって来たかもしれないと打ち明けたのです。
 彼の本の一文ではこのように言っています。
 「私がアルクトゥルスに言及した時、群衆に感情のさざ波が通り過ぎました。短い静寂の後、年長の夫人が幾らかの驚きをもって尋ねました。‘先生、チャーリーは私たちがどこから来たのか知っているのかしら?‘先生と呼ばれる異星人が答えました。‘いや、完全には分かっていない。しかし、彼は正解から近いところにいる。‘」
彼らはどのように旅行するのか?
 ホールは3つの異なるタイプの宇宙船を目撃しています。小さいものは原子力で動く偵察船から大きなものは光より速く飛行出来る星間旅行用の宇宙船まであるのです。この大きい方の黒い宇宙船は、高さがおよそ70フィート(訳注:21m)、長さがおよそ360フィート(訳注:108m)です。ホールは小さい方の宇宙船のテクノロジーは軍に渡されているが、大きい方の宇宙船のテクノロジーは謎のままだと言いました。
 「米国の将軍たちはトールホワイトのテクノロジーを得ようと彼らと良い関係を維持しようと何でもしていることだろう。」と、ホールは言いました。このような関係を維持している将軍たちがトールホワイトたちと一緒にいるところをホールは何度も目撃しており、交渉のテーブルに同席したことさえあるそうです。
 「交換条件の設定はトールホワイトの利益を基礎としてなされ、トールホワイトたちはしばしば、テクノロジーの開発を支援する秘密会議に出席していたんだ。」
彼らは何を食べるのか?
 ホールは、軍が確実にトールホワイトがリクエストした食物を供給していたと述べました。しかし、彼らが準備しているバッグからマッシュルームプディングのようなものを取り出しているのを確認しています。ホールは、彼らがことあるごとに種子を集めているのを目撃しているので、彼らが植物食であると推察しています。
 「彼らは肉食ではない。これは確実だ。偵察船でプラスティックのバッグに詰め込まれて封をされている食べ物を見たが、マッシュルームプディングのようだった。私は彼らのうちの一人にこれは主に子供たちのために準備されたもので、彼らが砂漠をハイキングする時にも準備するものだと言われたんだ。」と、彼は付け加えました。
 また、「この食物は私の身体に悪い影響があるので彼らの食物を食べるのは良いことではないとも言われたんだ。」とも言っています。
ホールの話が真実かどうかは議論の余地があります。しかし、誰もがこの話が注目せずにはいられないもので、詳細で、興味深いことに満ちていることに反証出来ないでしょう。
続く
翻訳:spiritual-light

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