トールホワイトエイリアンからのメッセージその4 2020-10-2

トールホワイトエイリアンからのメッセージ その4 

nennezabutonのブログさんより転載

トールホワイトエイリアンからのメッセージ
その4
Spiritual-lightより
 日本においては、プレアデス、シリウス、アルクトゥルスなどの異星人に関する資料が多数邦訳されている一方、トールホワイトの資料に関しては膨大な英文資料が存在していながらほとんどが未邦訳です。
 そこで、トールホワイトに関する膨大な情報を開示しているtall-white-aliens.comの記事を順次翻訳していくことにします。
 皆さんの参考になれば幸いです。
原文
トールホワイトエイリアンからのメッセージ
その4
永遠の命、天国と地獄
 医療関係者は一連の欺瞞の餌を投げ落としました。彼らは人間の意識は脳内に存在すると仮定しました。彼らは全ての思考活動は脳に起因し、脳は全ての認識を書き込み、記憶していると信じています。
 しかし、これは危険な逸脱なのです!
 ここに無神論の原因が見出されます!それゆえに私は、医療科学が世界規模の無神論と政治的相違の発生について責めを負っていると主張します。研究者たちはそうではないことを実証します。すなわち、人間がアストラル体のソウルを保有しているという事実が悪意をもって攻撃され、最も不正な手段によって退けられているのです。私は医療分野での歪曲の甚だしい例を一つ選択してお示ししたいと思います。手足の切断手術を受けた患者は皆、失われた手足がまだあるように感じます。彼はアストラル界のソウルの手足を感じているのです。全ての神経は存在しているのです。外科医はこの現象を記憶や感覚の残響がそのように感じさせているに過ぎないと主張します。もし、その結論がお粗末であるならば、真実に目覚めている人は笑わざるを得ないでしょう。
国内の幅広い大衆層は博士号を持った科学者は、アカデミックな教育の基盤に基づいて、平均的な市民より論理的に考え、より信頼出来ると考えています。これは、結論が稚拙でありながら世界中に普遍的になっているもう一つの間違いです。
 私は事あるごとに人間の生命が永遠に存在し続けることをあなた方にお示しして来ました。私は“地肉“の存在が永遠に存在し続けるという意味で言っているのではありません。人間のスピリチュアルな存在が永遠だと言っているのです。人間が宇宙の一部であり、神の永遠の粒子なのです。宇宙が私たちにお馴染みの神なのです。あなたは神のイメージを誤って描いています。神は賢い老人の姿をしているわけではないのです。私たちは、地球上には多くの人が考えているような平和的共存は存在していないという事実をお示ししました。この理由については、地球上においてスピリチュアルな発達を遂げた階層においてのみ発見することが可能なのです。
 また、人は高度な政治的問題や外交問題について、余りにも皮相的に考えているのです。大部分の脳の働きが完全に無視されています。はるか先を見据えることが重要です。しかし、あなた方はそのような投影が出来ていないのです。あなた方の思考がある到達点に達するや否や、全ての重要な事象がいまだに理解されないままにあるにも関わらず、あなた方は思考をやめてしまうのです。
 それゆえ、地球上の多くの人々は自身の死の向こうにある、死後にあなた方を待ち構えている事象を把握することは不可能であると思ってしまうのです。あなた方の意識は永遠に不滅であるという事実に慣れ親しむ必要があります。
問:弁証法的唯物論(訳注1)は人間の意識は物質的身体と繋がっていると主張しています。
(訳注1:マルクスに端を発し、レーニン、スターリン、毛沢東などの共産主義革命の基盤となった思想です。この思想では、あらゆる事象は人間の精神や思考も含め、外界の物質的事象の対立とその発展的解決という画期的変化によって規定されると考え、人間の精神や思考の物質世界に対する自立的優位性を否定しています。人間の内的世界におけるスピリチュアルな変容など存在せず不可能であるという立場を取ります。良くも悪くも全ては他人のせい、社会のせいであり、何か不都合な事象が外界に存在するのであれば、暴力的革命によって変革するしかないと考えます。)
答:この弁証法的唯物論のあらゆる誤りをリストアップするならば、辞典一冊が出来上がってしまう程です。意識は物質に制約されるものではありません。意識は宇宙の中にあって自立していて自由なものなのです。自身の頭の中に意識があると感じるのは全て幻想なのです。月面探査機が人工衛星を介して月の映像を地上に送信すると、それらはテレビ画面に映し出されます。この時、誰もがこれらの映像がテレビの中にあるとは主張しないでしょう。これが幻想に関する一例です。意識の及ぼす効果は身体に限定されているように捉えられるものの、意識は数百マイルもの拡張領域を保有しているのです(訳注2)。
(訳注2:ほとんどの人間は意識機能の使用方法を理解出来ていないのです。多くの人々は外界前方の水平方向にしか意識を配分出来ていません。外界前方水平方向だけでなく、外界上方/天、下方/地=ガイア、左右方向、後方、自分自身の内面(思考、感情、霊的認識、身体組織の内的活動)、外的世界と内的世界の相互作用、相手から見た自分、社会から見た自分、宇宙から見た自分を同時に認識出来るように自身の意識拡張訓練を実施する必要があるのです。この訓練を地道に積んで行けば、自他の壁が意味をなさなくなり、利己主義は崩壊し、真の奉仕者/無条件の愛の体現者へとあなたは生まれ変わります。自分=他者/外界のワンネスの世界が実現します。熟達した自動車ドライバーは前方だけでなく全方向に注意を払っており、はるか前方の事象も事前に把握しながら運転しています。自身の疲れや集中力低下にも敏感です。前方のほんの数メートル先しか見えていない未熟なドライバーは危険であり、周囲の迷惑です。ましてや、自分がアクセルを踏んでいるかブレーキを踏んでいるか分からない人が自動車を運転すると人殺しになります。)
 意識の及ぼす効果はスピリチュアルなボディあるいは非物質的身体にも及ぶのです。意識はそれを表現する道具を必要とします。しかし、この道具は地肉で出来ている必要はないのです。人間が死した時、意識も共に死するわけではないのです。ただ、脳がその機能を停止するだけのことなのです。脳には個人意識の個別的周波数に厳密に執着するという役割があります。この周波数からシフト出来ない人は悲惨な末路をたどります。脳は考えるためにあるのではないのです。この周波数を支配(訳注3)するためにのみ存在するのです。
(訳注3:すなわち、脳はあなたの意識のシフトを、あなたのアセンションを妨げるインプラントなのです。あなたは天地や宇宙に広がっているあなたのオーラ全体で感じ、考えるようにならなければなりません。そのためにはあなたの意識を脳からハートに移行させる必要があります。“ワンネスブレイン/一なるものの脳“はハートにあります。)
問:なぜ、名のある学者たちが人間のソウルの更なる生存に関する最新の証拠を無視し、否定さえするのでしょうか?
(この理由のゆえに、ゲッティンゲン大学のヴァルター・ギンツ博士はこう述べています。“あらゆる観察結果は、人間が死して物質的身体を棄て去り霊となる時、私は魂という身体を伴ってもう一つの世界に入るのです。人類の宗教はこのことを長きにわたって宣言してきたのです。“)
答:パラダイス。あなた方はこの世界をイメージし始めることさえ出来ていないのです。それは光の世界です。この世界では全てが照らし出され、見えずにおかれることはありません。そこでは太陽の光は全ての事象が完全に透けて見えるように屈折して届き、光と色に満ちているのです。
 この世界に行けば、あなた方の以前の惑星での恐るべき光景をまざまざと見せられることでしょう。あなた方の以前の世界での“栄光/大見栄“の全ての成果を見ることになるのです。
 新しい地球は平和の地です。女神の地です。この新しい地球では、あなた方は自身の感情や考え方に完全に正直にならなければならないことを理解しなければなりません。
 あなた方が慣れ親しんで来た世界とは全く異なった世界にあなた方は行くことになるのです。そこには羨望も憤りもありません。この世で現実化して使いこなしてきた攻撃的感覚はもはや使えないのです。新しい地球では、あなた方は自身の考え方や感じ方により一層注意深くなることが求められます。なぜなら、あなたが考えるであろうことの全てが、あなた方が感じるであろうことの全てが一切の例外なくあなたの周囲にいる人々全てに明らかになってしまうからです。新しい地球では全ての人々がエンパス能力を身につけるので、あなた方の感情や思考は全ての人々に知れれてしまうのです。ですから、あらゆる事象をありのままに認識するようにしてください。ジャジメントやバイアスなく認識するようにしてください。
翻訳:spiritual-light

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