最終回 Book 6 & 7 月の正体 地球の改良 アトランティス エジプト- Radu Cinamarの7巻を集約した内容

最終回⭐️Book 6 & 7*月の正体*地球の改良*アトランティス*エジプト⭐️- Radu Cinamarの7巻を集約した内容

真実の泉 – ディスクロージャーさんより転載

https://blog.goo.ne.jp/truthseeker/e/73e0b35cfd27fe4a9cf4d89668f45160

Book 5&6(前半)は、こちら

読み聞かせ動画はこちら(約1時間)

前回は6冊目の後半、メソアメリカやエジプトのピラミッドについて、テオティワカンのピラミッドが27000年前、エジプトのギザのピラミッドが13500年前に建造された・・・E-N-Kは、もっと逞しい体になっていき、同時に魅力的な人間になっていきます。彼らの文明ではムーが4万年、ヒュペルボレオイが3万4千年、アトランティスが2万5千年続きました。その前にもE-N-Lの種族が築いた文明も沢山あります。

で終わっています。アトランティス文明について、6冊目の最後の部分から入ります。

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アトランティス文明に焦点をあてます。このような大陸がアフリカと南米大陸の間にありました。アトランティス大陸の周りには、沢山の島もあり、その島々の海岸線に沢山の人々が暮らしていましたが、大陸にも沢山住んでいて、中央には大きな都市がありました。

今出ているアトランティスのイメージ通り、非常に進化した文明でした。進化したピラミッドも沢山ありました。ET達も沢山いましたが、あとはE-N-Lが多くいました。ここがおそらくE-N-Lが地上にいた最後の文明ではないかと言います。アトランティス大陸は、ほぼ全部が海の中に沈没していきましたが、今残っているのがアゾレス諸島とバハマ諸島だと思います。それからバミューダ・トライアングルといわれるものがここにありますが、これは大西洋にある(南極と北極に続く)三つ目の極地点であり、非常に強い電磁気が発せられている場所です。その強い電磁波は、その地下にある金属が原因であり、それは今でもそこにあるのです。この力がアトランティスの繁栄にも大きく関わっています。

アトランティス人は、とても背が高く、太陽のシンボルを使いました。彼らのオーラは黄色でした。しかし時が経つにつれ、そこにいた科学者達ともっとスピリチュアルな長老達の間で分裂が生じます。オーラの色も変わってきて、科学者あるいは数学的な頭をもつタイプの人達(今よりはるかに進化した学者達)は、オーラが赤っぽいオレンジに変わっていきます。長老達のオーラはライトブルーに変わっていきました。それで長老達は争いたくないので、地底の第四密度に移動するか、他の大陸に叡智を教えに移住して行きます。エジプトや中南米、アジア、中央ヨーロッパなどに移住していきます。E-N-Kも少しいますが、科学者達は、彼らを二級市民として扱うようになります。そして、遊び半分に彼らと馬や蛇などの動物をかけ合わせたハイブリッドを作っていきます。それが半獣半人の伝説に残っているような存在達です。でもこの半獣半人達も科学者たちとDNAを共有する兄弟になるわけです。半獣半人にし、彼らの知性を落としたことで、アトランティス人全体の崩壊をもたらします。そして、13万5千年前にアトランティスは海の中に沈んでいきます。大洪水が起きたのではなく、大陸が沈んで行ったのです。その前の数千年から徐々に浸水して、最後はほぼ完全に水没しました。

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次にエジプトのついての章があります。

ピラミッドを作る計画に、ラドゥは関心をもち、その内容をホログラムで確認していきます。
すると、このような部屋が出てきました。

そこには、アトランティス人が二人、それからETが四人しました。そして、そのテーブルから部屋全体に広がるホログラムをみんなで見ながら話しています。彼らは、地球上でアトランティスの崩壊から生き残ったE-N-Kを保護していく話をしていました。彼らの地球でのミッションは2つありました。一つは、地球から他の星へのコミュニケーション方法を向上させること。二つ目がE-N-Kを保護することですが、同時に彼らの意識を向上させるために、高い周波数のエネルギーを地上に拡張させることでした。それを行うデバイスとしてピラミッドの建設計画があったわけです。

ピラミッドの外側は、そんなに整っていないようにも見えますが、内部の構造は、ミリ単位で非常に正確に建造されており、特定の角度にもなっている部分があり、これは星々との相互作用に必要な測定で建てられています。ピラミッドの一番上は6ミリです。ギザの3つのピラミッドは、オリオン座の真ん中にある3つの星と全く同じ角度に整列しています。ここが彼らの故郷であり、そことのコミュニケーションも目的でした。

この計画に携わっていたメインの種族は、アヌンナキとアルクトゥリアン、そしてプレアデンでした。ギザのピラミッドの建設には24年かかりました。毎日これだけやっていたわけではなく、間があったからです。13500年前のことです。

次に、どうやってピラミッドが建設されて行ったか?その様子を見ます。一般的に言われているような人々が石を積み上げているような様子は一切出てきません。わりと小型の飛行船がまずは、山からレーザーを使ってブロックをカットして行きます。その山は、現在のリビアにて採掘されます。それから、もう一つの飛行船が切断されたブロックを浮遊させ、1個づつ、その機体の下に何か磁石のようなものでくっつけ、ピラミッドの建設現場まで運びます。そして、非常に正確にブロックを積み上げていきます。3つのピラミッドは、同時進行で建設されて行きました。飛行船は何機も行き来し、動いています。その様子を監視している人達もいました。

そしてピラミッドが仕上がった時、その表面はこんにちとは異なり、非常に綺麗で平、表面は真っ白でやや透明感のあるジェルのような素材でした。一番上にはピラミッド型のクリスタルが被さっていましたが、今はそれがなくなっていて、数千年の劣化で、その表面のコーティングもなくなっています。

その建設当時、エジプトは緑に覆われた場所でしたが、数千年が過ぎ、砂漠に変わりますが、それでもまだピラミッドは綺麗に立っていて、その役割を果たしていました。ピラミッドの内部には沢山の部屋があり、それぞれに異なる目的がありました。王や女王の墓はありません。一つの部屋では、何かを唱えることでテレポーテーションが出来るポータルの部屋もありました。

次にスフィンクスの話になります。スフィンクスは、ピラミッドよりも古いのです。ピラミッドと同じ建設計画の中で建造されたわけではありません。スフィンクスが本来あった場所は、「ヘラナス」あるいは「ヒリオス」と呼ばれた古い首都の名残で、その首都は今水の中に水没しています。ナイル川もその当時は海の一部でした。今残っているスフィンスの足の間に石碑がありますが、ここに書かれているように、元々スフィンクスは2つあったのですが、今のナイル川の両脇にあった感じです。そして、頭は、今のものとは異なり、ライオンの頭だったのです。

ヘラナスという首都には、E-N-LとET種族が暮らしていました。建造物や石像の表面には、金が使われていました。所々に噴水があり、オベリスクもありました。オベリスクは高さ70~80mで、その上には直径5mくらいの丸いものがついていて、それが都市全体の明かりになっていました。目を痛めることのない優しい光でした。首都ヘラナスは、徐々に水没して行ったため、スフィンクスの一つを記念に、今の場所、ピラミッドの近くに移動させたのです。

トロイの戦争について、少し書かれています。トロイア人というのは、ヒュペルボレオス人の末枝だったのです。位置的には、トルコの北東でした。その戦争の原因というのが、その場所が物質界とエーテル界の境だったからでした。(常にポータルの争いが戦争の原因)

それからマヤの人達の話も出てきます。彼らは、スペインに侵略されようとしている時に、第四密度に逃げました。周波数が十分に上がっていなかった人達は、神官に急いでアップグレドしてもらい、ポータルから移動していきました。第三密度にスペイン人が来て、すぐそばにいるのですが、彼らからは第四密度にいるマヤ人達は見えなかったのです。マヤ人は突然消えたというミステリーが伝説にもありますが、そういう事だったのです。

それで6冊目の最後の部分になりますが、ここも非常に面白かったです。人類の進化の計画が銀河レベルの高次元ET達によって、全て太古の昔から計画されていたものだった事が書かれています。この理由は、まだ何億年か先のことですが、我々の銀河(天の川)とアンドロメダ銀河が融合することになるからです。ですから、その準備として、我々の銀河に暮らす人々の周波数が充分に上がっていないと、そこにいられなくなるからだと書いてあります。その準備をずっとして人類をアップグレードさせてきたわけです。今、後退してしまっている問題も起きていますが、それにも理由があり、彼らもベストを尽くして間に合わせようとずっと努力してきているわけです。

これが人類の創世記の内容の概要です。

(本より追記:「アトランティスが水没した話のところで、この頃、世界中に巨大都市があったことも簡単にホログラムで見せられた。その中には日本もあった。日本の沿岸に巨大な都市があったが、これも今は海の底の砂の下に埋れている。アトランティスが水没する前の日本は今のように島国ではなく大陸と続いており、その沿岸に素晴らしい都市があった」と書いてありました)

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ダニエル:最後の7冊目になりますが、これが私の一番のお気に入りです。なぜならSSP(秘密宇宙プログラム)についても出てくるからです。今まで聞いていたSSPの人達からの情報を証明するかのようで、パズルのピースが埋まった感じでした。

「エーテル層のクリスタル」というタイトルです。

最初に出てきたブチェギ山脈の地下にあった3つのトンネルの最後のトンネル、一番左のチベット行きのトンネルに入ります。プロジェクション・チャンバーからいくつかの道に分かれています。彼らは、まだ行っていないイラク行きの道を行きます。ここにあるデバイスでは、ルーマニアからイラクまで数分で行けるのです。しかし、あまりこういうポータルを使い過ぎると自分のミトコンドリアに問題が起きるので危険だとも書いてあります。

そのイラク行きのトンネルの奥には、オカルト・チェンバーに似た部屋がありました。壁にはクリスタルが沢山並ぶ窪みがいくつもありました。そして、真ん中に椅子があります。これは身長2.5mの人に合わせた椅子で長さ3m。寝た状態で頭をはめる金属のストラップがついている。ストラップの先に丸いクリスタルがついている。両側には肘かけの長方形デバイスがあり、その側面にもクリスタルが埋め込まれている。足首をはめるようなクリスタルのストラップ。足元の側面にはリン光(蛍光に似た光)のシンボルやサインが刻まれている。

この椅子は、クリスタルのパワーで稼働するのですが、ラドゥは、最初そのパワー源を見つけることが出来ませんでした。アペロス人からもらったゴーグルをかけてみると、あるシリンダーが現れ、その中にクリスタルが入っていました。しかし稼働させる方法が分かりません。しばらくすると、ラドゥに一気にダウンロードで色々な情報が降りてきます。最初は、全く理解出来なかったのですが、ゴーグルなども使って、時間をかけて徐々にその意味を解読していきます。ダウンロードについては、ナチスドイツにUFOの作り方を教えたマリア・オルシックについて、彼女も技術的な知識は全くなかったけれど、同じくダウンロードした情報でUFOの作り方をナチスに教えたという事例をあげていました。

それで、この椅子は2.5mの身長に合うものだった為、ラドゥは、自分のサイズに合わせた椅子を作る必要があると考えます。デザインや構造も全部見出しますが、とてもセザールとラドゥだけで出来るプロジェクトではないと思い、適任者を探します。このプロジェクトは「プロジェクト・エデン」と呼ばれました。

この時点で、ラドゥは、第ゼロ部署でセザールの次にえらい司令官となっていました。常にこの二人は、一緒に行動します。適任者を見つけ、アメリカから来たその人物はマイダスというニックネームでした。彼は、米国のCIAなどのセキュリティーシステムのアドバイザーでした。プロの善人ハッカーとでもいいましょうか・・・彼はルーマニアの秘密部署にとても関心をもち、招待を承諾してくれました。このイラク行きのトンネルにあった部屋は、エジプトにあった部屋のように意識でタイムトラベルするものではありませんでした。もっと複雑なバイオフィードバック・マシーンのようなものでした。

注:)バイオフィードバックとは:
通常、自分自身では知ることが難しい身体の生理学的変化について、本人に分かる形で情報を知らせることを指します。 体温、脈拍、脳波、発汗量などは、身体の生理的な反応として時々刻々と変化していますが、これらは自律神経などの働きによって行われます。

このバイオフィードバック・マシーンは、行きたい場所など目的に合わせて、貴方の身体の内部の情報と状態を細かく読み取り、その目的に必要なエネルギー的調整を非常に精密に行ってくれるデバイスでした。そして、貴方が時空を完全にコントロールして目的地に到着出来るようにするものです。エジプトの部屋にあったタイムマシーンよりも、はるかに質の高い、クールなデバイスです。

そこにラパ・スンディが久しぶりに登場します。ラパ・スンディは、こう言います。「りんごとその後に見える背景は実際には存在しないのだ。自分の視覚が投影している世界を見ているけれど、実際には何もない。全ては幻想であり、虚像であり、その奥(意識)を理解しないといけない「不変性」というのも実際には存在しないし、不変というのは、あり得ない・・常に変化が起きている・・数字のπという数学定数もあり得ない。宇宙には、完璧な円とか球体というのも存在しない。例えばコンパスで円を描いたとする・・描いた瞬間と描き終わった瞬間では、時空が変わっているのだ。すべてが常に変化している。我々の現代の理解では、量子のメカニズムもまだ正確には理解されていない」その辺の説明が数ページにわたり語られています。

それで、次にシリウス人の文字についての説明が出てきます。世界のシンボルをシンプル化した古代からあるシリウス人が作った文字です。線とドットで出来ています。縦線は、その種族の進化に関係していて、横線は、時間と「繰り返し/反復」を表しています。


↑神社のマークがあるのに注目!この解説を下に書きます。

例えば、一番左上の棒は、下にドットがありますが、これは我々人類です。今進化の一番下に位置しますが、これから上に上昇していく種族。隣の棒は、2つのドットがあります。上のドットは神で真ん中のドットが我々を助けてくれている高次元の種族です。「K」のように横に棒が出ているのは、スピリチュアルな教えを表しており、上向きの場合、その接点のドットの種族は、直接神あるいは高次元の存在から叡智を得られることを意味し、下向きの場合には、その種族が自力で叡智を得ることを意味します。数字のπというは、元々シリウス人の文字に由来し、「永久的な神かのら叡智」という意味があります。ここでいう「神」とは絶対唯一の創造主のことです。

πの文字の横の線の左が下に下がっているのは(元のシリウス文字では丸)、神からの叡智を表し、その下の左の縦線は、地球人が過去を理解することを意味し、右の縦線は、未来で最後の部分が上にカーブしている。これは、神からの叡智を地球人が理解し受け取るというような意味です。アペロス人から、更にπ(パイ)の意味の説明が続きます。

本より追記:

日本の神社の鳥居の形も知られていませんが、シリウスの文字に由来しています。これは少し複雑ですが、一番上の横線が神意識の永遠性を表しています。それは過去にも未来にも顕現します。ゆえに両側に丸がある。しかし「今」これを受け止めることの出来る人は物質界を超越した者だけ・・というのが二本の横線の真ん中にある縦線の意味。両側の縦線に短い横棒が二本出ているのは、左の縦線の方は、過去の自分の行動を慎重に分析することで、魂としての進化を遂げる方法があることを意味している。右の縦線の方のは、未来の自分、高次元の自己に意識を向け、スピリチュアルな実践をすることで魂として進化が可能であることを意味している。また上と両側の線の真ん中が空いているのは、心や思考を鎮めて、内観出来る者は、叡智を直接受け取ることが出来ることを意味している。

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プロジェクト・エデンでもこの古代シリウスのシンボルを活用したかったのには、このような素晴らしく深い意味が盛り込まれているからです。

それで、このプロジェクト・エデンも天体の動きの正しい整列が起きた時に開始することが重要であることを理解し、さらにそのプロジェクトを行う場所も重要であると考え、エレノー(Book2に登場した錬金術師)の家の地下を使います。このシンボルは「シカーラ」と読むのですが、その意味は「神聖な光からくる気の力- 活力」という意味があります。このシンボルを椅子のデバイスの下の床に彫刻します。

それで、マイダスの力を借りて作った椅子のデバイスをラドゥが体験しますが、上手く行きません。何かラドゥの周波数とマッチングしていない問題点を探します。この装置は、物質世界を超越したエーテルとアストラル領域にも少し入るものなので、微細な調整が必須でした。それで長いこと、その問題の解決策にプロジェクトに関わっているメンバーが時間を費やしていきますが、それを運営していく資金も無くなって来ました。すると、素晴らしいタイミングで、エレノーが突然ラドゥの家を訪ねにきます。ラドゥは、エレノーに色々説明すると、エレノーは、プロジェクト・エデンに強い関心を示し、彼が資金を出してくれると言います。エレノーは資産家でした。セザールは、エレノーにラドゥがもっと長時間深く旅をするためには、身体を浄化する必要があるのではないかと相談します。そこで、錬金術で作られる特別な薬エリキシル(ELIXIR)を飲ませてみてはどうかということになり、ラドゥは、その特殊な薬草を試します。毎日少量をエレノーに言われた通りに飲んでいきます。すると、わりとすぐに物凄い効果が現れ、ラドゥはその効果に驚きます。みなぎる力が内側から湧いてきて、清々しさ、爽快感、まるで生まれ変わったような感覚を体感します。そして四年分くらいの浄化が一気に進んだような飛躍を遂げます。

椅子のデバイスでラドゥは、再度、旅を試みます。するとアペロス人さえも知らなかった人類の歴史を見ることになります。テオティワカンの長老達のカウンセル(評議会)があり、彼らからもアペロス人からもらっていたあるデバイスを通じてコンタクトを受けます。それで、彼らに自分がみた人類の歴史のビジョンについて語ると、同じものを見たという証言を得る事ができ、自分が見たものが自分の空想ではなかったことを知ります。

アペロス人は、ラドゥがプロジェクト・エデンで見たビジョンや彼の能力をかい、さらに交流を深めていきます。彼らアペロス人達のテクノロジーもめざましいものでした。地底の第四密度の町に暮らしています。モニターを使いますが、床から高さ2m横幅3mくらいのものです。指で操作したり、主には声で指示を与えることでモニターが色々な情報を表示してくれます。

実験室のような場所があり、そこでメンティアという女性が登場します。

この実験室の室長で、彼女も40代と言っていましたが、見た目は30歳くらいでした。彼女は生物学や物理学の博士でもありますが、目的は地上の人類に本当に体のためになる薬を紹介していくことでした。しかし、勿論注意しないといけないこともわかっていて、時期を待っている感じです。(地上の製薬会社に狙われないようにする為)

メンティアは、モニターを見て、ラドゥの身体に変化が起きたことを確認し、それが彼が使っていたタイムマシーンのせいではなく、エリキシルを飲んだことが原因だと分かります。メンティアは、錬金術に関しては、あまり知識がなかった為、その錬金術で作られた特別なエリキシルの効果に驚きます。我々よりもかなり進化したテクノロジーをすでに持っている人達でしたが、それでもこのエリキシルについては知らなかったのです。エレノーは地上に暮らす人間ですが、シャンバラや地底人のことを知っており、行ったことがあると言いますから、非常に能力の高い人であることが分かると思います。メンティアは、エレノーに会いたいと言い、二人は地上のブカレストで落合います。メンティアは、その会合で、ルーマニア付近に地底の都市が他に5つあり、彼らは、ずっとルーマニアを守ってきたと言います。(ダニエル:確かにルーマニアは、リーダーも100年ごとくらいに変わっていますが、ルーマニア人としてのアイデンティティは、失われていませんし、ハンガリーにもかなり征服されましたが、ルーマニア語は、まったく影響を受けていないのです)

この女性は、地底人と地上人のハイブリッドでした。第一次世界大戦の時に亡くなられていますが、ちょっとどんな顔だったか、ここでお見せします。

メンティアとエレノーの会合には、セザールとラドゥも一緒に参加していました。メンティアは、地上の人間のDNAがひどく後退してしまっているから、地上にこのエリキシルをどうにか、密かに今出ている薬に盛り込んで紹介できないかと相談します。特にスカンジナビア地方の人々はひどく後退していると言います。エレノーは、それは非常に難しいと言います。まず大量生産することは無理で、地上の人達に作り方を教えることも難しい。これはただ知識として学ぶだけで作れるものではなく、錬金術についての本も沢山出ているが、全部内容は嘘だと言います。一人一人に合わせて作るもので、大勢の人に効くものを作ることはまず無理だと言います。それから人類が自力で成長し、可能性を開花させるのを見守る必要があり、必要以上に介入してはいけないという宇宙の法則があるとも言います。それでもメンティアは、強く自分の考えが正しいと主張してきます。そこでエレノーがメンティアと二人だけで話したいといい、セザールとラドゥは、部屋から出ていきます。この内容については、また次の本に書かれる予定のようです。

ラドゥは、この椅子のタイムマシーンデバイスを上手く使いこなせるようになり、ある程度自分が行きたいと思ったところに行ける様になって来た為、次から次へと旅していきます。そして、ある時、米国の砂漠にある現代の基地を見てみたいと思い、そこに行きます。これは、S4と云われる米軍の秘密基地ではありませんでした。しかし、TR3B(三角の黒い無重力飛行船)が運搬されているのを見ました。そして、軍人だけではなく、他の人達も見えました。TR3Bは、三角の角が尖ってなくて、こういう感じです。

ラドゥは、TR3Bにフォーカスします。するとTR3Bの下にいた人物が、ラドゥが他の時空から覗き込んでいることに気づき、ラドゥに何かを言います。そこで、ラドゥは意識を戻します。何を言われたのかは覚えていませんでしたが、セザールにそういう事があったと報告します。セザールは、米軍は、おそらく誰かが覗き込んでいたことを調査し、我々を突き止めるだろうから、これは正直に我々だったことを知らせる必要があると言います。もう米国の情報機関とは、充分に問題が起きており、プレッシャーもかかっていたので、これ以上問題を起こすのはよくないという事で、信頼関係のある米国の情報機関の友人達に疑われないようにスパイしたのは我々であると伝えます。それで、ペンタゴンのもっとも秘密の部署にコンタクトをする事ができました。その部署の人達は、スパイして来たのがラドゥであった事を既に知っていましたが、怒ることはなく、お互いを探り合う感じで連絡をしばらく取り合います。ラドゥの経歴は素晴らしいものだった為、ペンタゴンの最高機密部署の人は、彼らを信頼し、自分達も同じようなデバイスを持っていると打ち明けてきます。でも、上手く機能出来ていないので、ルーマニアにあるそのデバイスを見せてほしいと言ってきます。ラドゥ達が開発したデバイスの方がペンタゴンが持っているデバイスよりもテクノロジー的には、少し劣っていましたが、ペンタゴンのスタッフは、そのデバイスに感銘を受けます。この時点では、ルーマニアのデバイスも資金調達を得て、さらに進化していました。その資金調達する過程も非常に大変で、その辺のことも書かれていました。ペンタゴンのスタッフは、米国のそのデバイスを見てほしいと彼らを米国の地下都市に招待します。

もう既に米軍が保有する数々のD.U.M.B(Deep Underground.Military Base)基地については、皆さんご存知と思いますが、彼らは、さらに深い地底にある洞窟のことも当然知っていて、その空いている洞窟を活用して都市を建設しているのです。ラドゥとセザールは、何か未来型の飛行機に乗せられて米国のある砂漠地帯に到着します。IDもパスポートも全く必要なく、最高のセキュリティーがある地帯にペンタゴンのメンバーと行きます。飛行機は非常に高速でルーマニアからたった4時間で到着したのです。この地下都市の様子などは、一切口外してはいけないという約束だったので、本には詳しく書かれていませんが、デバイスを見に行きます。

これは”Twin Project”(ツィン プロジェクト)と呼ばれるものでした。

部屋は、とてもハイテックな感じで、白衣を着ている博士らしき人達が数名いました。ラドゥがその椅子を試してみます。エーテル領域に行くことは出来ましたが、見える世界がボケていて、よく見えませんし、行く時と帰ってくる時に身体への影響がひどかったのです。それで、この米国の椅子は誰でも使えるようになっていましたが、特定の一人の人に調整する必要があることを伝えます。その人の周波数に全てを合わせないと上手く行かないからです。同行していたセザールも非常に鋭い洞察力でアドバイスをします。この椅子デバイスが非常に進化したAIであると米軍の人が言うと、そのAIに問題があることを指摘します。セザールは、その椅子を使う特定の人とAIの間にアフィニティ(密接性、一体感)を形成する必要があり、それには、AIに神聖な暗号やプロポーション(比率や均整)を搭載する必要があり、それが入っていないとネガティブなエンティティを引き寄せることになると伝えます。そのデバイスに関係している博士達は、最初彼らに対して半信半疑でしたが、これを聞いて、まさにそれが原因だと悟り、極めて真剣にセザールの言う事をノートに取ります。

数年経ち、デバイスを改善したから見にきてくれと言われ、ラドゥとセザールは、米国の地下都市に二度目の訪問をします。ラドゥが椅子を試すと、まだ完璧ではありませんでしたが、前回よりは改善されていました。そして月へいく旅をします。なぜ月に行ったかというと、TR3Bのビジョンを見ていた時に、テレパシーで次は月に行くようにと言われていたからです。もっと月について、それから月にある基地について知りたいと思っていました。その椅子デバイスから月にいくポータルがあり、そこから出入りして月に行きます。

最初に行った基地は、火山口跡地にありましたがアポロが着陸した場所とは異なりました。次に見たのは、月の後の方、地球から見えないダークサイドにあり、両方とも地球人が建設した基地でした。次にもう一つの基地を見ますが、これは明らかに建造物の素材が異なりETが建てたものだと理解します。表面がとてもスムーズな材質で幾何学模様に建設されていました。ラドゥは、このETの建造物に関心をもち、中に入って行きます。ものすごく広く迷子になりそうでした。大きな部屋、小さな部屋色々あります。どこまでも深く続く階段もありました。しかし、意識がそこで戻ってしまいます。

彼はもっと見たいと思い、ルーマニアに戻ってからまたプロジェクト・エデンの自分が作った椅子で試します。資金調達が出来たおかげで、最も高価と言われる貴金属ロジウムを購入することが出来、デバイスの性能も向上していました。

ここでラドゥが見たビジョンのメインの内容になりますが、シリウス人の歴史を見ます。初期のシリウス人(アヌンナキ)は、たぶん9800〜9500万年前ですが、背丈は2m弱で、肌は真珠のような白に少し青みがかっていました。髪の毛は少し青が入った黒、目は今の地球人の平均より大きく、口は小さかったのですが、後のシリウス人と同じ歩き方とか身のこなしをもっていました。高貴な雰囲気をもち、高次元の目的をもち、自然界を尊重していました。彼らは後に他のET種族とのハイブリッドになり進化していきますが、初期の頃から、非常に大きな星サイズの母船をもっていました。次にテラフォーミング(ここでは地球を改良する意味)についての映像をみます。月の成り立ちに関係しているので、これを知る必要があったのです。シリウス人は、地球を自分達の”魂”の星と思い、特別な関心を示していました。そして地球をもっと良い星に改良することを試みますが失敗します。生物や植物が生きられる環境、温度などを作ろうとするのですが、上手く行かずに大火災が起きてしまい数千年は、立て直しが出来ない状態でした。次に地球の恐竜がいる時代が出てきます。白亜紀で1億年前から6800万年前くらいのいくつかの映像でした。草は全く生えていませんでしたがジャングルでシダとサボテンが沢山生えていて、植物は今よりも非常に大きいものでした。パイン(松)も沢山ありました。大気には二酸化炭素が今より多く、磁気フィールドがもっと強かったです。動物は、沢山の種類の爬虫類と昆虫だけで哺乳類はいませんでした。

しかし、そこから生き物達が進化していくことはありませんでした。何故なら、地球全体が宇宙の巨大砂嵐に覆われてしまい、オレンジ色っぽい砂嵐で、太陽が完全に遮断されてしまったからです。ラドゥは、この様子を地球から800キロ〜1000キロくらい離れた場所で見ていました。

地球を調査しにきた種族は、ガスマスクのようなものを付けています。そして、地球にある植物や動物達のサンプルを採取し、研究すると、非常に発展する可能性があることが分かり、この砂嵐をどうにしかして止めることを考えます。前の本でも書きましたが、地球はこの銀河の中で安全地帯に位置するため、改良し発展させていくにも都合のよい場所にあるという利点がありました。そこでオルマという女性(40代くらいに見えるシリウス人)がその計画を任せられます。

彼女は生物学者ですが、我々が想像する以上の能力をもっています。彼女は、地球の植物や動物のDNAを進化させる為のフォースを作る複雑な計画を練っていきます。そしてその巨大砂嵐を地球の大気圏から排除する計画も立てて行きます。オルマが最初に思いついたのは、ガス質である木星か土星の月の一つを地球の月として持ってくることでした。生物のいない星の月ですから、そんなに問題がないと思ったのです。しかし、木星の月達も木星での役割があるので、それを操作するのは良くないと考え直します。ガス質の衛星を地球の周りに作る必要があり、宇宙で重要な水の話についても話し合わられています。水が星の中核のシンギュラリティのポイントの中にある話をしましたが、この水は黒く、地上の水とは異なるものです。その水の原子を見ても違うものでした。液体ですが”重い”液体で黒く、非常に”エネルギー”の高いものなのです。そして、星の魂であり、その意志が星の全体を創造しているのです。

オルマは、シリウス人の高次元の先祖である古代シリウス人の評議会に相談します。そこで素晴らしい提案をもらいます。もう何千年も使っている古い母船を地球の衛星としてはどうかという話でした。オルマは、その提案は素晴らしいと思いました。どこかの星の月(衛星)をもってくるよりも、はるかに副作用がなく、安全な方法でした。地球の周りにある巨大砂嵐を除去する為に必要なエネルギーと引力など非常に複雑な計算をし、何千万年も前からあるシリウスの古代母船を改良して”月”を造ったのです。地球の衛星である月がなぜ、ボコボコと沢山のクレーターのような跡があるかというと、その砂嵐の砂の塊が直径20キロくらいあり、それが月(古代母船)にぶつかったことで出来たのでした。衝突の形跡ということです。この証拠は、のちに月の後側について世に明かされた際に人々に知らされることになるでしょう。月の内部は、空洞で中心部に小さい青白い光を放つ太陽のようなものが作られています。それがエンジンのようなものでプラズマを作っています。この古代母船内には、かつて人々が暮らしていたと思えるような部屋もありました。

シリウス人達が、我々人類と地球の進化のためにどれだけ努力して、長い時間を費やしてきたことか、その銀河レベルでの使命に対する彼らの並ならぬ献身に敬意をもつ必要があると思います。

最後にアステロイド・ベルト(小惑星帯)が何かということが書かれています。

今の科学者が言っていることの比較が書かれていますが、現代科学者が言っていることは、あまりにもバカげているので飛ばします。それでラドゥが見た本当の過程だけ説明します。木星と火星の間に昔、マルデックあるいはティアマットと呼ばれた星がありました。非常に大きく海王星よりも大きかったのです。何故ティアマットが爆発したかという事を見る許可は得られず、見ることが出来なかったのですが、とにかくティアマットが完全に爆発し粉々になり、それが小惑星の帯となって、ちょうと火星と木星の間にくるくると回っているわけです。恐竜の絶滅もそれが原因であるということです。ティアマットがなくなった事で地球にも影響があり、環境が変わったことで恐竜は生存できなくなってしまったのです。

ケレス(Ceres)と呼ばれる準惑星とベスタ(Vesta)と呼ばれる小惑星がアストロイド・ベルトの軌道の中にあります。それから木星の衛星(月)は、80個あるのですが、大きいものや小さいものが入り混じっていて、最も大きいのが最も外側の軌道にありますが、これも矛盾しています。だから、ティアマットが崩壊した時に、ティアマットの衛星が木星に引き寄せられて、木星の衛星になった可能性もあると書いてあります。

とにかく、我々の太陽系にある地球の衛星、月は、シリウス人(アヌンナキ)の古代母船だというところで7冊目が終わります。

*****

ダニエルも最後の方、疲れてきたのか早口になってきて、主語が抜けているので、誰が?どの星のこと?と不明な解説が増えて、本でも調べなければいけなく、難しい内容だったので苦労しましたが終わりました!大変でしたが驚き!そうだったのか!とワクワクしながら翻訳できたので楽しかったです。

早速出版社に日本語での版権の依頼をしました。6冊目の地球の内部や人類創世記が一番人気があったと思うので、最初にそれを翻訳しようかなと思っていますが、ご意見ありましたら、コメント下さい。もちろん行く行くは全部翻訳できたらと思っていますが、まずは版権が取れるか?もう何処かの出版社が押さえていたら、それはそれで良いのですが・・早く日本語でも出版したいですね!

本当にこれは多くの方に読んで頂きたい素晴らしい内容だと思います。ぜひ概要だけでもシェアして頂けたら嬉しく思います!

7冊目には「日本」が2箇所出てきたのも嬉しかったです。

ライオン族の私としては(笑)スフィンクスの頭がライオンだった!というのも嬉しかったです。

イーロンマスクが作ったパイ・ホンも彼は、このπの意味を知っていたか、ET種族にその名前がいいと言われたような気がしています!

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