フルフォードレポート(日本語版)2024.7.8
イギリスの選挙泥棒とアメリカの没落
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≪2024/07/08 VOL758≫
先週4日、イギリス総選挙の投開票が行われた。その後の報道では「労働党が圧勝してキア・スターマー党首が新首相に就任した」と伝えられている。
しかし、MI6筋は「今回の選挙では明らかな英国内の権力争いは このまま尾を引くだろう」と話している。
現在、イギリスとアメリカの政界は実質的に内戦状態であり、同筋によるとこれから多くの政治家たちが加速度的に排除されていくという。
【 イギリス総選挙 】
確かに情報筋が言うように、イギリス総選挙の結果は やはり不自然。以下は一般のマスコミで報じられている政党別の得票率(上位4党)と獲得議席数だ。
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(※ 以下 得票率順、定数650議席)
・ 労働党: 得票率 33.9% / 412議席
・ 保守党: 得票率 23.7% / 121議席
・リフォームUK:得票率14.3% /5議席
・自由民主党:得票率12.3% / 71議席
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このところ支持率が急上昇していた右派政党の「リフォームUK」について、大手マスコミでは「小選挙区制のもとでは議席獲得につながりにくかった…」との論調が主流のようだが、「得票率12.3%リフォームUK」より66議席も多く獲得した…というのは全く以て解せない。
さらに、この選挙結果を受けてアメリカのドナルド・トランプが 新党である
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