占星術的視点から見たシルバートリガー作戦の意義2

占星術的視点から見たシルバートリガー作戦の意義2

https://ameblo.jp/nennezabuton/entry-12543320337.html さんより転載

2019-11-08

今日もある方さんからメッセージをいただきました。

引用開始!!
(ある方)
昨日は翻訳した文章から以下の部分を引用させていただきました。
引用はじめ
私たちは自身の天使やスピリチュアルガイドと繋がることが出来ます。高次元の世界へと旅することが出来ます。宇宙から何かを受け取ることが出来ます。容易に私たちの直観的な声を聞くことが出来ます。
11月11日には、逆行中の水星と太陽が正確にコンジャンクション(訳注:二つの星が地球から見て同じ方向に配置されること)の位置に配置されます。この日は水星の再誕生を意味し、この水星の逆行が意味するものが到来するのを見ることになるでしょう。
引用終わり
ここではシルバートリガー作戦が行われる11月11日に、私たちが「水星の逆行が意味するものが到来するのを見ることになる」と書かれていました。
そして、この文章の著者は、この著者が書き記した水星の逆行に関する文章を読むように勧めていました。
本日はこの文章を翻訳し、11月11日に水星の逆行がどのように関わって来るのかを考えてみたいと思います。
この水星、英語ではMercuryと言います。
これはローマ神話に出てくる神であるメルクリウスに由来する名称です。
また、このメルクリウスはギリシャ神話に出て来る神であるヘルメスと同一視されています。
では、以下のリンク記事よりヘルメスの物語を引用したいと思います。
引用はじめ
ヘルメースは早朝に生まれ、昼にゆりかごから抜け出すと、まもなくアポローンの飼っていた雄牛50頭を盗んだ[1]。ヘルメースは自身の足跡を偽装し、さらに証拠の品を燃やして雄牛たちを後ろ向きに歩かせ、牛舎から出た形跡をなくしてしまった[1]。
翌日、牛たちがいないことに気付いたアポローンは不思議な足跡に戸惑うが、占いによりヘルメースが犯人だと知る[3]。激怒したアポローンはヘルメースを見つけ、牛を返すように迫るが、ヘルメースは「生まれたばかりの自分にできる訳がない」とうそぶき、ゼウスの前に引き立てられても「嘘のつき方も知らない」と言った[1]。
それを見たゼウスはヘルメースに泥棒と嘘の才能があることを見抜き、ヘルメースに対してアポローンに牛を返すように勧めた[1]。ヘルメースは牛を返すがアポローンは納得いかず、ヘルメースは生まれた直後(牛を盗んだ帰りとも)に洞穴で捕らえた亀の甲羅に羊の腸を張って作った竪琴を奏でた[1]。
それが欲しくなったアポローンは牛と竪琴を交換してヘルメースを許し、さらにヘルメースが葦笛をこしらえると、アポローンは友好の証として自身の持つケーリュケイオンの杖をヘルメースに贈った(牛はヘルメースが全て殺したため、交換したのはケーリュケイオンだけとする説も。なお、殺した牛の腸を竪琴の材料に使ったとも)[1]。
このときアポローンとお互いに必要な物を交換したことからヘルメースは商売の神と呼ばれ、生まれた直後に各地を飛び回ったことから旅の神にもなった。
引用終わり
ここに書かれている事柄から、ヘルメスの特質を列挙してみたいと思います。
早熟
窃盗
偽装
証拠隠滅
悪知恵
秘匿
嘘つき
弁を弄する
至高神との交流
才能
創造/発明
音楽
相手をプログラミングする
交換
商売
高速移動
直観的にこれらのファクターの奥底に共通して潜む本質を読み解くと、ヘルメスの本質はエネルギーの流れということになります。
で、このエネルギーの流れというものは見えたり見えなかったりするものです。
例えば、可視光は私たちには普通、見えますが、放射線や紫外線は見えません。
このようにエネルギーの流れには人によって見える見えないがあるので、偽装、証拠隠滅、秘匿、プログラミングなどが発生する余地が生まれるのです。
あと、水星は基本的に水に関係する星なので、順行時には水に象徴されるエネルギーの流れを司ります。
上から下へのエネルギーの流れ、エネルギー順位の高いところから低いところへの流れ、高次元から低次元への流れです。
で、コブラが言うように、私たちにはソースと自我を分断するインプラントが施されているので、私たちには基本的にはソースからのエネルギーの流れが到来しているのではなないのです。
本来はそうなんですよ!
しかし、インプラントのおかげで彼らにプログラミングされて彼らからのネガティブエネルギーが流れる導管にされてしまっているわけです。
私たちは知らず知らずのうちに、本来の自分に嘘をつかされて、騙されてアルコンのミッションの片棒を担がされているわけです。
それでですね、水星の逆行期間中は水星は元素的には水ではなくて風的な働きが強くなります。
下から上、エネルギー順位の低いところから高いところ、低次元から高次元への流れです。
上手にディシジョン/決断、インヴォケーション/願い求め、アクション/行動を行えば、私たちの思いが高次元の存在に伝わりやすい時期だということです。
本日翻訳した文章から引用してみます。
引用はじめ
コミュニケーションを統御している惑星である水星がこの時期に逆行するので、このことは私たちのより繊細な、直感的なコミュニケーションを活性化させます。このため、私たちは容易にこの繊細で直感的なコミュニケーションが可能になるという贈り物をこの時期に受け取ることになります。
引用終わり
つまり、11月11日前後の水星の逆行期間中はインプラントの束縛を逃れて高次の存在であるハイヤーセルフや天使やアセンデッドマスターやソースと繋がりやすくなるということです。
>それでですね、この直感というものは基本的にはインナーハートに来るものなのです。ですから、自分の内面に生じることをしっかり捉える準備をしておかなければならないのです。
引用はじめ
この今年最後の水星の逆行の期間中に、直感に注意を払っていただきたいのです。そして、あなたが感じているかも知れない何らかの手がかりや直感的予感を拾い上げることができるかどうか良く見て欲しいのです。
この時期にはゆっくりと行動しなければなりません。あなたが正しいと感じていないことについて判断したり実行したするのを急がないでください。
私たちの思考は強力で、もし私たちが一呼吸置いて思考を観察し、思考が私たちに語っていることに注意を払わないならば、その思考は私たちの人生を支配してしまうかも知れません。
私たちが人生の闇の部分に覆われたままで時を過ごした場合、何も変わりはしません。そのような生き方は私たちを哀れで不安な状態にしてしまうのです。そして、より一層、この世は闇だと思ってしまうのです。
私たちが闇を無視すべきだと言っているわけではありません。人生の美しい部分やポジティブな部分にあなたの思考の焦点を合わせて欲しいと言っているのです。そうすれば、あなたの思考の枠組みがずっと幸福で軽やかなものになって行くでしょう。
この年の水星の最後の逆行期間中、私たちは自身の思考の再点検を行い、自分が保持していたい思考と手放したい思考を洗い出すことができます。
健全で平和的で落ち着いた状態をあなたの思考に作り出すことに励んでください。この時期の水星は、あなたの思考のエネルギーを容易にネガティブなものからポジティブなものへと再チャージ出来ることをあなたは見出すことでしょう。
引用終わり
水星の逆行期間中は、インプラントに支配されたネガティブな思考を変換する絶好の機会です。
コブラはよく、高次元で起こることは低次元でも起こる、低次元で起こることは高次元でも起こると言っています。
ヘルメスは商売の神でもありますから、水星の逆行期間中は、商売上のエネルギーの流れである金融システムを闇のものから光のものへチェンジする絶好の機会でもあります。
しかし、物質界より高次のあなたのアストラル界/感情界、メンタル界/思考界がそのインプラントに支配された偽りのエネルギーの流れを、この水星の逆行期間中という絶好のチェンジの機会を逸し、ネガティブな感情や思考を垂れ流しする状況のままでは、エネルギー戦争の局面で、光の勢力は闇の勢力に対して苦境に立たされることになります。
ですからみなさん!
今回翻訳した文章を読んでいただいて、この水星の逆行というまたとないチェンジの好期にあなたの思考を、思考から生み出されるネガティブな感情をチェンジすべく、チャレンジしてみてください。
引用終わり
ここから翻訳記事の引用始めます!!
引用開始!!
霊感に満ちた占星術:2019年10月から11月にかけての水星の逆行
原文
水星は10月31日から11月20日にかけて、蠍座の位置で2019年最後の逆行を行なっています。
水星は公式には10月31日まで逆行しませんが、私たちは10月12日からそのエネルギーを落としつつ逆行の準備をしているのを感じつつあります。
水星の逆行はしばしば厄介者と見做されることがあります。というのは、水星の逆行は遅延、会話のすれ違い、テクノロジーの衰退の他、不安のエネルギーを増大させさえすることがあるのです。しかし、このことは通常、私たちが頑張り過ぎたり早く事を進め過ぎたりした時にのみ起こるのです。
私たちは身体の中に囚われてはいますが、本来は境界の無い、無限の、豊かなソウル生命体であることを思い出す必要があります。頑張り過ぎたり早く事を進め過ぎたりと言ったことはどれも私たち本来のものではないのです。ですから私たちは、時には歩を緩め、立ち止まり、この2019年最後の水星の逆行が正確には何を意図してい優しく思い起こし、それを味わう必要があります。
10月全体を通じて、私たちはいくつかの重々しい惑星の配置によって挑戦され圧迫を受け続けていました。そして、水星の逆行は、私たちが一息ついて、私たちに何が起こっているのかを改めて見ることを実際に支援することになるでしょう。
水星は水の性質を持つ蠍座の位置でオールハロウズ(訳注:全ての聖人を尊ぶキリスト教の祝祭日)のイブに図らずも逆行します。このオールハロウズイブはこの次元と別の次元との間のヴェールが薄くなる時期なのです。
コミュニケーションを統御している惑星である水星がこの時期に逆行するので、このことは私たちのより繊細な、直感的なコミュニケーションを活性化させます。このため、私たちは容易にこの繊細で直感的なコミュニケーションが可能になるという贈り物をこの時期に受け取ることになります。
もし、誰かが他の世界にいる誰かと話をしたいと望むならば、それが愛していた人(訳注:親密な関係にあった故人のことを指すします)であろうと天使であろうと、それを実行する完璧な時期なのです。
私たちの愛していた向こう側に行ってしまった人々と繋がることが出来るようになるに加えて、このエネルギーはまた、ソウルとソウルのコミュニケーションを行う上でも大変優れた有意義なものです。
水星が逆行している期間において、通常のコミュニケーションの方法は好ましくない一方で、ソウルとソウルのコミュニケーションは究極の癒しとなり得るのです。
もし、あなたが向かい合いたい誰かがいて、まだその準備が全く出来ていないと感じているならば、あるいは、もし、あなたが関係を終わらせたいと思っている誰かがいて、その理由を切り出せずにいるのであれば、ソウルとソウルのコミュニケーションはあなたの望みを叶える可能性を秘めているのです。
単純に目を閉じてあなたが話しかけたい人のことを考えてください。あなたのガイドや天使に彼らのソウルにあなたが繋がることができるよう助けを依頼してください。あなたが一度この繋がりを感じれば、彼らと声に出した会話で、心の中で、手紙を書いてコミュニケーションを始めてください。
ソウルとソウルの会話はあなたが自身のエゴや心の傷や隠されたトラウマを手離すことを可能にしてくれます。その代わりに、より一層の愛や理解や許しを受け取ったり与えたりする機会を提供してくれます。
もう一つのソウルとソウルのコミュニケーション手法として、ホオポノポノ(訳注1)の祈りがあります。これは癒し、嫌なことの終了、人に言えないようなことに対する許しをもたらす素晴らしい方法です。
(訳注1:下記リンク記事を参照してください)
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9B%E3%83%BB%E3%82%AA%E3%83%9D%E3%83%8E%E3%83%9D%E3%83%8E
2019年全体を通じて、水星は水宮(訳注:占星術において、水と関係が深いとされる星座を水宮という。具体的には蟹座、蠍座、魚座が水宮に当たる。)にある期間を通じて逆行しています。このことは、この時期において、宇宙が私たちに対して自身の直観的な声と直観的な賜物を強めるために努力するよう求めていることを示唆しているのです。
今、水星は今年最後の水宮を通過中です。私たちは今年の一周を終えようとしています。そして、恐らく、私たちの直感が私たちに話す方法について何か新しいことを学んでいます。また、どのように私たちの直感が私たちの人生において現れるのかを学んでいます。
端的に申し上げれば、この今年最後の水星の逆行の期間中に、直感に注意を払っていただきたいのです。そして、あなたが感じているかも知れない何らかの手がかりや直感的予感を拾い上げることができるかどうか良く見て欲しいのです。
もし、何かが感じ取られていないようならば、あるいは、正しいとは思えない何らかの情報を受け取っているのであれば、この水星の逆行期間は、結論を急ぐことなく、じっくりとその原因について詳しく調べるための絶好の機会なのです。
水星が逆行している時期は新しいことを始めるのにふさわしくありません。過去の事象に立ち戻って、あなたがそれに最初に関わった時に何かミスを犯していなかったかどうかを点検するのに良い時期なのです。
私たちはまた、この時期にはゆっくりと行動しなければなりません。あなたが正しいと感じていないことについて判断したり実行したするのを急がないでください。
今回の水星の逆行の間には、金星もまた非常に活動的になります。2018年10月から2019年1月初めにかけて金星が前回蠍座にあった時と似たような混乱をもたらすかも知れません。
水星の逆行が終わりに近づくにつれて、思考は直観的なものから通常の理論的なものへとシフトして行きます。
私たちの思考は頻繁に私たちを騙します。思考は実際より事象を悪化させることがあります。また、私たちの経験に特定の解釈をもたらしたり、私たちの世界観に偏見をもたらしたりすることもあります。
私たちの思考は強力で、もし私たちが一呼吸置いて思考を観察し、思考が私たちに語っていることに注意を払わないならば、その思考は私たちの人生を支配してしまうかも知れません。
私たちは皆、世界が時として闇に満ちた恐ろしい場所であることを知っています。しかし、私たちはまた、世界には善いものもあることも知っています。
私たちが人生の闇の部分に覆われたままで時を過ごした場合、何も変わりはしません。そのような生き方は私たちを哀れで不安な状態にしてしまうのです。そして、より一層、この世は闇だと思ってしまうのです。
私たちが闇を無視すべきだと言っているわけではありません。人生の美しい部分やポジティブな部分にあなたの思考の焦点を合わせて欲しいと言っているのです。そうすれば、あなたの思考の枠組みがずっと幸福で軽やかなものになって行くでしょう。
この年の水星の最後の逆行期間中、私たちは自身の思考の再点検を行い、自分が保持していたい思考と手放したい思考を洗い出すことができます。
物事を日々同じようにこなすことを止めるのを恐れないでください。テレビのニュースを見ている時やSNSを見て回っている時にネガティブな気持ちや恐れを作り出している習慣的な思考を手放すことを恐れないでください。
健全で平和的で落ち着いた状態をあなたの思考に作り出すことに励んでください。この時期の水星は、あなたの思考のエネルギーを容易にネガティブなものからポジティブなものへと再チャージ出来ることをあなたは見出すことでしょう。
水星は11月20日にその進行方向を変えます。しかし、12月8日まではフルスピードの順行には達しません。
2019年最後の水星の逆行を終えるにあたって、以下のようなことを行なって、
あなたのホリデーシーズンを祝ってください。
• あなたの直感に耳を傾ける
• 何かを感じ損なっていると感じた時、そのことを再点検してみる
• 一呼吸置いてゆっくりやることを選択する
• 焦らずゆっくりやることを自分自身に許す
• 痛みに満ちた自分の現実に目を背けずしっかりとそれに向き合う
• 物事が実際は自分が思っているようなものではないことに気づき、自分の気づきに合わせた行動を取るようにする
• あなたの別の感じ方を用いてコミュニケーションする
• あなた自身を明確にそして思慮深く表現する
• あなた自身の全てを表現する
• 他の人が話していることに対して誠実に耳を傾ける
• 人を自分自身も含めて許す
• 周りに左右されるのではなく、自立/自律して生活する
• スマホ中毒からのデトックスを試みる
• コミュニケーション下手の改善を試みる
• あなたが見聞きしたことによって操作されたり騙されたりしないようにする
• あなた自身に潜む自動反応に気づく
• 心配性のネガティブな思考を観察することによってその思考を鎮めてみる
(以下は宣伝なので略)

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