フルフォードレポート【日本語版】2025.12.1
「トランプ降ろし」の動きとアメリカ金融崩壊
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≪2025/12/01 VOL825≫
米軍の改革勢が「トランプ降ろし」の動きを加速させている。ただし、これは今年6月のG7サミットの後に登場した偽トランプに対しての動きだ。そして同時に、改革勢はトランプをその偽者に置き換えた首謀者、フランスのジャン・ミシェル・ド・ロスチャイルドへの警戒も最大限に強めている。以前から言うようにジャン・ミシェル・ド・ロスチャイルドというのは、世間ではマクロン大統領夫人の「ブリジット・マクロン」として認識されている人物だ。
【 マクロン夫妻 】
仏当局筋などによると、ジャン・ミシェルは政治家でも言論人でも、邪魔だと思った影響力のある人物は躊躇なく暗殺するという。最新の事例で言うと、人気作家で政治活動家のキャンディス・オーウェンズが「自分を暗殺するためにマクロン夫妻がプロの殺し屋を送り込んできた」と情報発信している。
ちなみに、彼女は「マクロン夫人はもともと男だった…」と言及したことで、今年7月にマクロン夫妻から訴えられている。
また、米軍と繋がりのあるサイト:Veteran’s Todayによると、9月30日にパリのホテルの中庭で遺体で発見された南アフリカ駐仏大使:ヌコシナティ・



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