フルフォードレポート【日本語版】2025.2.10
トランプの最新の言動と暗殺された可能性
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≪2025/02/10 VOL786≫
アメリカのドナルド・トランプ大統領が就任9日目に暗殺されていた可能性が浮上している。この情報の発端となったのは1月29日、首都ワシントンD.C.で発生した旅客機と米軍ヘリコプターの空中衝突事故だ。ただ前号でも述べた通り、米軍筋からは「ヘリコプターがトランプ陣営の“とても大切な影武者”を乗せてサウジ大使館を出た後、遠隔操縦されて旅客機に激突した」と聞いている。
しかし実際問題として、その事故の直後からトランプの言動が以前とは一変しているのだ。
【 イスラエルとガザ 】
その事例の1つが「イスラエルとガザ」に関するトランプの言動だ。
まず、事故の前は「避難していたパレスチナ住民は皆、ガザ北部に戻れる」と言い、実際にトランプは大勢のパレスチナ人が帰還する様子を動画で紹介したりしていた。ところが、事故後のトランプの発言は以下の通りだ。
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トランプ氏はガザを「解体現場」と表現。「おそらく150万人ほどの人がいる。
私たちはすべて一掃する」と述べた。・・・
https://www.bbc.com/japanese/articles/cj48ydjjen8o」
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この発言の中で、トランプはガザの住民を150万人だと述べている。この騒動が始まる前のガザ地区の人口は約220万人。ということは70万人もの人々がイスラエルの攻撃により既にガザを追われたか、もしくは虐殺されたことになる。
これは明らかな戦争犯罪であり、トランプの主張は それを黙認しているも
同然だ。
しかも蓋を開けてみると、停戦直前にトランプの娘婿ジャレッド・クシュナーの
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