フルフォードレポート【日本語版】2021.7.5

フルフォードレポート【日本語版】2021.7.5

中国共産党の隠された歴史と混乱する欧米の最新事情
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≪2021/07/05 VOL613≫

 

先週1日、中国共産党の創立100周年を祝う式典が北京で行われ、習近平国家主席が中国共産党をひたすら称賛する長い自慢話(演説)を世界に向けて披露した。

その際、当然ながら中国共産党の「隠された歴史」には一切、触れられていない。
しかし、それを理解しないと世界の現状を正しく把握することも、中国に対抗するために世界が今どう動くべきなのかを模索することもできない。

そこで、まずはじめに言っておかなければならないのは「中国共産党は欧米のハザールマフィアによってつくられた」という事実だ。ここが分からないと世界の真相は見えてこない。世界共産革命を起こすために、当時ハザールマフィアの傘下にあったコミンテルン(国際共産主義運動の指導組織)が中国に工作員を送り込み、1921年に中国共産党を結成させたのだ。

何故そう断言するかというと、1980年代に僕はカナダのブリティッシュコロンビア大学でアジア研究を専攻していたのだが、その時の教授の多くがその昔に中国で活動していた共産党員だったのだ。彼らやアジアの結社筋などから学んだ中国共産党の「隠された歴史」の一部を、まずは以下に述べていきたい。

 

【 隠された歴史 】

戦前、中国共産党は伝統的なアジアの結社によって、ほぼ壊滅させられていた。
その中国共産党が中国国内で権力を掌握した切っ掛けは、第二次世界大戦時に

 

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