コブラの最新記事の五番目のリンク記事の翻訳 2020年を占う

コブラの最新記事の五番目のリンク記事の翻訳 2020年を占う

nennezabutonのブログさんより転載

本日はコブラの最新記事で引用されている五番目のリンク記事を翻訳します。

2020年は旧い金融制度と政治体制が崩壊し、新しい、平等を旨とする金融制度と政治体制へ向けて時代がスタートすることになるようです。

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大変期待の持てる星回りとなっています。

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導かれた方々は2019年までに内面の浄化を果たし、2020年に素晴らしい光のエネルギーを提供出来るように準備を済ませていただけたら幸いに存じます。

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翻訳はじめ

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2020年を占う ― 一時代の終わりと新時代の始まり

原文https://timburness.wordpress.com/2019/01/10/2020-astrology-the-end-of-an-era-and-new-beginnings/

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2020年のための占星術 ― 三つの主要なコンジャンクション

「多くの理由から、2019年から2020年には世界経済が現実に直面することになるでしょう。」と占星術師のロイ・ジレットが2009年に刊行された「経済、エコロジーおよび優しさ」の中で述べています。

他の占星術師の見解は以下に述べられています。

コンジャンクションは複数の惑星が地球から見て、天空の同一地点に達した時に起こります。占星術的には、関わる惑星に従って、それらは一つのサイクルの終わりや別のサイクルの始まりを表します。同一年に五つの外惑星(訳注:太陽系の惑星のうち、地球より外側の軌道を公転する惑星のこと。すなわち、火星、アステロイドベルト内の小惑星、木星、土星、天王星、海王星、冥王星のこと。)のうちの三つの外惑星が関わる三つのコンジャンクション(訳注:ある複数の天体が地球から見て同一方向に配置されること)が起こるのは普通のことではありません。

土星と冥王星のコンジャンクションが山羊座で2019年の1月12日に起こり、2020年の間中とそれ以降にも続くのです。

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この記事を書いている時(2019年1月)は、土星が山羊座にあって最初に冥王星の近くへと明らかに動き始めた時でした。土星と冥王星は8度以内にまで接近していました。これに呼応して、リセッション/景気後退への警告が世界中のグローバル金融分野の経験豊富な多くのコメンテーターによってなされたのです。彼らは資本主義、民主主義およびエコロジーの相互作用による危機が加速しているようだと警告したのです。2019年の4月から5月にかけて、土星と冥王星のコンジャンクションは、3度以内にまで近づくでしょう。そして、このコンジャンクションの影響は2020年1月に土星と冥王星の完全なコンジャンクション(訳者補足:角度0度)が成立するまで減ずることはありません。

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西洋の黄道十二宮の比喩を用いて申し上げるならば、山羊座でのコンジャンクションでは、世界経済や国際政治や他の山羊座が支配するテーマ(困難な現実、組織、制限、誠実)が深遠な変化を遂げることになるのです。他の多くの占星術師と共に、私は山羊座にある冥王星(2008-2024)について以前にブログで書きました。そして、2020年に土星が冥王星とコンジャンクションを形成することは、先程申し上げたプロセスを決定的なものとするのです。このことに関しては、以下に示すようにリチャード・タラナスによって詳しく調査されています。

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「土星と冥王星の連続的な同一方向への配置のサイクルには特に挑戦的な史上に残る時代と重なるものなのです。このような時代は以下のような言葉でその本質を要約することが出来ます:国際的な危機と対立の時代、反動的な勢力の台頭と全体主義に向かおうとする衝動、組織的な暴力と抑圧、継続的なトラウマをもたらすような効果によって時には特徴付けられるあらゆるもの。重々しさと緊張の雰囲気はこれらの三年ないし四年の期間中に付随して起きる傾向がありました。それは世界規模での“一時代の終結”、“純真の終結”をもたらしたのです。若かりし頃の追憶が世界中の放縦、頽廃、騙されやすさ、拒絶および慢心によって破壊されることでしょう。深遠に及ぶ変化がこの時代の主要なテーマでした。」リチャード・タルナス、宇宙と魂

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ドナルド・トランプ、アメリカ合衆国および中国の占星術チャートは全て、明確に2020年の土星と冥王星のコンジャンクションの影響を受けます。英国のチャートでの蟹座の月はすでにブレグジット(訳注:英国のEUからの離脱)や他の危機に影響を与えつつあります。

2020年を通じて起こることになる山羊座での木星と冥王星のコンジャンクションは4月4日、6月30日および12月12日にその影響が厳格に現れます。

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土星と冥王星のコンジャンクションとは異なり、この2020年の二番目のコンジャンクションは潜在的にははるかに楽観的で創造性に富んだものです。ただし、闇の側にとってはそうではありません。木星と冥王星のコンジャンクションによってもたらされる最良のものはポジティブな癒しと再生です。これは上向いた新しい始まりを表します。今回は壊れてしまっている山羊座での経済と政治の世界に関係しているようです。

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卓越した追求の下で、成功、改善および達成に向けた多くの素晴らしい動きがこの時期始まることでしょう。嘘偽りのない責任を負うことが重要なテーマとなりますが、権力を伴った改変への熱意や妄想が問題を生じさせることでしょう。

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旧い組織や官僚社会はその根源に至るまで取り除かれなければならないでしょう。そうして、光に向けての隠された、秘密とされていた現実がもたらされることでしょう。最も素晴らしい(ガンジー、恐らくはビル・ゲイツでさえ木星と冥王星のコンジャンクションの時期に生まれたことを考えてください)ところでは、このコンジャンクションは世界を癒すための種を撒くであろうことです。現在のところ予定されている次回の米国選挙は11月3日であり、木星と冥王星の間で起こる最終的通過のすぐ後に行われるのです。

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木星と土星の水瓶座でのコンジャンクションは2020年12月21日

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多くの西洋占星術師たちはこのコンジャンクションに長い間注目してきました。木星と土星のコンジャンクションのサイクルの歴史的重要性は長いこと観察されてきました。1840年代から、全ての木星と土星のコンジャンクション(1980年代の少数例は除きます)は地のサインである牡牛座、乙女座および山羊座で起こっているのです。

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風のサインである水瓶座に入るため、2020年遅くのコンジャンクションはより公正な社会的態度への顕著な長期にわたるシフトを表します。地のサインから風のサインへのコンジャンクションの移動は、例えば、化石燃料や物質主義からの離脱を示唆しています。この風のサインの下での木星と土星のコンジャンクションは新しいアイデア、情報、テクノロジー、あらゆる存在に対する平等、そして、私たちの周辺環境に対する尊敬を強調することでしょう。

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ここで示唆される脱中央集権化した政治構造は、先に述べた木星と冥王星のコンジャンクションによって示唆される共同力の再生成とは非常に異なるものです。恐らく、これらはお互い繋がることでしょう。あるいは、ただ単に並存するだけかも知れません。

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(謝辞が続くのでこの部分の翻訳は省略させていただきます。)

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> 私は2020年の食/eclipse、牡羊座での火星の逆行や牡牛座での天王星の逆行(グローバル金融やエコロジーに関係した劇的変化をさらに強調します)でさえ言及しませんでした。上に記述した文章は故意に短くしており、一般的な概要のみを記述しています。本当の革命を経験するには、私たちは2023-2024年に冥王星が水瓶座に入るまで待たなければならないでしょう。全ての存在に幸運あれ!私たちがそれを必要としていると私は考えています!

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