イシュター・アンタレス氏の2003年の投稿記事の翻訳

イシュター・アンタレス氏の2003年の投稿記事の翻訳

イシュター・アンタレス氏の2003年の投稿記事の翻訳
 イシュター・アンタレス氏は、Aurora 2012 A Manual for Preparedness(邦題:意識の量子飛躍 11:11 アンタリオン転換 宇宙の深みに隠されてきた全て)の著者として知られています。
 同氏のプロフィールは、世界最大級のビジネス特化型SNSであるLinkedInに見ることができます。
これによると、同氏は、スピリチュアルな成長をもたらすセミナーの講師、タキオンテクノロジーの開発者、メディア出演者、占星術コンサルタント、グループプロセスマネジメントの講師、他の文明からもたらされた量子テクノロジーの開発者、そして、ニューエナジータキオン社CEOの肩書きを持っておられるそうです。
 LinkedInによると、同氏は2003年よりニューエナジータキオン社の社主として活動を開始したようですが、同氏によって、2003年には、以下に訳す興味深い記事が投稿されています。この記事はまだ邦訳されていないようなので、ここに翻訳してご紹介したいと思います。
spiritual-light
光の地底王国
イシュター・アンタレス
スロヴェニア、2003年
原文
 二万五千年前のアトランティスの時代、地球が闇の勢力に占領されて隔離された惑星となった時、光の勢力の一部が地下に退避しました。そして、そこに多くの光の都市からなる文明を築きました。これらの都市は巨大なトンネルシステムで互いに繋がっていました。これらのアトランティスの都市では、用心深い世界の王、サナート・クマラに導かれ、人々はスピリチュアルな道を追求していました。この光の王国は、アガルタあるいはシャンバラの名で知られています。ただし、このシャンバラをレムリアの時代以来エーテル界に存在しているシャンバラと混同しないでください。エーテル界のシャンバラは、地下文明のスピリチュアルな灯台として奉仕していました。
 地下において、アガルタの人々は、スピリチュアルな世界と進歩したアトランティスのテクノロジーの中で調和の元に生活していました。この世界とテクノロジーは彼らに最善のものを提供していたのです。彼らはそれぞれ、自分のより高次の目的を知っていました。そして、それに従っていたのです。ですから、彼らはお互い調和した関係を保って生活していたのです。アトランティスの最後の大洪水の時までは、あの侵略の時以来、彼らは地下世界の一定の領域に拠点を建造していたので、彼らは闇の勢力の攻撃から守られていました。しかし、大洪水の後に全てが変わってしまったのです。闇の勢力はアガルタを攻撃し始めました。そして、チベットの聖なる書、ジャーンの書が語っているように、創造者と破壊者の間で、領域をめぐる戦いがあったのです。
 光の勢力は、彼らが以前住んでいた多くの領域を去らざるを得ませんでした。地下トンネルシステムは地球全体を一周していました。西側のトンネルは、チリのアタカマ砂漠の地下に始まり、ボリビアのティワナク、ペルーのクスコ、米国カリフォルニア州のシャスタ山、同ワイオミング州のグランド・ティトンといったアメリカ大陸主要部地下を通って、大西洋海底の地下を通り、アフリカ大陸北西部のアトラス山脈、サハラ砂漠のオガル山地とティベスティ山地の地下を通って、エジプトのギザのピラミッドの地下で終わっています。
 一つの重要な拠点がブラジルのマットグロッソ地方の地下にありました。そこでは、アガルタが地上のアトランティスの都市と強い繋がりを持っていました。ヒマラヤのネットワークはとりわけ重要です。この地では、現在のゴビ砂漠の領域の地上に存在していたアトランティスの植民地の鏡であるかのごとく、地下文明が発展しいたのです。もちろん、その当時は、そこには砂漠はありませんでした。そこは亜熱帯のパラダイスだったのです。ヒマラヤのネットワークは、ゴビ砂漠の地下に端を発し、タクラマカン砂漠、パミール高原、アルタイ山脈、モンゴルのカラコルム、パキスタンのアルティスタン、崑崙山脈、チャンタン高原を通ってヒマラヤに向かっています。
 アトランティスの大洪水の後、地上のあるグループは、重要なスピリチュアルな、そして、科学的な発見に遭遇しました。そのため、彼らは闇の勢力から逃れてアガルタの地下世界に退避したのです。その当時、闇の勢力は地上のほとんど全てを支配していたのです。彼らの増援は、アガルタに科学的な、そして、技術的な進歩の加速化をもたらしたのです。そして、彼らは力を合わせて古(いにしえ)のアトランティスのトンネルの封印を解いたのです。そこには、古のアトランティスの機械類が保管されており、元からの地下空間が広がっていました。そして、彼らはそこに移り住んだのです。
 このような進展の中で、彼らはしばしば、地下の流れに、地下のエネルギーの流れに従いました。テクノロジーの進歩は目覚ましいものでした。アトランティスのクリスタルテクノロジーを更に発展させ、彼らはテレポーテーションチャンバーとフリーエネルギーテクノロジーを開発していました。彼らの地下都市は、磁気流体力学のテクノロジーに基づいて駆動する列車で結ばれていました。そのスピードは、時速三千マイル(訳注:時速4,830km)に達しました。彼らは銀河の宇宙艦隊を接触することになりました。この艦隊は、隔離された地球から彼らの何人かを救出することに成功しました。光の勢力のレジスタンスムーブメントは、月、火星、アステロイドベルトの小惑星、外宇宙の月そして惑星Xに宇宙基地を保有しており、常に援軍を送っていました。
 古代ギリシャの時代には、ある植民地開拓者が大西洋を渡ってブラジルや米国の西海岸へと航海し、そこでアガルタと接触しました。多くの古代文明が跡形もなく消え去りました(たとえば、マヤ文明)。しかし、実のところこれらの文明はアガルタ王国へと移り住んだのです。ホピ族のある者はほんの数十年前まではアガルタと接触していました。
 アガルタでは、星の同胞団が活発に活動していました。その目的は、惑星地球での分断を癒やすことでした。そして、二元性の実験を成功裏のうちに終わらせることでした。アガルタの王は十二人評議会のリーダーでした。そして、サナート・クマラのエネルギーの物理的アンカーでもありました。何人かの米国の大統領と他の国の大統領は彼らの治政の時代にアガルタの王と接触したことがあるのです。アガルタは、しばしば地上にそのスピリチュアルな影響を及ぼしました。とりわけ、インドとチベットの領域のヒマラヤネットワークにおいてそうだったのです。千年以上前に、現在のパキスタンのギルギットの近くにいたアガルタの代表者たちは、地上にタントラの教えを拡げたのです。十九世紀には、彼らはヘレナ・ペトロヴナ・ブラヴァツキー(訳注:神智学協会の創始者。後々のオカルティズムおよびニューエイジムーブメントに多大な影響を及ぼした。関係者による毀誉褒貶が激しく、彼女の評価には注意を要する。)の教えに強い影響を及ぼしたのです。彼女はアガルタの代表者たちと物理的に接触していました。
 二十世紀の初めには、アガルタは、二千万人以上のメンバーを擁していました。第一次世界大戦の間、闇の勢力の侵略が始まりました。彼らはアガルタのパワーを破壊しようと欲しました。闇の戦士たちの大軍は、中国、インドネシア、中東およびアフリカの地下にある夥しい数の基地から現れました。そして、大西洋からメキシコおよび米国の南西部にかけてのトンネルを通じて、西側文明にも現れつつあったアガルタのスピリチュアルな影響を限られたものにしたのです。激しい地下での物理的戦争が起きました。この影響が地上での第一次世界大戦と第二次世界大戦として現れたのです。
 第二次世界大戦が終結して光の勢力が勝利した後、アガルタは、西側諸国のスピリチュアルな覚醒に注意を向けました。闇の勢力は、ヒマラヤネットワークの絶滅に注力しました。その結果は、地上いおいて、中国によるチベットの征服として現れています。1996年における闇の勢力の一撃は、アガルタを劇的に弱体化させ、1999年には、地下の居留地からアガルタをほとんど消し去りました。このため、1999年の終わりには、光の勢力の非常に強力な増援部隊がやってきました。アステロイドベルトと惑星Xから、レジスタンスムーブメントの闘士たちがやってきたのです。惑星Xは、半径九千マイルの惑星で、表面は凍ったメタンに覆われてるため、青色を帯びています。惑星Xは、私たちの太陽を非常に偏った楕円形軌道を描いて回っています。その軌道は、太陽から六十億から七十億マイル離れています。闇の勢力のパワーは、1996年から2003年の間で最も強力でした。
 闇の勢力の外郭を固めるのは、ドラコニアンです。彼らは、りゅう座アルファ星系からやって来た人間型の生命体です。アトランティスの時代から、彼らは、ニューワールドオーダーと呼ばれる人類を大衆支配する計画を企んでいました。彼らは、世界政治を用いて各国民の間に人工的な対立を作り出します。そして、戦争を焚きつけ、利益を得るのです。彼らの邪悪な活動の中枢は、ワシントン(訳注:米国の政治の中枢)、ブリュッセル(訳注:ベルギーの首都にして、EUの本部があり、ヨーロッパの政治の中心である)およびローマ(訳注:ローマカトリックの総本山バチカン市国を市内に有する)にあります。彼らは、人類を洗脳プログラムを組み込んだバイオチップで奴隷化しています。このバイオチップは、ワクチン接種により人体に挿入されました。このバイオチップにはナノテクノロジーによって作られたっ電子デバイスが備わっており、人類の思考を支配し、命令を与えるのです。教会、フリーメイソンおよびオカルトグループに属する彼らの代表たちを通じて、彼らは人類のスピリチュアリティをコントロールし、スピリチュアルな対立を生み出します。彼らの中核は、いわゆるイルミナティと呼ばれています。彼らは地球のシステムをコントロールいている選ばれたグループなのです。
 このイルミナティのみが、隔離された地球の真の支配者と直接繋がっています。この支配者の種族は、数百年前に、遺伝子操作によってオリオンの闇の支配者によって作り出された生命体です。これらの生命体は、進歩した地球外文明が地球にアクセスすることを妨害しています。彼らは、人類を人質に取って核戦争を起こすと脅しているのです。彼らは、人類を奴隷化して、人類をアトランティスの時代から隔離状態に置いているのです。この種族の大部分は人間のクローン体に転生しています。しかし、彼らの本当の姿は、蜘蛛、甲虫、昆虫、爬虫類、ミミズ類および蛇といった様々な変異体なのです。
 彼らの唯一の目的は、全ての創造物の完全なる支配と悪意、恐怖および死の拡散なのです。彼らは、人類をインプラントでほぼコントロールしています。このインプラントは、ブラックホールで時空異常を作り出します。そして、人類の意識を分からない程度に損ない、人類の精神と感情を混乱させます。インプラントは、地球上の全ての人類の物理的身体およびエネルギー体に装着されたプログラム可能な結晶です。この結晶には強力な電子デバイスが装填されています。この生命体の種族は、電磁気的時空チャンバーで歪んだ時空構造を維持しています。このチャンバーは、フィラデルフィア実験(1943年に、フィラデルフィア市沖合の海上で行われた、艦船のレーダー不可視化実験。艦船は予期せぬ瞬間移動を起こし、艦船内では様々な奇怪な現象が起きたとされる)で使用されたものに似ています。彼らは、非常に効果的に地球上での進化を遅らせました。彼らの代表たちによって広められた恐怖と暴力にょって地球上での進化を妨害したのです。彼らは人間社会のあらゆる隙間に入り込み、普通の人類のふりをしているのです。
 不法手段、脅迫および暴力を用いて、彼らは、ツインソウルが出会うのを妨害しています。彼らの秘密の地下基地の中において、彼らは恐るべきレイプによって、多くの女性に性的なトラウマを植え付けています。彼らはまた、犠牲者たちを奴隷として使役することによって、複数のパーソナリティ障害を作り出うことによって、トラウマを生み出しています。幸運なことに、彼らのパワーは、既に最盛期を過ぎました。光の勢力は徐々に、彼らを打ち負かしつつあります。
 光の勢力は、惑星Xからのレジスタンスムーブメントの七千万人の援軍の形で到来しつつあります。彼らは、近い将来、地球のシステムの変化をもたらすことでしょう。古きアジアの伝統では、シャンバラの戦士たちが、地上に現れて、闇の勢力を根絶やしにすると伝えられています。レジスタンスムーブメントは、テレーポーテーションチャンバー、フリーエネルギー、クローニングやバイオテクノロジーといった進歩したテクノロジーを開発しました。彼らは、ヨーロッパおよび米国のほとんどの大都市の地下に、彼らの地下都市を保有しています。
 彼らの都市は、磁気流体力学のテクノロジーで駆動するチューブトレインシステムで相互に繋がっています。この乗り物は、時速一万五千マイル(訳注:およそ時速24,100km)のスピードを出すことができます。彼らの地下文明は、1996年から1999年の間に、闇の勢力の攻撃によって大部分が破壊された、アガルタの王国を受け継いだものです。
 光の勢力の中核は、アトランティスネットワークの代表者たちです。これは、非常に高いスピリチュアルな波動を持った数千人のメンバーからなるグループです。彼らは、アトランティスの時代から、アトランティスの伝統の純粋さを永遠に維持しているのです。アトランティスは、彼らの地下住居をいくつかの選ばれた地域の地下に保有しています。これらの住居は、ヒマラヤ、南カリフォルニア、タヒチ近郊のいくつかの環礁および南米のチチカカ湖の地下にあります。彼らは、ニューアトランティスという名で知られるであろう、調和した社会を作り出すアイデアへと、人々をインスパイアしているのです。
イシュター・アンタレス
訳:spiritual-light

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