フルフォードレポート【日本語版】2024.12.23 ローマ教会とイスラム教の対立、崩壊する既存体制

フルフォードレポート【日本語版】2024.12.23

ローマ教会とイスラム教の対立、崩壊する既存体制
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≪2024/12/23 VOL780≫

http://benjaminfulford.jp/

世界の激変が続いている。中でも今、特に注視しているのが「ローマ教会」と「イスラム教」という一神教同士の対立である。ローマ教会は、イーロン・マスクを事実上のアメリカ大統領にして、彼が推進する暗号通貨システムで世界の金融覇権を死守しようとしている。一方、イスラム教は欧米権力の覇権を揺るがす「巨大帝国の復活」に向けて、精力的に動きだしている。

 

【 ローマ教会の動き 】

まず、バチカン(ローマ教会)の上部組織で、分裂して以来、長らく対立関係にあったイタリアの「P2フリーメーソン」と「P3フリーメーソン」が、先週アメリカのフロリダ州で緊急会議を開いている。P3筋によると、この会議で彼らはイーロン・マスクをローマ教会とアメリカの実質的指導者として支援し、世界権力の中で生き残りを図ることを決めたという。そして、この動きは既に一般のニュース報道にも表れている。
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米連邦議会の民主党が、実業家のイーロン・マスク氏による法案審議への
「SNS(ネット交流サービス)介入」に批判を強めている。共和党のトランプ次期大統領に代わる「影の大統領」だと指摘。・・・マスク氏は18日未明にXへの投稿で「この法案は可決すべきではない」と訴えたのを皮切りに「法案は犯罪的だ」「今すぐ議員事務所に電話して、この脅威を止めてくれ」と半日にわたって100件以上投稿を繰り返した。・・・マスク氏が反対論をあおり、18日午後にはトランプ氏も反対を表明。法案可決の見通しが立たなくなり、審議は頓挫した。・・・

https://mainichi.jp/articles/20241221/k00/00m/030/023000c
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この背景にあるのは、アメリカ支配層の中核にいるバチカンの財政状況の悪化だ。

 

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