フルフォードレポート【日本語版】2026.3.2
旧体制の空中分解とアメリカのイラン攻撃
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≪2026/03/02 VOL837≫
3月に入り、ようやく春節(旧正月)も終わった。それにより今、国際社会では「世界の金融経済や体制の再構築」など、これまでにない大きな動きが予測されている。
【 カンブリア爆発 】
現状として、いま世界に蔓延っている欧米流の社会運営では安心して子どもを産み育てることが出来ない。その結果、多くの国々で少子高齢化が進んでいる状況だ。また医療分野においては、人が病気になればなるほど医療業界が儲かるようシステム化されている。そのため業界を牛耳る権力者と悪質な製薬会社や病院の経営者たちは高額な毒(抗がん剤など)を患者に大量に投与したり、わざと病気をばら撒いたりして莫大な富を得ている。
同じく武器商人も、戦争が増えれば増えるほど儲かるため世界中に争いの火種をばら撒き、長年にわたり戦争勃発のための工作活動に勤しんできた。さらに、欧米流の経済哲学は「自然は商品になるまで価値がゼロ」という発想だ。その価値観で経済活動を推し進めた結果、地球を取り巻く自然環境は約6500万年前に起きた「恐竜絶滅」以来の危機的状況に陥っている。
そして何より、欧米金融システムの最高峰にいる既存の権力者たちは世界人類



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