フルフォードレポート【日本語版】2020.8.17

フルフォードレポート【日本語版】

http://benjaminfulford.jpさんより転載

今起きている米内戦につながる古代ルーツについて
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≪2020/08/17 VOL571≫

このところ欧米では「パンデミック騒動」、「大型デモや暴動」、「経済崩壊」、「宇宙キャンペーン」…等々、明らかに異変が頻発している。そのバックグラウンドとして、今回はニュース記事ベースではなく、世界の裏の視点から今の状況をまとめておこうと思う。

 

【 欧米特権階級のルーツ 】

欧米支配階級の最高峰では相変わらず権力紛争が続いている。この争いは、もともと「古代から欧米文明を支配してきたと主張する13血族」対「世襲制に反対し、能力主義を主張するグノーシス派」の戦いから始まっている(ちなみに13血族とグノーシス派は、いずれも“イルミナティ”を名乗っている)。

今の戦況はというと、アメリカではグノーシス派が優勢だが、ヨーロッパは相変わらず13血族の支配下にある。そして水面下では攻防戦を続けながらも両陣営が妥協案を探っている状況。その決着がつき次第、混乱している今の欧米情勢も一気に沈静化へと向かう見込みだ。今の世界的な混乱の本質が何であるのかを知るには、まずはそこを正しく理解しておく必要がある。

まず、13血族と言われる欧米の特権階級は「旧約聖書に登場する古代イスラエルの王ダビデの血筋(女系)」と「共和政ローマ(後のローマ帝国)のカエサルの血筋(男系)」の末裔で構成されている。無論、これは彼らが言っていることだが、それこそが彼らの帝王学の大元となっているのは間違いない。

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