フルフォードレポート【日本語版】2021.9.20

フルフォードレポート【日本語版】2021.9.20

アメリカ国民の怒りと欧米諸国の分裂
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≪2021/09/20 VOL623≫

ソース:http://benjaminfulford.jp

 

世界最大のテロ国家アメリカの決算および対外支払い期日が9月末日に迫る中、世界の緊張が急激に高まっている。その日を前に、水面下ではアメリカと中国の両陣営が、互いに気象兵器などを用いて脅し合い、攻防戦を激化させている模様だ。

 

【 米中対立 】

アメリカのバイデン政権を裏で操る勢力の脅迫材料は、やはり中国の三峡ダム。
近年、主に欧米のメディアが「三峡ダム決壊のリスク」を盛んに報じているのはそのためだ。以前から言うように、三峡ダムが決壊すれば他のダムも連鎖的に崩壊。
3億~6億人が被災し、さらには約50万人の死者が出るとも推定されている。

一方、このタイミングで以下のようなニュースも報じられている。
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スペイン領カナリア諸島ラパルマ島のテネギア山周辺で群発地震。当局は噴火の可能性もあるとして、16日までに注意報を発令・・・
https://news.goo.ne.jp/picture/nation/kyodo_photo-20210917GZ___00883000.html
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ラ・パルマ島の火山が噴火して山体崩壊が起きた場合、科学者らは「大西洋岸各地を100メートル級の巨大津波が襲う」と分析している。そうなればアメリカ東海岸やヨーロッパ南海岸地域の壊滅は避けられない。
https://english.elpais.com/science-tech/2021-09-16/authorities-warn-of-possible-volcanic-eruption-on-canary-island-of-la-palma.html

 

しかし、そうした脅し合いを延々と続けたところで中国陣営の方が有利な立場にあることは変わらない。中国が形勢有利であることは、下記リンクの図を見れば明らかだ。
https://cms.zerohedge.com/s3/files/inline-images/2021-09-13_10-16-58.jpg?itok=qhhlrVFI

これは「世界貿易におけるアメリカと中国の影響力」を2000年と2020年とで

 

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