フルフォードレポート【日本語版】2022.3.8 西側諸国のプロパガンダと国際世論のギャップ

フルフォードレポート【日本語版】2022.3.8

西側諸国のプロパガンダと国際世論のギャップ
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≪2022/03/28 VOL648≫

http://benjaminfulford.jp

外国為替市場で円安が加速している。理由は、簡単に言うと「悪魔崇拝カルトに支配された一部の西側欧米諸国に日本が寄生されているから」だ。
たとえば今、日本の岸田政権が原発を止めて、火力発電の化石燃料を買わされている。それにより日本は貿易赤字を計上することとなり、それが円安に繋がる大きな要因の1つになっている。

しかし日本を搾取するだけではもう、アメリカをはじめとする西側欧米諸国が延命するのは不可能だ。なぜなら今、米バイデン政権やそれに従属する西側諸国の政権は世界中から村八分にされ、孤立無援の状態。しかも中近東や南米、インド、中国、ASEAN、アフリカ…等々の国々がこれらの国にモノを売るとき、彼らは西側の民間中央銀行の錬金術で生み出された「Fiat Money(無から創造した何ら裏付けを持たない貨幣)」での支払いを拒み始めているのだ。

 

【 国際世論の流れ 】

以下のニュースは、そうした世界全体の流れを示す分りやすい事例だ。
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ロシアのプーチン大統領は23日、日本や欧米などの「非友好国」に対する天然ガス供給をめぐり、支払いを自国通貨ルーブルのみにすると述べた・・・
https://www.jiji.com/jc/article?k=2022032400159&g=int
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ロシアのみならず、サウジアラビアやナイジェリアなどの産油国もエネルギーを金本位制であるルーブルか人民元でしか取引しなくなっている。また、インドや

 

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