フルフォードレポート【日本語版】2024.9.9
アメリカ内戦の予兆と欧米各国の異変
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≪2024/09/09 VOL766≫
近頃、対ハザールマフィア包囲網の動きが一段と活発化している。
まず驚くのが、現在アメリカのニューヨーク市では「各所に大勢の州兵と警察が配備されている」ということ。特に地下鉄の治安悪化が激しく、ニューヨーク州のキャシー・ホウクル知事は「警察では手に負えないため、軍に助けを求めた」と説明している。発表によると、地下鉄だけで「州兵750人」、「州とNY州都市交通局(MTA)の警察官250人」、合計で1000人を配備しているという。近年、バイデン政権が国内に招き入れた不法移民による犯罪増加が、このような“内戦”に近い状況を引き起こしているのだ。https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2024-03-06/S9XOTGDWX2PS00
https://www.governor.ny.gov/news/video-audio-photos-rush-transcript-governor-hochul-announces-five-point-plan-protect-new#:~:text=nearly%201%2C000%20members
【 アメリカの混乱 】
また、テキサス州では「キューバとベネズエラ出身の不法移民たちが武装組織化し、油田および石油施設で窃盗や暴力犯罪を繰り返してエネルギーインフラに脅威を与えている…」との報告が相次いでいる。
https://www.zerohedge.com/commodities/its-spreading-americas-top-oil-field-terrorized-armed-venezuela-gangs
さらには、コロラド州でも「ベネズエラから流入したギャングが、マンションのビルを一棟まるごと占拠し、暴行、恐喝、人身売買、性的児童虐待、不法侵入、銃器の違法所持…等々の犯罪行為を行っている」として大きな社会問題になって



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