フルフォードレポート【日本語版】2025.1.13
アメリカ内戦、ロスの山火事と権力交代
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≪2025/01/13 VOL782≫
ドナルド・トランプの大統領就任式(1月20日)が間近に迫る中、アメリカ国内は実質「内戦」状態に突入している。これは旧体制勢の最後の悪足掻きだ。
現在、その主戦場となっているのが 米カリフォルニア州のロサンゼルス市。
先週7日からロサンゼルス市では同時多発的に複数個所(最低でも5ヵ所)で火災が発生、現時点で既にアメリカ史上最悪の被害が出ている。出火の原因は「指向性エネルギー兵器(DEW)による攻撃」および「工作員による放火」だ。
しかも、火事が発生した前後の状況を調べると「少なくとも数ヶ月前から既に計画されていた」ことを示す形跡が数多く見受けられる。
https://foomii.com/files/00006/image/e1ae881e8aa576ebdcb712e72432407668b24f2d.JPG
情報源らは「今後、ロサンゼルス以外でも自然災害を装った同じような事件が全米各地で多発するだろう」と予測している。それについては後で詳しく述べていくが、その前に この悪事を計画した旧体制勢の現在から順に見ていきたいと思う。
【 アメリカ内戦 】
先ずは以下3つのニュース記事をご覧いただきたい。
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カナダのジャスティン・トルドー首相(53)が6日、与党・自由党の党首と
首相の職を辞任すると表明した。9年間にわたって国を率いてきたが、退陣を求める声が与党内で大きくなっていた・・・
https://www.bbc.com/japanese/articles/c89x4pq2glqo
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欧州連合(EU)の執行機関・欧州委員会のウルズラ・フォンデアライエン



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