フルフォードレポート【日本語版】2025.5.12
新しいローマ教皇で変わる欧米の権力構造
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≪2025/05/12 VOL798≫
先週5月8日、史上初となるアメリカ生まれのローマ教皇が誕生した。
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(CNN) 新しいローマ教皇を決める秘密選挙「コンクラーベ」が8日、前日に続きバチカンのシスティーナ礼拝堂で行われ、米国出身のロバート・フランシス・プレボスト枢機卿(69)が選出された。教皇名は「レオ14世」。初の米国出身の教皇となる・・・https://www.cnn.co.jp/world/35232750.html
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今回のコンクラーベ(教皇選挙)の結果について様々な情報筋に尋ねたところ、皆が一様に「新ローマ教皇はドナルド・トランプ米大統領の代理だ」と話している。だとすると欧米の権力構造において、その意味は非常に大きい。つまり、トランプは欧米の皇帝になろうとしている…ということなのだ。
【 新ローマ教皇 】
また、新ローマ教皇に選出されたロバート・フランシス・プレボスト枢機卿が「レオ14世」の教皇名を名乗ることにも大きな意味がある。最後に「レオ」の教皇名を名乗ったレオ13世(在位:1878~1903年)は悪魔崇拝を厳格に禁じた教皇だった。今後、教皇レオ14世も、同じく悪魔崇拝カルトにメスを入れていく可能性が高い。
さらに、イスラエルのモサド筋は「新教皇レオ14世は、実はユダヤ人だ…」と伝えている。それが本当なら、前教皇のフランシスコが真の意味で「最後のローマ教皇」となる可能性が高いのだ。



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