フルフォードレポート【日本語版】2025.5.5
欧米の旧体制の崩壊と教皇選挙の行方
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≪2025/05/05 VOL797≫
欧米の旧体制が終焉に向かう中、これまでの世界の常識も根本から変わろうとしている。以下のドナルド・トランプの発言も、それを感じさせるサインの1つだ。
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I’d like to be Pope・・・(自分がローマ教皇になりたい)
https://www.bbc.com/news/videos/c3r80jdgqqqo
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これは「次のローマ教皇に誰を望むか」という記者団の質問に対してトランプが放った“ジョーク”だと報じられている。しかし本人からすると、この発言は、あながちジョークとも言い切れないように思う。というのも、4月20日にアメリカのJ・D・ヴァンス副大統領が教皇と対面した翌朝に「教皇フランシスコの死去」は発表されたのだ。
【 ローマ教皇 】
実際のところ教皇フランシスコは、2020年に死亡している。その後はシリコンのマスクをつけた影武者が教皇のフリをし続けてきた。前号でも述べた通り、ローマ教皇は莫大な利権を握っている。中でも大きいのがFRBの通貨発行権だ。また、ローマ教皇は各国指導者に賄賂口座を配ってきたヴァチカン銀行の最終決裁者でもある。生前、そのヴァチカン銀行に教皇フランシスコはメスを入れようとしていた…とイタリアのP3フリーメーソン筋は伝えている。
そのためにフランシスコは殺され、ハザールマフィアらが利権を温存するために影武者がたてられたのだ。
その偽の教皇をトランプ勢が追い払ったのだとすると、トランプがローマ教皇
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