フルフォードレポート【日本語版】2025.7.21
世界の「トランプ離れ」が加速している
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≪2025/07/21 VOL807≫
アメリカのドナルド・トランプ大統領は、今や「世界の笑いもの」だ。先週もエプスタイン島のスキャンダルや関税をめぐる発言がコロコロ変わり、相変わらず支持者や各国首脳の「トランプ離れ」を加速させている。
【 反トランプ旋風 】
まず今月7日、米司法長官のパム・ボンディが「エプスタイン島の顧客リストは存在しない、押収した映像も一切公開しない」などと発表したことで、全米では一気に「反トランプ旋風」が吹き荒れた。さらに、それに対するトランプの反応が この騒動を一層エスカレートさせている。先週16日、トランプが 「私の元支持者たちが民主党のデマにまんまと騙されている」「愚かな人々だ」「彼らの支持はもういらない」…などとSNSに投稿したのだ。
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しかし、ロイターなどが先週15~16日に行った世論調査では「エプスタインに関する情報をトランプ政権が隠蔽している…」と考える人が約7割に上った一方、トランプの対応を支持する人は17%しかいなかった。さらに、様々なサイトやSNSのコメントを見る限り、トランプ政権に対するアメリカ一般市民の不満と怒りは爆発寸前のレベルに達している。
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