フルフォードレポート【日本語版】2025.7.7
イラン攻撃と矛盾するトランプの言動
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≪2025/07/07 VOL805≫
6月21日(現地時間)に実施されたイラン核施設への攻撃により、アメリカの残り少ない信用は完全に地に落ちたと言える。しかも、最近の報道で見かけるトランプは明らかに偽者だ。今、偽者の存在を信じないトランプ信者でさえも、トランプの二転三転する言動に何かがおかしい…と感じ始めている。
【 ドナルド・トランプ 】
まずは以下URLの画像をご覧いただきたい。
https://foomii.com/files/00006/image/c9f499ca683133c30cc5f441b62d5ce48aabc296.jpg
これは6月24日のNATOサミット開幕に伴い、オランダ国王王妃が主催した
晩餐会での集合写真だ。トランプの左隣(写真向かって右隣)がウィレム・
アレクサンダー国王、その隣にはマキシマ王妃が並んでいる。公表されているウィレムの身長は188センチ、マキシマの身長は178センチだ。そして今年4月に受けた人間ドックの時点でトランプの身長は190.5センチだったと伝えられている。しかし、この画像を見る限り、どう見てもウィレムよりも背が低い。
しかもイラン騒動が起きる前と後では、その偽者も異なる。顔が明らかに違うし、今の偽者の方がスリムで身長も少し高くなっている。ただ、その言動については基本的に同じだ。ようは、ハザールマフィアらが「出来の悪い偽者」から新しい偽トランプに乗り換えたのだ。



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