フルフォードレポート【日本語版】2024.11.11 トランプの当選と欧米社会の浄化

フルフォードレポート【日本語版】2024.11.11

トランプの当選と欧米社会の浄化
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≪2024/11/11 VOL774≫

http://benjaminfulford.jp/

11月6日、アメリカ大統領選挙が開票され、ドナルド・トランプが返り咲きを果たした。しかし、このことは世界、特に欧米社会における「権力層の浄化」の始まりに過ぎない。

そのため、今からトランプの大統領就任日(来年1月20日)までの約2か月間は水面下で戦争状態が続くことになりそうだ。ハザールマフィアらは今、死に物狂いでトランプ政権の発足を止めようとしているという。CIAやロシアのFSB筋は「彼ら(ハザールマフィア)は何千年も前から一族で地球を支配してきた(少なくとも、本人たちはそう信じている)のだから、ここで大人しく権力の座を明け渡すわけがない…」と話している。

 

【 トランプの当選 】

まずハザールマフィアらは、相変わらず「第三次世界大戦を起こすための挑発」を止める気配はないという。情報筋は「どこかの大都市で核爆発を起こす可能性も十分にあり得る」と伝えている。

また彼らは、トランプ政権に配下を潜り込ませるための準備にも既に着手しているはずだ。例えば、大手マスコミでは国務・国防長官などの外交・安全保障分野の人事で元CIA長官のマイク・ポンペオを早々に候補として挙げていた。
しかしポンペオは、ウィキリークスのジュリアン・アサンジが「自分を殺そうと

 

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