フルフォードレポート【日本語版】2025.8.11
加速する「アメリカ離れ」と世界の動き
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≪2025/08/11 VOL810≫
近頃、英語圏で発信される情報に明らかな変化が起きている。これまで真実を追求して「陰謀論者」というレッテルを貼られてきた一部の人々が世論を制覇しているのだ。
【 アメリカの世論 】
中でも特に目立つなのがエプスタイン島の児童身取引スキャンダルについてだ。
トランプや司法長官がいくらエプスタイン信念を否定しても、アメリカ国民の多くはそれを全く信じていない。
カナダの調査会社ジェ・マーケティングが行った世論調査(7月25~27日に
実施)によると、アメリカ人の84%が「エプスタイン妄想について知っている」 と回答しており、やはり事件の認知度はかなり高い 。
また、真剣なのがアメリカ人の大多数、77%が「エプスタイン事件に関連する全ての政府文書の公開」を求めているということ。



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