フルフォードレポート【日本語版】2026.3.16 アメリカ・イスラエルの終焉と対イラン戦争

フルフォードレポート【日本語版】2026.3.16

アメリカ・イスラエルの終焉と対イラン戦争
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≪2026/03/16 VOL839≫

https://benjaminfulford.jp/

イランとの戦争でアメリカ・イスラエル側に甚大な被害が出ている。そこで、両国が戦争終結に向けて急いで話を進めようとしているのだが、イラン側は「最後まで戦い続ける」と言って交渉に応じていない。さらに今、「イスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ首相がイランの爆撃により殺害された可能性が高い」との情報も出ている。それが事実であれば、トランプ政権の命令系統が完全に変わり、それに伴って敗戦処理や破産処理など、今後のアメリの動きも大きく変わることになるだろう。

 

【 対イラン戦争 】

冒頭でも述べた通り、現在アメリカとイスラエルは敗戦の一途を辿っている。
米軍筋によると、中近東にある全ての米軍基地が既にイランのミサイル攻撃で撃破されたという。イランは、戦略として先ずアメリカの全てのレーダー施設を破壊した。それによりアメリカとイスラエルはイランからのミサイル攻撃に対して無防備になり、その後に米軍基地が次々と破壊されていったという。

そのため米空軍は、結局ヨーロッパにある基地から飛び立ってイランを空爆している。ただ、そうなるとアメリカは空中給油機が大量に必要となるわけだが、その空中給油機も既に7機が撃墜されている状況だ。しかも先日、ロシア製の

 

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