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フルフォードレポート【日本語版】

 

経済の急落に伴う暴動で揺らぐアメリカ体制
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≪2020/06/01 VOL561≫

http://benjaminfulford.jp/さんより転載

アメリカ国内情勢が混迷を極める中、先日アトランタ連銀が「4-6月(第2四半期)のGDPは51.2%の減少になる」との驚くべき予測値を発表した。
しかも、そうした予測を出しているのはアトランタだけではない。

https://www.zerohedge.com/s3/files/inline-images/2020-05-29.jpg?itok=5dV0l0e8

以前から言うように、これは40年間にわたって蓄積された貿易赤字と財政赤字のツケが回った結果だ。アメリカが借金(=米国債)でこれ以上、各国からモノを買うことが出来なくなった途端に経済が一気に暴落を始めた。

その影響で中国からの安価な商品が仕入れられなくなったアメリカ最大の小売り企業:ウォルマートは、ついに中古品(衣類やアクセサリー、靴、カバンなど)の販売を始めた。

https://www.zerohedge.com/markets/walmart-now-sells-used-clothing-unemployment-nears-great-depression-levels

さらに中国は、アメリカ政府への圧力として米製品の購入に関しても意図的に控えている。たとえば最近、これまでアメリカから買っていた大豆を、割高であるにもかかわらず、先々の分までブラジルから大量に購入しているのだ。

https://www.zerohedge.com/markets/china-secures-brazilian-soy-trade-war-restart-appears-imminent

 

【 アメリカ市民暴動 】

しかも今、この米経済のハードランディングがアメリカ社会にさらなる混乱を巻き起こしている。

まず、アメリカ政府の倒産を隠すために演出された「新型コロナウイルス」の

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