フルフォードレポート【日本語版】2021.11.15

フルフォードレポート【日本語版】2021.11.15

アメリカとEUの崩壊がエスカレートしている
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≪2021/11/15 VOL631≫

ソース:http://benjaminfulford.jp

ニュースを収集する作業は棚氷や海上に流れ出した氷山を眺めるのと似ている。
日々のニュースというのは棚氷にあるひび割れの微々たる変化や滴り落ちる雫の量についてレポートしているようなものだ。しかし時々、そこから大きな氷の塊が突然、海に崩れ落ちることがある(現実のニュースでいうと、ソ連崩壊や金融危機、ブレグジットなどの大事件の発生)。すると途端に慌ただしくなり、周辺への影響やその崩れ落ちた氷山がさらに複数の塊に分解していく過程などを忙しくレポートすることになる。そして次第に状況が落ち着いてくると、再び氷のひび割れや滴り落ちる雫の量についてのレポートを始める。

現在、世界のニュースを見ていて、もうすぐ海に落ちそうな“氷の塊”が幾つか見えている。中でも、最も可能性が高いのが「EUとアメリカの崩壊」だろう。
また、そうなれば既存の国際枠組みの根幹である国連などにも甚大な影響を及ぼすことになる。

 

【 EU崩壊劇 】

EUがナチドイツの第四帝国だった事が、今になって世界中で認識され始めている。
そして、その総統陛下だったアンゲラ・ヒトラー(メルケル)の引退発表が、ナチ第四帝国崩壊の始まりのサインだった。結局、彼女は水面下の権力紛争で負けたのだと複数の欧米当局筋が伝えている。

メルケルの敗北を示す最初の出来事はブレグジット(イギリスのEU離脱)

 

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