フルフォードレポート【日本語版】2021.8.30

フルフォードレポート【日本語版】2021.8.30

アメリカのアフガン撤退はドミノの1つでしかない
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≪2021/08/30 VOL620≫

http://benjaminfulford.jpさんより転載

欧米、特にアメリカの権力体制が崩壊していることは、もはや世界の常識だと言っていい。強力な指導者の不在と体制の機能不全の影響が、日々如実に表れてきている。その1つが、いま最も世界の注目を集めている「カオス化する米軍のアフガン撤退」だろう。しかし、それはあくまでも表面的な症状に過ぎず、根本的な要因はアメリカの経済力の低下とソフトパワーの欠如である。

アメリカのみならず、G7の欧米指導部はソフトパワーを完全に失っている。
かつての欧米社会は「民主主義」や「人権」、「マスコミ・言論の自由」、「高い生活水準」…等々を達成し、世界の憧れの的だった。しかし今では「不正選挙」や「人権無視」、「情報検閲」、「経済崩壊」…等々によって欧米社会は世界の侮蔑の対象でしかなくなっている。

 

【 帝国崩壊 】

現在、アメリカのカマラ・ハリス副大統領がハザールマフィアの「反中同盟」構築のためにアジア各国で営業に勤しんでいるが、どこへ行っても「特定の国同士の競争に巻き込まれたくない」と言われ、反応は芳しくない。
シンガポールのリー・シェンロン首相は「アメリカは中国を敵とみなした場合、どれほど強大な敵を相手にすることになるのか、理解していないようだ」と苦言を

 

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