フルフォードレポート【日本版】2022.9.12 エリザベス女王の死去で加速する欧米の大変革

フルフォードレポート【日本版】2022.9.12

エリザベス女王の死去で加速する欧米の大変革
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≪2022/09/12 VOL670≫

ソース:http://benjaminfulford.jp/

先週8日、英国エリザベス女王の他界が報じられた。それを聞いて、フランスのルイ15世が よく口にしたとされる「我が亡き後に洪水よ来たれ」という有名な言葉を思い出した。日本の慣用句でいうと「後は野となれ山となれ」に近いニュアンスだ。

その言葉が示唆する通り、彼の死後に当時の体制は維持不可能な状態に陥った。
そして、次の国王ルイ16世の時に財政難の深刻化や不平等な社会システムへの市民の怒りが最高潮に達し、フランス革命が勃発。以後、フランスは混乱期に突入した。今の状況は、イギリスというより欧米全体がフランス革命前夜の様相に陥りつつある。その根底にあるのは、やはり欧米G7国家の破綻である。

 

【 変革の予兆 】

欧米のG7国家はローマ帝国の崩壊と同じ道を辿っている。ローマは軍事力で地中海の国々を制覇し、その後は それらの国に様々な物資を貢がせ、自分たちは遊んで暮らしていた。その結果、ローマに産業の空洞化と貧富格差が発生。
その状態が長期にわたって続き、徐々に経済基盤が弱体化すると、ローマは最大の武器であった軍事力を維持することが出来なくなり、帝国は崩壊したのだ。

欧米のG7諸国も世界の国々から物資を貰うだけ貰って、長年その代金を支払って

 

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