フルフォードレポート【日本語版】2026.1.26 ダボス会議と米トランプ政権の孤立

フルフォードレポート【日本語版】2026.1.26

ダボス会議と米トランプ政権の孤立
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≪2026/01/26 VOL832≫

https://benjaminfulford.jp/

先週19~23日に開催された世界経済フォーラム年次総会(ダボス会議)で、世界の潮目は完全に変わった。これまで国際社会を牛耳ってきたハザールマフィアが世界の覇権争いで敗北を喰らい、トランプも「アメリカ最後の大統領」となる可能性が高まっている。

 

【 アメリカの孤立 】

最近、トランプの過激かつ異常な言動が ますますエスカレートしている。まずは、先週マスコミで報じられた以下のニュース記事をご覧いただきたい。
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アメリカのドナルド・トランプ大統領が18日、昨年のノーベル平和賞を受賞しなかったことで、もはや自分には平和についてのみ考える責務はないと、ノルウェーのヨナス・ガール・ストーレ首相にテキストメッセージで伝えていたことが明らかになった。・・・
https://www.bbc.com/japanese/articles/c78v125x8leo
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そしてトランプは、米軍にグリーンランドを侵略するよう命令を出し、それを受けて複数のNATO加盟国(ドイツ、フランス、スウェーデン、ノルウェー、フィンランド、オランダ、イギリス)がアメリカとの戦闘に備えて軍の部隊を現地に派遣した。この一件でアメリカは西側同盟国からの支持を完全に失ったのだ。

結局、米軍もトランプの命令に従っていない。彼らはトランプに「NATO同盟国を

 

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