フルフォードレポート【日本語版】2025.10.13
トランプの孤立とアメリカの崩壊劇
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≪2025/10/13 VOL818≫
【 アメリカの崩壊劇 】
世界人類が待ち望んでいるアメリカの崩壊が、いつ起きてもおかしくない程に差し迫っている。既にアメリカでは国家の運営資金が枯渇し、10月1日から政府機関の一部閉鎖が続いている状況だ。しかも、これまでとは違って今回は再開の目処が全く立っていない。
情報筋によると、やはりアメリカ政府は9月30日の会計年度末に対外支払い
(米国債の利払いや貿易上の支払い)を行えず、不渡りを出した模様だ。
勿論、これまでにも述べてきた通り、その日に決済が出来なくても2週間程の支払い猶予期間が設けられている。ただ、その猶予期間も10月半ばまでだ。
それが過ぎれば、アメリカは世界の金融システムから外される。
そこで今、アメリカのトランプ大統領は世界から延命資金を脅し取るため
頻繁に「全面核戦争の勃発」を示唆している。9月28日にもバンス副大統領が「ウクライナに長射程巡航ミサイル:トマホークの供与を検討している…」と発言。ただし現時点で、このミサイルは米軍しか扱う技術を持っていない。
トマホークは艦船や潜水艦から発射され、最大で1600キロ先まで攻撃できる
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