フルフォードレポート【日本語版】2026.1.19
アメリカ・トランプ政権の終わりの予兆
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≪2026/01/19 VOL831≫
アメリカのトランプ政権が、この先長く続くことはないだろう。その兆しは
各方面で見受けられる。しかし、だからといって彼らがおとなしく権力の座を明け渡すとは思えない。場合によっては、政権が終わる前にアメリカで本格的な内戦が勃発することもあり得る。
【 アメリカ内戦の兆し 】
まず不穏な動きとして、先週15日にトランプが「反乱法(Insurrection act)を発動する…」とSNSに投稿している。反乱法が発動されれば、トランプはすぐさま国内に米軍を展開し、アメリカ市民への弾圧を加速させるつもりだ。
事の発端は今月7日。ミネソタ州ミネアポリスでルネー・ニコール・グッドという白人系のアメリカ人女性がICE(アイス=移民関税捜査局)の部隊に射殺されたことだった。しかも、先週14日にも同市で男性がICEに脚を撃たれる事件が発生。これによりアメリカ国内の緊張は一気に高まり、ミネソタ州では「反ICE」の抗議デモが日に日に激化している。トランプは、その鎮圧を口実に反乱法を発動する…と言っているのだ。
しかし、米軍は通常であればアメリカ国内の法執行任務に動員されることはない


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