フルフォードレポート【日本語版】2025.10.6
トランプ降ろしの動きと米政府の倒産問題
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
≪2025/10/06 VOL817≫
近頃、ドナルド・トランプ米大統領の言動が、どんどん おかしくなっている。
それを受けて、現在アメリカの軍や当局の間では真剣に「トランプ降ろし」が議論されているという。
例えば今、トランプはイスラエルと共に戦うよう米軍に指令を出そうとしている。
米軍や英当局筋によると、イスラエルのネタニヤフ首相がトランプ政権を一瞬で終わらせるほどのネタを握っているからだという。そして実際、最近のトランプは、事あるごとにイランやハマス、ロシア … 等々を挑発し、頻繁に「全面戦争の勃発」を示唆する発言をしているのだ。さらにトランプは、国内にも自分の「敵」と思われる市民を弾圧するため各地に軍や州兵を配備している。
【 トランプの動向 】
米軍や当局が「トランプ降ろし」の議論を本格化させた直接の発端は9月30日。
トランプが世界各地から約800人の米軍幹部(陸軍、海軍、空軍、海兵隊、
宇宙軍の将軍や提督)をワシントン近郊に呼びつけ、「異常」としか言いようのない演説を披露したことだった。その間、会場となったクワンティコ海兵隊基地に集まった軍人たちは終始不愉快そうに顔をしかめ、拍手や歓声をあげる者は一人もいなかった。



コメントを残す