フルフォードレポート【日本語版】2025.11.24 アメリカの異常事態と権力紛争
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
≪2025/11/24 VOL824≫
アメリカでは今、日々カオスが深まり、本格的に内戦の可能性が高まっている。
先週11月20日にもトランプが“違法な大統領令”を拒否するよう軍人たちに訴えた民主党議員6名に対して「死刑に値する」とSNSに投稿。新たな物議を醸している。
—————————————————-
・・・6人は中央情報局(CIA)出身のエリッサ・スロットキン上院議員ら軍や情報機関の経歴がある上下両院議員。18日に公表した動画で、軍人や公務員は憲法に忠誠を誓っているとした上で、国民の軍への信頼が危機に直面していると指摘。「法や憲法に反する命令は実行しなくてもよい」と訴えた。
これに対し、トランプ氏はSNSで「これは本当に悪い。我が国にとって危険だ。
許容できない」と反発。別の投稿で死刑に値する反逆行為だとの認識を示した。
民主党上院トップのシューマー院内総務は声明で、「大統領は選挙で選ばれた公職者への処刑を呼びかけており、常軌を逸した脅しだ」と批判。・・・
https://news.yahoo.co.jp/articles/36d8bdbb2f890f193c1b47033b5718232e77ee5f
—————————————————-
【 アメリカの内部対立 】
上の記事の通り、トランプが死刑を呼びかけている6名の民主党議員は皆、軍や諜報・情報機関の出身者だ。彼らはトランプがSNSに投稿した死刑の呼びかけに対して「真っ向から戦う」と言っている。
その6名が訴える「法や憲法に反する命令」というのは、主にトランプが市民



コメントを残す