フルフォードレポート【日本語版】2026.4.6 対イラン戦争、アメリカ史上最大の敗北

フルフォードレポート【日本語版】2026.4.6

対イラン戦争、アメリカ史上最大の敗北
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≪2026/04/06 VOL841≫

https://benjaminfulford.jp/

今、アメリカとイスラエルは双方ともに建国史上最大の敗北を食らっている。
特に、イランのミサイル攻撃で米空・海軍の戦闘能力が破壊され、アメリカが圧倒的に有利と目されていた「イラン上空の制空権」を掌握できなかった事が最大の失敗だった。

以前から述べている通り、航空母艦は今や時代遅れの遺物だ。現に、近年ではアメリカの空母5隻(トルーマン、アイゼンハワー、ニミッツ、リンカーン、フォード)が親イラン武装組織のフーシ派やイランからの攻撃を受けて中近東から撤退している。それらの船は沈没こそしなかったが、かなりのダメージを受けていて戦闘能力は完全に失われたという。

ちなみに、そのうち4隻がミサイルとドローンで破壊された。しかし、最後の1隻「ジェラルド・フォード」に関して言えば、前線から退いたのはイランからの攻撃よりも「乗組員たちの反乱(ストライキや放火)」が最大の原因だったと言われている。

 

【 イラン情勢 】

その後もアメリカとイスラエルはさらなる壊滅的な打撃を受けている。
たとえば先週、イスラエルのネバティム空軍基地がミサイルの集中攻撃を受けてF35戦闘機40機が破壊された。これでイスラエルは保有するF35 戦闘機の6割を失ったことになる。しかも、この時の攻撃で航空機の格納庫が大破しているため、残ったF35戦闘機も またいつ狙われるか分からない状況が続いている。

さらに3月27日にはサウジアラビアのプリンス・スルタン空軍基地に駐機して

 

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