フルフォードレポート【日本語版】2025.4.28 ローマ教皇の死去と欧米金融システムの再起動

フルフォードレポート【日本語版】2025.4.28

ローマ教皇の死去と欧米金融システムの再起動
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
≪2025/04/28 VOL796≫

https://benjaminfulford.jp/

欧米権力の最高峰で根本的な変化が始まった。先週中に報じられた「ローマ教皇の死去」や「世界経済フォーラム(WEF)のトップ辞任」などのニュースが、その大きなサインだ。複数の筋によると、これからイギリスのチャールズ国王やジョージ・ソロスの死去も発表される予定だという。そうなれば「欧米の金融システム再起動」の動きが急速に進んでいく可能性が高い。

実のところ、上に挙げた教皇フランシスコやチャールズ国王、ジョージ・ソロス、クラウス・シュワブは皆、とうの昔に死んでいる。しかし彼らは莫大な利権の決裁権を持つ立場だったことから死の公表はされず、利害を共にする仲間内で利権を温存するために影武者がたてられた。その守りたい最たる利権がFRBの通貨発行権だ。しかし彼らの死去が公にされたことにより、当然ながらその権限は別の人間の手に移ることになる。

 

【 ローマ教皇の交代 】

まず 教皇フランシスコの死去の公表を受けて、近々にコンクラーベ(教皇選挙)が実施される予定だ。そこで選ばれた新教皇は、同時にヴァチカン銀行の最終決裁者となる。これまでヴァチカン銀行は国連に加盟するほとんどの国の指導者(および有力者たち)に賄賂口座を渡し、様々な命令を下してきた。
ローマ教皇は欧米権力の中でも絶大な力を握る存在なのだ。

その新たな教皇が、あと3週間ほどで決まる。P3フリーメーソン筋の話では、

 

This post is only viewable for paid members please register your account to view full text.
If you registerd,please login.

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA