フルフォードレポート【日本語版】2025.8.18  米露首脳会談とアメリカ経済の悪化

フルフォードレポート【日本語版】2025.8.18 

米露首脳会談とアメリカ経済の悪化
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≪2025/08/18 VOL811≫

https://benjaminfulford.jp/

先週8月15日(現地時間)、アメリカのドナルド・トランプ大統領とロシアのウラジミール・プーチン大統領が米アラスカ州で3時間に及ぶ直接会談を行った。
会談後、トランプはプーチンとの会談を「10点満点中10点」と自賛したものの「合意できなかった“大きな課題”が幾つかある…」とも述べている。しかも、その協議の詳細は一切明かされていない。結局、停戦や和平に関する重要なことは全て先送りされた…ということだ。https://tass.com/politics/2003351

 

【 米露会談 】

しかし、その裏ではアメリカによる「ロシアへのアラスカ売却」が大きな交渉テーマだったとFSB筋は伝えている。米露会談に向かう直前にもトランプは「これからプーチンと会うためロシアに行く」と発言した。これは「トランプが言い間違えた」と一般的に解釈されているが、実際その発言には多くの真実が潜んでいるという。

まず事実として、1867年までアラスカはロシアの領土だった。クリミア戦争で敗北したロシアが財政難に陥り、資金調達のためにアラスカをアメリカに売却したのだ。そして今回、トランプが対イラン政策に失敗し、資金調達の目処も立たないことから今度はアメリカが「ロシアへのアラスカ売却」を考えている…と情報筋は伝えている。

 

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