フルフォードレポート【日本語版】2024.9.16
アメリカ覇権の世界システムの終焉とBRICS勢の動き
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≪2024/09/16 VOL767≫
今、世界権力の頂点では核攻撃の脅し合いを含めた激しい駆け引きが続いている。
その最大の目的は戦後80年近く続いた「アメリカ覇権の世界システム」に変わる新たな仕組みを構築すること。そして現在、この戦いを巡って大きく3つの派閥が争っている。
1つは西側諸国を除くほぼ全ての国を影響圏に置いているBRICS勢力。2つ目は、既存のアメリカ権力を筆頭とするハザールマフィア傘下の勢力。3つ目は欧米の軍や当局を中心とする改革派の勢力だ。
BRICS勢と欧米の改革勢はハザールマフィアによる悪質な世界支配を終わらせることで互いに同意している。しかし、共通の敵が倒れた後の世界構図についてはまだ合意に至っていないのが現状だ。
ここからは、この大枠を念頭に置いて最近の世界の出来事を見ていきたいと思う。
【 各勢力の動き 】
まず、先週10日にドナルド・トランプとカマラ・ハリスのテレビ討論会が開催された。しかし米軍の改革勢は、討論会に登場したのは「トランプの影武者」と「ハリスの影武者」だった、と伝えている。しかも、ハリスは以下の画像(URL)のようなイヤリング型のワイヤレスイヤホンを使い、自陣営から遠隔で指示を受けて発言していたという。そして、質問に対するトランプの返答がハリス陣営にとって都合が悪い時には、トランプの映像をCGに置き換え、全く別の発言に



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