フルフォードレポート【日本語版】

フルフォードレポート【日本語版】

失敗国家アメリカの倒産劇と今後についての最新案

http://benjaminfulford.jpさんより転載━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
≪2020/07/20 VOL567≫

今のアメリカは誰の目から見ても「フェイルド・ステイト(失敗国家もしくは崩壊国家)」に成り下がっている。情報源らの間でも「America is finished(アメリカは終わった)」というフレーズが頻繁に飛び交っている状況だ。

今年2月にアメリカ政府は米国債の利払いと貿易上の未払いで2度目の不渡りを出し、事実上の国家破綻に陥った。その後、アメリカのGDPが急激に5割減少し、失業率も激増したことはまだ記憶に新しい。
現在、アメリカが抱える国内外の借金はGDPの10倍を超え、200兆ドル以上にのぼる。そして、それをどうすることも出来ない米政界は、なし崩し的に混乱をエスカレートさせている。

それに伴い、アメリカの国際的孤立も急速に深まり、以前にもレポートした通り、アメリカ心理学会(APA)が実施した最新の世論調査では米市民の7割以上が今のアメリカの状況を「史上最悪」だと答えている。それほどに、今のアメリカはカオスなのだ。今後、アメリカを何らかの形で生まれ変わらせることは急務であり、今そのプロセスの話し合いが水面下で着々と進められている。

 

【 戦争路線へ 】

第二次世界大戦後、アメリカは名実ともにダントツで世界最強の国だった。
世界GDPの5割を誇り、本当の意味で民主主義の法治国家を体現していた。

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