フルフォードレポート【日本語版】2021.10.4

フルフォードレポート【日本語版】2021.10.4

アメリカの経済悪化とデフォルト危機
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≪2021/10/04 VOL625≫

 

9月30日に米議会が12月初旬までのつなぎ予算を可決し、連邦政府の閉鎖は避けられた…とアメリカ政府が危機を脱したかのような報道が出ているが、実際はほんの少し問題を先送りにしただけである。事実、その報道の直後から既に「アメリカのデフォルト危機」を伝えるニュースがメディアを大きく賑わせ
ている。

 

【 デフォルト危機 】

アジアの結社筋などは「アメリカ政府が9月30日の会計年度末に対外支払い(米国債の利払いや貿易上の支払い)を行えず、不渡りを起こした」との情報を寄せてきている。ただし不渡りを出した場合、その日に決済が出来なくても2週間の支払い猶予期間が設けられている。10月1日から数えて2週間後は15日だが、土日を挟む関係で今回は10月18日がアメリカ政府の最終的なデッドラインとなる。

そのため今、プロパガンダマスコミでは以下のような報道が盛んに行われている。
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ジャネット・イエレン米財務長官は9月28日、10月18日までに連邦政府の債務上限が引き上げられなければ米政府は手元資金をやりくりする手段を失い、アメリカはデフォルト(債務不履行)に陥り、金利上昇と景気後退の引き金を引きかねないと警告した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/4f271f2d5d0facd6a68ce137cf59d76041200ee0
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そして、その後にイエレンは「債務上限の撤廃(適用停止)を支持する」とも明言

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