フルフォードレポート【日本語版】2021.7.12

フルフォードレポート【日本語版】2021.7.12

英独の決別と中近東撤退が象徴するアメリカの混乱
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≪2021/07/12 VOL614≫

ソース:http://benjaminfulford.jp

今月2日、イギリスのエリザベス女王とボリス・ジョンソン首相がドイツのアンゲラ・メルケル首相とそれぞれ会談を行った。ちなみに、エリザベス女王とメルケルはハノーヴァの血筋でつながる従妹同士だ。

 

【 英独の決別 】

このメルケルの訪英について、一般のニュース報道では以下のように伝えられている。
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・・・メルケル氏は9月の総選挙後の政界引退を表明しており、約16年の首相在任中に20回以上重ねた訪英も今回で最後となる見通し。
ジョンソン氏は会談後の共同会見で「英独関係やグローバル外交への歴史的な献身に感謝したい」と功績をたたえた。
欧州連合(EU)を離脱した英国とはしこりが残るが、メルケル氏は会見で「(離脱は)新たな関係を築く良い機会だ」と指摘。・・・(共同)

https://www.iza.ne.jp/article/20210703-JU2YJYWY5BO3LGDQIA6KXB3F3E/
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しかし、その裏ではイギリス政府がドイツ側に以下のようなメッセージを伝えていたという。
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ドイツのザクセン=コーブルク=ゴータ(Saxe-Coburg and Gotha)の支配から
180年ぶりに独立して、今後は英連邦(コモンウェルス)を中心に国家を運営していくつもりです…

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メルケルとの会談後、エリザベス女王が記者団に対して「take a picture and make history(歴史に残る写真を撮ってください)」と発した言葉の真意は、それなのだと英王室筋は伝えている。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B6%E3%82%AF%E3%82%BB%E3%83%B3%EF%BC%9D%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%AB%E3%82%AF%EF%BC%9D%E3%82%B4%E3%83%BC%E3%82%BF%E5%AE%B6

下記リンクの通り、その時に撮られた写真をみると、メルケルは両手の指先を

 

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