フルフォードレポート【日本語版】2025.12.8
中仏首脳会談の失敗とアメリカの権力紛争
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≪2025/12/08 VOL826≫
先週4日、フランスのマクロン大統領が中国を訪れ、フランス存続のために
乞食外交を行った。勿論、実際にフランスの権力を握っているのはマクロンではなく、同伴したジャン・ミシェル・ド・ロスチャイルド(妻のブリジット)の方だ。しかし、いずれにしても今回の習近平との会談で資金を引き出すことは出来なかった。しかも同席したP3筋によると、ジャン・ミシェルが「ロシアに圧力をかけて欲しい」と習近平に要請したところ、中国側から「そんな話をしに来たのなら、24時間以内に出ていけ」と一喝される一幕もあったという。
ちなみに今回のマクロンの訪中について、一般のマスコミでは以下のように報じられている。
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中国の習近平(シージンピン)国家主席は4日、訪中したフランスのマクロン大統領と北京で会談し、「歴史の正しい側に立つべきだ」と呼びかけた…
…(中略)…
マクロン氏は会談後の記者発表で、米国主導の和平協議を念頭に、「国際法が尊重される形で妥協点が見いだせるよう、あらゆる手を尽くさなければならない」と述べ、和平実現に向けて中国がロシアに働きかけることへ期待を示した・・・
https://news.yahoo.co.jp/articles/c7464f9ccb21c0fcb8516e438d9b10a62768d77b
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