フルフォードレポート【日本語版】2021.8.2

フルフォードレポート【日本語版】2021.8.2

欧米の金融経済・社会運営システムの抜本的改革
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≪2021/08/02 VOL617≫

ソース:http://benjaminfulford.jp

現在、欧米当局が金融経済や社会運営システムの抜本的改革を準備しているとCIAやMI6など多くの筋が伝えている。そして、そうした情報を裏付けるかのように、最近では一般のニュース報道でもその改革への予兆の動きが頻繁に見受けられるようになってきた。

 

【 改革の予兆 】

たとえば先日、EUや国連が世界大戦をも超える規模の巨大プロジェクトの計画を正式に発表している。まずEUは、2022年初旬に向けて中国の「一帯一路」に匹敵する数兆ドル規模の世界発展キャンペーンを計画、既に「今年の夏から具体的な準備に入った」との声明を発表している。
https://www.politico.eu/article/eu-starts-work-on-rival-to-chinas-belt-and-road-project-network/

また、国連も「陸と海の生態系の回復」「貧困や飢餓の根絶」、「森林の回復」…など、2021年から2030年にかけて前例のない規模で地球修復キャンペーンを始めようとしている。彼らは生命の種類が多い地域を中心に、まずは少なくとも10億ヘクタール以上(中国の国土よりも広い面積)の自然を取り戻すことを目指している。
もちろん、今までにもこの手の計画は数多く提案されてきた。しかし、今までと今回の一番の違いは「自然保護」から「自然拡大」へと目指す目標像が広がっている点だ。現時点で既に、国連総会(つまりは全ての国連加盟国)がこの計画を

 

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